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企画展


毎年3〜4回程度、神戸市内の出土資料を中心とした企画展示を開催しています。
(※企画展開催中も入館無料です。)


令和元年度の企画展

 春季企画展  2019年4月13日(土)〜5月26日(日)
海を見つめて 〜コウベの海と考古学〜

海と浜辺が織り成す美しい景観にあふれた「コウベ」。ここに暮らす人々はこの海から多くの恵みを受けて生活し、その海を崇めてきました。そして海は、外の世界から多くのものを受け入れる窓口ともなり、今日の国際交流都市「神戸」を形作る原となりました。
 今回の展覧会では、コウベの海を舞台に繰り広げられた水産業やマツリ、交通・交易などにスポットをあて、原始・古代から近代にいたるまでのコウベと人々と海の関わりを、市内の遺跡出土の考古資料を中心に概観いたします。

←左の画像をクリックすると企画展のチラシがご覧いただけます。

★終了いたしました
 夏季企画展  2019年7月13日(土)〜9月23日(月)
 木を視て 森を観る −植物利用の考古学−

植物-木や草は、古より人々の「衣・食・住」にかかわってきた身近な資源のひとつです。近年、考古学の成果により、古代人たちが植物を巧みに利用してきたことが分かってきました。
 植物利用の文化を知るには、考古資料が大変役立ちます。出土した種実や農具からは当時の植物食文化が分かります。また編物や織物、多様な木製品からも、古代の匠たちの技術力の高さを知ることができます。また顕微鏡を使った木材組織や花粉の分析では、用材や自然環境が分かります。このように、植物は過去について多くの情報を提供してくれる存在でもあります。
 今回の展示では、遺跡から出土した考古資料を元に、植物利用の歴史を追っていきます。小さな木(考古資料)を視(み)て、大きな森(人々の暮らし)を観(み)てみましょう。
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★終了いたしました
 冬季企画展  2020年1月11日(土)〜3月8日(日)
coming soon! 昭和のくらし・昔のくらし14

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平成30年度企画展
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