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4月11日(土曜)、ノエビアスタジアム神戸で開催されたJ1百年構想リーグ第10節「ヴィッセル神戸vs.名古屋グランパス」を観戦しました。AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)ファイナルズを目前に控えた一戦とあって、スタジアムには多くの来場者が集まりました。
試合は終盤まで緊迫した展開となりましたが、ヴィッセル神戸が見事な逆転勝利を収めました。
当日は、ACLEファイナルズに向けた応援企画として「一致団結ラバーバンド」が配布され、スタンドでは多くのサポーターが着用し、選手たちに力強い声援を送っていました。
一方で、試合終盤には選手が負傷するアクシデントもあり、その状況を心配する場面も見られました。
試合終了後には、ピッチ上でACLEファイナルズに向けた壮行式が行われました。式では、久元喜造 神戸市長、齋藤元彦 兵庫県知事からのビデオメッセージが上映され、アジアの舞台に挑むチームへ激励の言葉が送られました。
続いて、ミヒャエル・スキッベ監督、キャプテンの山川哲史選手から挨拶があり、日頃の応援への感謝とともに、大会に向けた力強い決意が述べられました。
また、ファン・サポーターの想いを込めた千羽鶴の贈呈も行われました。
ヴィッセル神戸の練習拠点が西区にあることから、同クラブは区民の皆さんにとって身近な存在です。
4月17日(金曜)午前1時15分(※4月16日(木曜)深夜25時15分)キックオフ予定の「AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)ファイナルズ」準々決勝では、神戸から熱い声援を送り、ヴィッセル神戸の挑戦を力強く後押ししていきましょう。





4月6日(月曜)、「北山地域交流センター」で開催された、北山ふれあいのまちづくり協議会主催の「ふれあい喫茶」を見学しました。
「ふれあい喫茶」は毎月第1月曜日に開催されており、毎回、手作りのお菓子と、お代わり自由のコーヒーまたは紅茶が提供されています。
当日は、地域交流センター入口前の桜が満開に咲き誇り、手作りのお菓子も桜の季節に合わせて桜餅が用意されていました。私もいただきましたが、桜の花と葉をあしらった桜餅とクッキーに加え、お皿には折り紙の桜の花が飾られており、見た目と味を兼ね備えた、すばらしい一品でした。前日からの準備、ありがとうございます。
またこの日は音楽の披露もあり、地域で活動されている中学生とそのお母さんが出演し、「トーンチャイム・ミュージックベル」の演奏を披露されました。ちなみに、演奏された中学生は、全国コンテストで金賞を受賞した経験を持つ実力ある奏者です。
喫茶に参加されていた方からは、「演奏の素晴らしさに自然と涙が出た。日頃の疲れが癒やされた。」といった感想も聞かれました。
この日の参加者は約80名で、喫茶やおしゃべり、そして演奏を心ゆくまで楽しまれ、和やかで楽しい時間を過ごしておられる様子でした。
「北山地域交流センター」は、西区で唯一の小学校併設の地域交流センターです。その立地を生かし、小学校グラウンドでの「グラウンドゴルフ大会」や「防災訓練」の開催、体育館での「北山文化祭」の実施、「ふれあい食事会」への小学生の参加など、多彩な活動を行っています。
小学校併設という強みを生かし、世代を超えた交流の機会が提供されています。ホームページをご覧いただき、北山地域交流センターに足を運んでみてください。





4月5日(日曜)、神戸市西区の西神中央公園において、「第23回桜まつり」が開催されました。
本来は4月4日(土曜)の開催予定でしたが、雨天が予想されたため翌5日に順延しての開催となりました。
当日は穏やかな春の天候のもと、多くの区民の皆さまが来場され、会場はにぎわいを見せていました。
西神中央公園へは、神戸市営地下鉄「西神中央駅」に隣接する商業施設「プレンティ」から歩道橋を渡って向かうルートが便利で、来場者は駅前からスムーズに会場へと足を運ばれていました。
園内には、地域の皆さまの寄付や植樹活動によって育てられてきた千本を超える桜があり、西区を代表する桜の名所として親しまれています。当日も、満開の桜の下で多くの方が春のひとときを楽しまれていました。




会場では、西区の新鮮な野菜や果物、加工品の販売が人気を集めたほか、ガラポン抽選やヴィッセル神戸のグッズが当たる抽選会、子ども向けの催しなど多彩な企画が実施されました。あわせてキッチンカーの出店もあり、世代を問わず楽しめる内容となっていました。
また、ステージでは、和太鼓や踊りなどが披露され、会場を盛り上げていました。
また、公園に隣接する神戸市埋蔵文化財センターでは春季企画展が紹介され、センター前ではウエストンやはばたんが来場者を迎え、記念撮影を楽しむ姿が多く見られました。桜とあわせて、地域の歴史や文化に触れる機会ともなりました。






さらに、同時開催の「公園deピクニック」では、絵本のコーナーや竹細工体験のほか、西区産の野菜や加工品などの販売が行われていました。



この桜まつりは、多くの地域団体の皆さまのご尽力により開催されています。桜を守り育て、地域行事として受け継いでこられた取組に、心より感謝申し上げます。
今後も、西区ならではの自然と人のつながりを大切にしながら、地域の魅力を発信してまいります。
4月3日(金曜)、兵庫ヤクルト販売株式会社、神戸市西区、神戸市社会福祉協議会の三者による包括連携協定に基づき開催された「Yakultステーションフェア」を見学しました。会場は、昨年9月にオープンした「ヤクルト伊川谷ステーション」です。
この協定は、健康づくりをはじめ、高齢者支援や孤独・孤立の予防などを通じて、区民の皆さまが安心して暮らし続けられる地域づくりを目的としています。
会場では、コミュニティナースによる骨の健康度測定や血圧測定、健康相談が行われ、参加者は自分の体の状態を確認しながら、日常生活でのちょっとした工夫について話を聞いていました。気軽に健康について考えられる、身近な場となっていました。
また、地元・伊川谷で採れた野菜や花の販売をはじめ、地域事業者によるお菓子やお弁当、パンの販売、ヤクルト商品の試飲・販売もあり、楽しみながら食や地域の魅力に触れられる内容でした。
子ども向けの遊び場も設けられ、家族連れなど幅広い世代の方々が交流する、あたたかな雰囲気が感じられました。







