神戸市-KOBE-


あんしんすこやかセンター

最終更新日
2016年7月20日

あんしんすこやかセンターのマークあんしんすこやかセンターは、高齢者の介護や見守りなどに関する総合相談窓口です。

社会福祉士、保健師または看護師、主任ケアマネジャー、地域支え合い推進員を配置し、概ね中学校区に1か所の割合で設置しています。

「あんしんすこやかセンター」は、「地域包括支援センター」の神戸市における愛称です。
お住まいの地域によって担当が決まっています。

あんしんすこやかセンターの業務

高齢者の相談窓口(総合相談支援)

高齢者に関するさまざまな相談を受け、必要な支援につなげます。

<こんなときにご相談ください>

・介護保険を使うにはどうしたらよいか
・認知症についての相談がしたい
・消費者被害にあったのでは
・介護の不安や悩みがある
・介護予防(高齢者の健康づくり)に取り組みたい など

介護予防をもっと知りたい方はこちら

要介護(要支援)認定申請の代行

介護が必要な方の要介護(要支援)認定の申請代行を行います。
申請代行の手数料は通常無料です。

ケアプランの作成とサービス調整(介護予防ケアマネジメント)

「要支援1・2」の方や、介護が必要になる可能性のある方を対象に、ケアプラン(介護予防サービス計画)の作成、サービス提供事業者との連絡調整などを行います。
ケアプラン作成費用は全額保険から給付されますので、利用者の負担は原則としてありません。
 
 
なお、ケアプラン作成業務の一部を「えがおの窓口」に委託する場合があります。

家族介護者への支援(介護リフレッシュ教室)

「認知症高齢者の方」や「要介護高齢者の方」を介護されているご家族の皆様を対象に、日頃の介護での悩みや体験を話し合い、交流することで少しでも精神的負担を軽減できるよう「介護リフレッシュ教室」を開催しています。

また、教室に集まったご家族のグループが自主的に活動できるよう支援を行っています。教室の開催日時、内容等については、担当のあんしんすこやかセンタ−にお問い合わせください。

認知症について知りたい方はこちら

高齢者の権利を守る(権利擁護支援)

高齢者虐待への対応・成年後見制度の活用を支援することなどにより、高齢者の権利を守ります。

成年後見制度とは:
認知症などにより判断能力が不十分な方について、契約の締結を行う代理人を選任し、本人が誤った判断により契約を締結した場合に取り消すことができるようにすることなどにより、これらの方を不利益から守る制度です。

地域での支え合い活動の支援

民生委員などと連携・協力しながら、見守り支え合えるコミュ二ティづくりを支援します。
 
「地域で支え合い活動をしてみたい!」「私に何かできることはないか?」
という方の相談も受け付けています。

ケアマネジャーや関係機関との連携(包括的・継続的ケアマネジメント支援)

高齢者の皆様の心身の状態やその変化に合わせて必要なサービスが提供されるように、ケアマネジャーへの支援や医療機関など関係機関との調整を行います。

『地域ケア会議』をご存じですか?

誰にでもやがて訪れる“シニアライフ”を、安心して住み慣れた地域で迎えることが出来るように話し合う場を「地域ケア会議」と言います。
あんしんすこやかセンターまたは神戸市が必要に応じて開催しています。
 
「地域ケア会議」リーフレット↓
(クリックすると全ページを表示します)

あんしんすこやかセンターで勤務を考えている専門職のみなさんへ

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