自宅療養フォローアップセンター

最終更新日:2022年2月17日

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 今年に入り、全国的に新型コロナウイルスの感染が急拡大しました。
 神戸市でも感染者が急激に増え、自宅療養している方や陽性と診断された方などからの連絡が急増。保健所の業務もひっ迫し、一時は、非常に電話がつながりにくい事態になりました。

 そこで、神戸市では自宅療養者のみなさんが、電話もつながらず、どこにも相談できないまま不安が増大してしまわないように、市役所内のほぼすべての部署から職員を集めて最大150人体制、さらに、専門的な判断が必要になった時のために保健師も駐在させて、2月4日に自宅療養フォローアップセンターを開設しました。



 フォローアップセンターでは、市内の全域から届く、軽症や無症状で自宅療養する方やそのご家族などからの相談に一括で対応しています。
 「いつまで自宅療養をすればよいか」「家族がコロナに感染したが同居人は濃厚接触者にあたるのか」など、多いときには日に1,000件を超える相談をいただいています。
 

 市内の軽症者・無症状の方からの相談をフォローアップセンターに集約することで、各区の保健所は、重症化リスクのある方へ重点的にケアすることができます。
 役割分担を明確にすることで、効率的に感染者へのケアを行い、感染拡大の波を抑えられるよう取り組んでいます。

 

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