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須磨海浜水族園・海浜公園再整備【駐車場】のFAQ(よくあるお問い合わせ)

最終更新日:2024年3月18日

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須磨海浜水族園・海浜公園再整備【駐車場】のFAQ(よくあるお問い合わせ)

開園から30年以上が経つ須磨海浜⽔族園の建て替えを機に、海浜公園がより豊かな時間を過ごすための場となり、須磨海浜公園エリア全体の魅⼒を向上させるものとなることを⽬的として、須磨海浜⽔族園及び海浜公園を⼀体的に再整備する⺠間事業者の公募を⾏い、この度再整備を⾏う事業者を決定しました。

ここでは、須磨海浜⽔族園・海浜公園再整備事業のうち駐車場に関するよくある質問と回答を紹介します。

駐車場外観イメージ

Q1.どんな駐車場ができるのですか?

  • 公園の東側に集約され、平面駐車場に加え、立体駐車場(4層5段)を整備して、1316台の常設駐車台数を確保する計画となっています。海水浴期間等のピーク日においては、臨時駐車場を設定することにより1863台の駐車台数を予定しています。(現状の駐車場は、臨時を含めて1630台)
  • 駐車場台数は、交通影響評価を基に設定されていますが、それに加え、自動車による来場への適切な誘導(阪神高速を利用する東方面からの来園者に向けた湊川インターチェンジの利用案内や誘導員の適切な配置、誘導サイン計画など)、公共交通の利用促進(公共交通機関と連携したセット券の販売、駅からのアクセスを楽しめるモバイルラリーの開催など)、MaaS(マース、Mobility as a Survice)による効果的な情報提供(次世代交通情報アプリの運用により、利用者に最適な交通手段や施設空き状況を提供)などの交通対策が提案されています。

 

Q2.駐車場料金はどのようになりますか?

  • 水族館、宿泊施設がオープンする2024年6月からの基本的な料金は以下のような計画となっています。なお、公園東側のテニスコート・球場の利用者を対象とした割引について検討することとなっています。

駐車料金

Q3.整備のスケジュールは?

  • 2022年9月から東側駐車場で立体駐車場の建設工事が始まり、2023年5月にオープンしています。

お問い合わせ先

建設局公園部整備課