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新型コロナウイルス感染症を踏まえた熱中症予防

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7月に入り、暑さも本格的になってきました。市立学校・幼稚園においては、新型コロナウイルス感染症対策を踏まえ、以下のことに留意して、熱中症対策に引き続き努めてまいります。
特に、気温が高い時期の登下校時においては、幼児・児童・生徒の間に十分な距離を保った上で、マスクを外すように指導しています。
子供は体温調節機能が未発達であり、大人よりも熱中症になるリスクが高いため、十分に注意が必要です。ご家庭におかれても声かけをお願いします。

  • 気温に応じてクーラーを適切に使用します。

・クーラーを使用する場合も換気を行います。
・換気扇がある場合
 授業中は窓を開けずに換気扇を運転し、休み時間ごとに窓を広く開け、換気を行います。
・換気扇が無い場合
 授業中は可能な限り窓(2方向)の一部を常時開け、さらに、休み時間ごとに窓を広く開け、換気を行います。 

  • クーラーが整備されていない特別教室については、気温が高い日は使用しません。
  • ウォータークーラー(冷水器)は飲み口に触れないよう指導した上で、残留塩素濃度が0.1 ㎎/L 以上であることを確認し、使用します。
  • ウォーターミストを積極的に使用します。
  • マスクの着用について

・気温が高い時期の登下校等においては、児童生徒等の間に十分な距離を保った上で、マスクを外すよう指導します。
・熱中症などのリスクが高いと判断される場合は、マスクを外し、換気や児童生徒等の間に十分な距離を保つなどの配慮をします。
 自分でマスクを外してよいかどうか判断が難しい年齢の子供へは、マスクを外すよう、積極的に声をかけるなどの指導を行います。
・運動時は身体へのリスクを考慮し、マスクは着用しません。
 (ただし、用具の準備や片付けなど運動を行っていない際は、感染症対策として可能な限りマスクを着用します。)
・一時的にマスクを外す場合は、各自が持参するビニール袋等に入れ保管するように指導します。
・マスクの着用により加湿されるため、のどの渇きを感じにくくなります。のどが渇いていなくても、こまめに水分補給を心がけるよう指導します。

熱中症予防リーフレット画像(PDF:117KB)

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