神戸市-KOBE-


日本人の応援団

最終更新日
2006年7月3日

宮内義彦氏オリックス株式会社シニア・チェアマン

委嘱日:2002年5月14日

略歴

1935年

神戸市生まれ

1958年

関西学院大学商学部卒業

1960年

ワシントン大学経営学部大学院修士課程(MBA)卒業
日綿實業(株)(現ニチメン(株))入社

1964年

オリエント・リース(株)(現オリックス(株))入社

1980年

オリックス(株)代表取締役社長に就任

1988年

オリックス球団オーナーに就任

1998年

社団法人経済団体連合会常任理事に就任

2000年

オリックス(株)代表取締役会長兼グループCEOに就任

2001年

総合規制改革会議議長に就任

2003年

オリックス(株)取締役兼代表執行役会長・グループCEOに就任

2014年

オリックス(株)シニア・チェアマン就任

委嘱式の様子経済、文化・芸術、スポーツなどの分野で活躍されている神戸に関係のある著名人を、順次、大使に委 嘱します。昨年度、"海外からの応援団"として、海外で活躍中の外国人5名を委嘱したのに引続き、今回は"日本人の応援団"として日本人3名を委嘱します。

2002年5月14日(火曜)18時からホテルオークラ東京(本館1階 平安の間)で開かれた「神戸のつどい」で、矢田市長(当時)から宮内氏に神戸大使の盾および委嘱状が手渡されました。

メッセージ

委嘱式の様子神戸は港、山、エキゾチックな街並みといった素晴らしい財産を持っています。

東京への一極集中、地方都市の画一化が進む中でこれらの貴重な財産を十分に活かすことができれば、神戸は個性ある魅力的な都市として人々を惹きつけ発展を続けることができるでしょう。
そこで重要になってくるのはハード面の整備ではありません。しっかりしたコンセプトのもとにソフト面を充実させ、神戸ならではのクラスターを形成することだと思います。

世界中から集まる優秀な頭脳に快適な住環境と活発な知の交流の場を提供する・・・神戸がそんな21世紀の知識社会にふさわしい都市になることを期待して います。