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更新日:2019年11月1日

区の概要

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垂水区は神戸市の市街地の西端に位置しており、東側には須磨区、北側は西区、西側は明石市にそれぞれ隣接しています。区内の地勢は、塩屋谷川、福田川、山田川などの谷筋とその間に広がる丘陵地で形成されており、ほとんどが住宅地です。かつては、各河川の流域に集落が散在する小村でしたが、戦後、急速に都市化が進み、昭和30年に5万人だった人口が、40年には10万人、50年代には20万人と急増しました。現在は約22万人で、神戸市全人口の約15%を占めています。

区内の交通機関は、海岸線を東西に走るJR、山陽電鉄のほか、バス路線が垂水・舞子・朝霧の各駅前から、そして、これらの路線は市営地下鉄とも区内を縦断するかたちで連絡しています。また、平成10年4月には明石海峡大橋が開通し、淡路や四国と陸続きとなり、人や文化・経済の交流拠点として大きく発展していくことが期待されています。

明石海峡大橋の夜景(写真)
明石海峡大橋の夜景

垂水は畿内と山陽地域を結ぶ要衝の地として古くから開け、五色塚古墳や大歳山遺跡などの史跡が各地に点在しています。また、海岸沿いには東から平磯海づり公園、垂水スポーツガーデン、平磯芝生広場、垂水漁港、マリンピア神戸、アジュール舞子、舞子公園などがあり多くの人に親しまれています。

大歳山遺跡(写真)
大歳山遺跡

一方、垂水駅前では、公共施行の再開発ビルとして、レバンテ垂水1番館から3番館とウエステ垂水が完成し、東西には駅前広場がオープンしました。平成7年1月に発生した阪神・淡路大震災では、垂水のまちも大きな被害を受けました。この震災の経験を生かすとともに、区の特性や課題をふまえて、魅力と活力に満ちたまちづくりを目指して、1996年に「区別計画」、2005年に「区中期計画」、を策定しましたが、これら2つの計画は2010年で期限を迎えました。

そのため、少子高齢化の進展や地域を取り巻く課題に対応するため、2011年に区計画「たるみっこプラン」を策定し、区の将来像である「住みたい 住み続けたいまち 垂水」の実現に向け、区民のみなさんと一緒に取り組んでいきました。

そして、2016年に新たに2020年度までの区計画を策定しました。若い世代の移住・定住を推し進め、住んでよかったと思える「住のまち」を目指すとともに引き続き「住みたい 住み続けたいまち 垂水」の実現をめざします。

平成28年3月1日現在

神戸市

人口 1,536,665人
世帯数 705,789世帯
面積 557.02平方キロメートル

垂水区

人口 219,396人
世帯数 95,442世帯
面積 28.11平方キロメートル

区の花ゼラニウム

かわいいこの花知っていますか?

毎月広報紙の表紙に観光大使「ごしきまろ」と一緒に載っているこのマーク。
実は、垂水区の花「ゼラニウム」をデザインしたものなのです。
昭和61年9月、区民の皆さんによって「区の花」に選定されました。

ゼラニウム(花言葉は決心)

ゼラニウムは南アフリカを原産とするペラルゴニウム属の仲間で、日本に渡来したのは江戸時代です。
葉の形がアオイに似ているため、テンジクアオイの和名がつけられました。

花の色はよく見かける真紅色のほか、白・ピンク・サーモンピンク・ローズと豊富で、春から秋まで楽しめます。

日本では鉢植えで親しまれていますが、ヨーロッパではベランダや窓辺を華やかに飾り、観光の名所になっているところもあります。

ワンポイントアドバイス

ゼラニウムは丈夫で育てやすい植物ですが、より元気に育て、たくさんの花を咲かせるポイントがあります。

  • 日当たりのよい場所で育てる。
  • 水やりは控えめに、葉にかからないよう根元に行う。
  • 肥料はチッ素の多いものは避ける。
  • 枯れ葉・花ガラはこまめにとる。
  • 鉢植えの場合、2年に1回植え替えをする。

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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垂水区総務部まちづくり課 

〒655-8570 神戸市垂水区日向1-5-1