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身近な感染リスクの場面

 
 
 
コロナから家族を守るため
身近にある感染リスクに
ご注意下さい

これまでの感染拡大の経験から、感染リスクが高い行動や場面が明らかになってきました。その中で、家庭内が感染経路になっている事例が増えています。さらに家庭内で感染したと疑われる年代は10代以下から60代以上と、幅広い年代に感染が広がる傾向が見られます。
日頃から、会話の時の「マスク・距離」を意識し、ウイルスを家庭に持ち込まないことが大切です。

身近にある感染リスクに注意


家庭に感染が持ち込まれた推定経路として多く挙げられるのが「飲食の場」や「休憩の場」です。これらの場で、ついマスクを長時間外してしまう「4つの場面」にご注意下さい。

ランチ
1)話に花が咲く同僚とランチ

タバコ
2)喫煙スペースで話に夢中

電話
3)マスクを外して、つい長電話

おやつタイムで休憩
4)会話が弾む休憩中のおやつタイム

これからの季節に高まる感染リスクに注意


日に日に暖かくなり過ごしやすい季節、また、就職、転勤など新たな環境で新しい生活が始まるなどイベントが多い季節ではないでしょうか。そのような時に、つい気が緩み取ってしまいやすい「感染リスクが高い3つの行動」にご注意下さい。

1)歓送迎会、交流会

進学や就職などのお祝いで、飲食を伴う集まりが開かれるケースが多く、感染リスクが高まります。
これまでもサークル活動後の飲食や職場の歓送迎会での感染事例があります。

2)外飲み、食べ歩きなど屋外での飲食

屋外でも近距離で飲食したり、箸の共有、マスクなく会話をすることで、感染リスクが高まります。
これまでもバーベキューや屋外の将棋での感染事例があります。

3)顔見知りでの集まり

お互い知っている安心感からマスクを外しやすく、個人宅での集まりは益々安心感が高まり、感染リスクが高まります。
これまでも、友人同士のホームパーティー、カラオケ喫茶での感染事例があります。
 

家庭内の感染を防ぐために


家庭内で世代を超えた感染が拡大することで、さらに、職場や学校など別のコミュニティで感染が拡大する恐れがあります。この連鎖を防ぐためにも、家庭内でも感染対策に務めましょう。

1)こまめな手洗いをしよう。
2)換気をしよう。
3)使用済マスクは、ゴムやひもをつまんで外し、表面に触れずに捨てよう。
4)マスクを外した後は、必ず石鹸で手を洗おう。
5)家庭内でもできるだけ身体的距離をとろう。
6)疑わしい症状があるときは、早めに受診をしよう。


感染予防啓発チラシ


日頃からの感染予防のためにぜひご利用下さい。また、基礎知識や動画はこちらのページでご覧いただけます。