神戸市-KOBE-


もしものときの安心シート(救急医療情報)

最終更新日
2016年6月28日

救急搬送の流れこのたび、家庭内において急病やケガで救急車を呼んだ際に、駆けつけた救急隊や搬送先医療機関に対して、ご自身の持病や緊急連絡先などを伝える「安心シート」を作成しました。
ひとり暮らしの高齢者をはじめ、必要とされる方に利用していただき、迅速な救急活動と搬送先医療機関での診察や治療の参考に活用していくことで、市民の安全・安心に役立てることを目的としています。

関連するホームページ

「安心シート」とは?

あらかじめ「安心シート」に、ご自身の「名前や住所」「緊急時の連絡先」「持病」「かかりつけの医療機関」などを記入しておき、玄関や冷蔵庫などの目につきやすい場所に設置しておくものです。
また、駆けつけた救急隊や支援者の方に「安心シート」の設置を知らせるための「表示マーク」を玄関扉の内側に貼っていいただきます。
自宅で具合が悪くなったとき、ご自身が症状などを説明できない場合、記入された情報を、駆けつけた救急隊や搬送先の医療機関が参考にします。
それぞれの画像をクリックすると、ダウンロード画面へ移ります。

使い方は?

どこに置けばいいの?

安心シートは、本人や家族などから救急隊に手渡される場合もありますが、ひとり暮らしで意識がない場合でも活用できるように、駆けつけた救急隊や支援者の目につきやすい場所に設置する事が大事です。
また、安心シートが設置してあることを駆けつけた救急隊がわかるように、設置場所を記入した「表示マーク」を玄関扉の内側に張ってください。

救急隊がわかりやすい設置場所の例
表示マークの設置例
安心シートの設置方法など、使い方をまとめています。

どのような人が設置するの?

案内どなたでも活用していただけます。
特に、ご高齢で持病をお持ちの方には設置をお勧めします。

お願い

敬礼「安心シート」は、ケガや急病の際に活用するものですから、情報は最新のものが必要になります。

記入いただいた内容に変更や追加があれば、随時書き換えをしてください。

参考

安心シートを容器に入れて設置したいとお考えの方へ作り方をご紹介します。

容器による安心シートの設置を希望される場合の作り方

ご家庭にある、不要になった容器を利用して作ります。
以下は、牛乳パック(1リットルのもの、ジュースのパックでもかまいません)を利用した例を示します。
茶筒を利用する場合も同じです。

一部のファイルをPDF形式で提供しています。PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Reader」または「Adobe Acrobat Reader」 が必要です。下記のAdobe Readerダウンロードページなどから入手してください。