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更新日:2019年11月1日

西区の神戸っ子応援団だよりvol.23(平成29年)

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枝吉小学校=神戸学院大学生と防災絵本作りに挑戦=
枝吉小学校は本年度、防災教育の重点推進校として防災教育に取り組んでいます。1・17の震災ウォークに参加し「希望の灯り」を持ち帰り、校庭で玉津保育所の子供たちを招いて「とんど」を実施。また、防災教育に取り組む神戸学院大学の学生6人と西区まちづくり課が5年生に協力して「防災絵本づくり」に取り組みました。

「希望の灯り」

枝吉小 とんど

とんどを見る保育園児

この取り組みは平成29年12月15日から授業を開始し、1月18日には阪神淡路大震災や東日本大震災などの大震災について学ぶため「人と防災未来センター」を訪れました。絵本作りでは「地震のメカニズム」「地震の被害」「避難所」「防災グッズ」「ボランティア」「日本の対策」「原発事故」など各学級で6つのテーマを設定して、人間の力が及ばない自然の驚異、人々を守る災害救助や支援、日頃の備えなどについて班ごとに分かれて話し合われました。

1.17震災集会

「人と防災未来センター」語り部の講演

「人と防災未来センター」での学習中の写真

絵本づくりでは1組は6匹の動物キャラクターが、2組はオリジナルの「地震王」というキャラクターが疑問や質問に答えていく形成で描かれ、児童1人1人が1ページを担当して描きました。この絵本を通して、「地震や津波が、今後も起こりうることを現実として捉え、明日に向かって自分たちはどう生きるべきか、何をするべきか、何ができるのかを発信していきたい。」と言われていました。

授業の様子

班ごとに話し合い

防災教育研究大会での発表

枝吉小学校=JFAこころのプロジェクト 夢の教室=
平成30年2月1日「夢の教室」が実施されました。これは「JAFこころのプロジェクト」として川渕三郎最高顧問の提唱により「一人でも多くの子どもたちに、夢を持つことの素晴らしさを伝えたい。」と2007年4月Jリーグ、なでしこリーグの現役選手や0Bなど、サッカー関係者を夢先生として小学校に派遣し、「夢を持つことやそれに向かって努力することの大切さ」を伝えていく「夢の教室」がスタートしました。2007年にスタートした「夢の教室」はこの10年で10254回3600校309729人の子どもたちを対象に実施されています。「夢先生」もサッカー関係者に限らず、オリンピアン、現役選手、アナウンサーやタレントなど異業種を含めて1000人近くの方々に上ります。
この日は5年生を対象に、INAC神戸ガールズサッカースクールの藤村智美コーチが「夢先生」となって、体育館で「ゲームの時間」、教室で「トークの時間」を実施しました。子どもたちは「ゲーム」を通して体を動かし、互いの緊張をほぐしながら、仲間と協力することの大切さ、相手を思いやる心が伝わってきたようです。「トークの時間」では夢について「夢先生」の体験談をもとに、夢に向かって努力することの大切さを学び、互いの夢を語り合いました。「失敗しても諦めずにやり続けることで成長することができる」と夢を持ち続けることの素晴らしさを感じていました。

体育館で運動

ゲームの作戦タイム

みんなでゲーム

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電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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