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更新日:2019年11月1日

西区の神戸っ子応援団だよりvol.16(平成30年)

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神戸市立平野中学校=デイサービスながさか 体験訪問=
平成30年10月5日金曜日、神戸市立平野中学校2年生が福祉学習として、西区内の福祉施設をグループに分かれて訪れました。特別養護老人ホーム永栄園では同校生徒3名が「デイサービスながさか」に参加しました。生徒3名は最初の紹介では緊張した面持ちでしたが、体操の時間には補助役として器具の配布などのお手伝いをしました。また、午後のレクリエーションに備えて色紙を折って組玉を作るなど、ゲームの準備をしました。

ゲームの準備

折り紙作業

神戸市立井吹東小学校=さざんか療護園見学=
平成30年10月10日水曜日、神戸市立井吹東小学校4年生と神戸学院大学経済学部中村ゼミの学生3名が障害者支援施設「神戸市立さざんか療護園」を見学しました。大学生は「支えあうマインドを小学生から」のテーマで同校児童と介護の学習に取り組んでいます。4年生は総合学習で介護という支え合う仕組みを学ぶ計画です。この度、同療護園で学級ごとに分かれて福祉施設の学習をしました。

さざんか療護園長による園の説明

特殊浴槽の体験

特殊トイレの見学

=「支え合うマインドを小学生から」、介護に関する授業=
平成30年11月21日水曜日、神戸市立井吹東小学校4年生と神戸学院大学経済学部中村ゼミの学生が「長寿化と人生百年時代」をテーマにディスカッションをしました。
長寿化に関して「1945年から平均寿命が年々延び2018年には平均年齢が約85歳になった。30年後には平均年齢がいくらになっているか。」の質問に、児童から「100歳」と回答があり、関心の高さに驚きました。総務省の試算では2050年では約107歳になるそうです。その後、大介護時代に関して、「血縁化」、「多様化」、「長期化」、「多重化」、「男性の介護離職の増加」について説明がありました。

神戸学院大学中村ゼミの介護社会に関する授業

大学生からの質問に挙手で答える児童

大学生によるプレゼンテーション

続いて、大阪の老人介護施設で介護士をされている井上 晃先生のお話があり、「高齢化社会について」「覚えている記憶と覚えられない記憶」「認知症介護現場の実態」などについてQ&Aを交えながらお話がありました。児童のなかには70歳から80歳の祖父、祖母との同居も多く、これからの介護について有意義な授業となりました。

井上先生のお話

質問に挙手する児童

質問に答える児童

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