更新日:2019年11月5日

展覧会

ここから本文です。

公会堂チラシ

神戸は、モダニズム都市として発展してきました。その中で、現在の神戸市中央区の大倉山に公会堂を建設する計画があり、大正期(1922~23年)と昭和戦前期(1935年)に設計競技(コンペ)が2回行われました。しかし、実際にはどちらも建てられずに終り、まぼろしの公会堂と呼ばれてきました。

双方の設計競技に参加した人々が描いた設計図が、一部残っています。大正一等(複写のみ)は大阪・中之島の大阪市中央公会堂を思わせる壮麗なイメージです。昭和戦前期の図面の方が、枚数は多く残っています。作品はいずれも手書きで、線や文字が美しく、見ごたえがあります。

本展覧会では現存する設計図85枚を一堂に展示し、近代神戸の知られざる歴史に焦点をあてます。全貌を見通せる初めての機会です。

主催

神戸ゆかりの美術館、神戸新聞社

会期等

会期 令和元年11月23日(土曜・祝日)~令和2年3月8日(日曜)

開館時間  午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日   毎週月曜日(祝日の場合は開館)、年末年始(12月29日~1月3日)、1月14日(火曜)、2月25日(火曜)

入館料

一般800円(600円) 大学生400円(300円) 高校生以下無料
※神戸市内居住の65歳以上の方は当日一般料金の半額
※()内は20名以上の団体料金

過去の展覧会

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

教育委員会事務局博物館小磯記念美術館 

〒658-0032 神戸市東灘区向洋町中5丁目7