あんしんすこやかセンターは、高齢者の介護や見守りなどに関する総合相談窓口です。
社会福祉士、保健師または看護師、主任ケアマネージャー、見守り推進員を配置し、概ね中学校区に1か所の割合で設置しています。
「あんしんすこやかセンター」は、「地域包括支援センター」の神戸市における愛称です。
お住まいの地域によって管轄が決まっています。
平成24年4月から、あんしんすこやかセンターの名称が変わります。
また、一部のセンターで管轄地域の変更がありますのでご注意ください。
高齢者に関するさまざまな相談を受け、必要な支援につなげます。
介護が必要な方の要介護(要支援)認定の申請代行を行います。
申請代行の手数料は通常無料です。
「要支援1・2」の方や、介護が必要になる恐れのある方を対象に、ケアプラン(介護予防サービス計画)の作成、サービス提供事業者との連絡調整等を行います。
ケアプラン作成費用は全額保険から給付されますので、利用者の負担は原則としてありません。
なお、ケアプラン作成業務の一部を「えがおの窓口」に委託する場合があります。
高齢者虐待への対応・成年後見制度の活用を支援することなどにより、高齢者の権利を守ります。
成年後見制度とは:
認知症などにより判断能力が不十分な方について、契約の締結を行う代理人を選任し、本人が誤った判断により契約を締結した場合に取り消すことができるようにすることなどにより、これらの人を不利益から守る制度です。
高齢者のみなさんの心身の状態やその変化に合わせて必要なサービスが提供されるように、ケアマネジャーへの支援や医療機関など関係機関との調整を行います。
民生委員などと連携・協力しながら、見守りができるコミュ二ティづくりを支援します。
「認知症高齢者の方」や「要介護高齢者の方」を介護されているご家族のみなさんを対象に、日頃の介護での悩みや体験を話し合い、交流することで少しでも精神的負担を軽減できるよう「介護リフレッシュ教室」を開催しています。
また、教室に集まったご家族のグループが自主的に活動できるよう支援を行っています。教室の開催日時、内容等については、管轄のあんしんすこやかセンタ−にお問い合わせください。
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