現在位置

ホーム > ビジネス > 事業者への各種案内・通知 > 動物取扱業 > 第二種動物取扱業の届出について

更新日:2019年11月1日

第二種動物取扱業の届出について

ここから本文です。

  • [8月30日]ページを公開しました

動物の愛護及び管理に関する法律により、ペットショップ、ペットサロン等の動物取扱業者に対して登録制が導入されているところですが、法改正により、営利を目的としない動物の取扱いのうち、飼養施設を有して一定数以上の動物を飼養する場合について、届出制が新設され、届出の対象業は「第二種動物取扱業」と定められました。

第二種動物取扱業者の範囲

以下の条件を全て満たす場合には届出が必要となります。

対象となる飼養施設について

人の居住する部分と区別できる施設(飼養のための部屋を設けたり、ケージ等により飼養場所が区分されている場合を含む)を設けている場合は届出の対象となります。

対象となる業について

以下の取扱いを行なう場合は届出の対象となります。

  • 譲渡し:譲渡を行なっている場合(例:シェルター等を有し、非営利で譲渡活動等を行なう動物愛護団体等)
  • 保管:保管の目的で動物を預かる場合(例:専用の飼養施設で非営利で一時的に動物を預かる等)
  • 貸出し:愛玩、撮影その他の目的で動物を貸出す場合(例:非営利での動物の貸出し等)
  • 訓練:動物の訓練を行なう場合(例:非営利での動物の訓練等)
  • 展示:動物を見せたり、ふれあわせたりする場合(例:公園での非営利の動物の展示等)

対象動物とその下限数について

哺乳類・鳥類・爬虫類に属するものに限ります(ただし、畜産農業に係るもの、試験研究用・生物学的製剤のために使用又は保管する動物を除く)。
次に分類する対象動物の合計数が規定される数以上の場合、届出の対象となります。

  1. 大型動物:合計3頭以上
    哺乳類:ウシ・シカ・ウマ・ロバ・イノシシ・ブタ・ヒツジ・ヤギ等、特定動物(動物の愛護及び管理に関する法律第26条に規定するもの。以下同じ。)
    鳥類:ダチョウ・ツル・クジャク・フラミンゴ・大型猛禽類等、特定動物
    爬虫類:特定動物
  2. 中型動物:合計10頭以上
    哺乳類:イヌ・ネコ・タヌキ・キツネ・ウサギ等
    鳥類:アヒル・ニワトリ・ガチョウ・キジ等
    爬虫類:ヘビ(全長おおよそ1m以上)・イグアナ・ウミガメ等
  3. 小型動物:合計50頭以上
    哺乳類:ネズミ・リス等
    鳥類:ハト・インコ・オシドリ等
    爬虫類:ヘビ(全長おおよそ1m以下)・ヤモリ等

※大型動物及び中型動物を合計10頭以上飼養・保管する場合、小型動物を含め合計50頭以上飼養・保管する場合についても届出の対象となります。

第二種動物取扱業者の届出

届出に必要な書類等

以下の書類を提出してください(2部提出いただく書類のうち1部は受理印を押して返却いたします)。

届出先

届出については、飼養施設を設置している場所ごとに、その所在地を所管する衛生監視事務所に行なってください。(平成25年9月1日以降)

各衛生監視事務所所在地と電話番号
  所在地 電話番号
東灘区、灘区、中央区に施設を設置する場合 東部衛生監視事務所
神戸市中央区雲井通5-1-1
(中央区役所内8階)
232-4651
兵庫区、長田区、須磨区に施設を設置する場合 西部衛生監視事務所
神戸市長田区北町3-4-3
(長田区役所内5階)
579-2660
北区に施設を設置する場合 北衛生監視事務所
神戸市北区鈴蘭台北町1-9-1
(北区役所内 鈴蘭台駅前再開発ビル5階)
593-3250
垂水区に施設を設置する場合 垂水衛生監視事務所
神戸市垂水区日向1-5-1
(垂水区役所内2階)
708-6230
西区に施設を設置する場合 西衛生監視事務所
神戸市西区玉津町小山字川端180-3
(西区役所内3階)
929-0550

第二種動物取扱業が守るべき基準

業として動物の取扱いを行うにあたり、以下をはじめとして、施設の管理や動物の管理方法などに関して守るべき基準が多数あります。

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

保健福祉局健康部生活衛生課 

〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1 神戸市役所1号館6階