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最終更新日:2022年5月9日

垂水の魅力が詰まったイラストマップが完成しました!

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記者資料提供(令和4年5月9日)

1.経緯

イラストマップ 神戸の西端に位置する垂水区。南に海を望み、北に丘陵地が広がる変化に富んだまちです。そのほとんどを住宅地が占めるのも特徴で、都心への便利なアクセスを背景に、大阪・神戸のベッドタウンとして発展してきました。海と山とまち、そこに暮らす人々。垂水はいきいきと暮らすのにちょうど良く、住めば住むほどたくさんの“ええとこ”に出会えるまちです。
 ベッドタウンとして発展してきたこともあってか、垂水の魅力があまり知られていないのも事実です。少しでも多くの人に垂水の魅力を知り、訪れてもらうきっかけとするために、垂水の魅力がたくさん詰まったイラストマップを制作しました。

2.掲載場所

垂水区ホームページ

3.制作者

こもり あやみ 氏

4.こもりあやみさんのプロフィール

神戸市垂水区出身のイラストレーター。阪神間にある公立・市立の制服を描いた「制服コレクション」が話題となり、以降、神戸でおなじみの飲食店や企業のロゴをネオンサイン風に仕上げたイラストや、西宮市の風景を描く「ニシノミヤドローイング」など、「街」と「人」をテーマに、実在する風景を元にしたイラストを描いている。最近では、神戸学院大学附属中学・高校の創立110周年記念のクリアファイルをデザインした。(神戸観光局「FeelKobe」より抜粋、加筆)

5.制作者コメント

 子どもの頃から「不思議な街だ」と感じていました。
 古墳があって、吊り橋があって、漁港があって、外国人居住地がある。上空写真を見るととてつもないスケール感なのに、皆それが当たり前だと思って暮らしている。観光資源と呼べるような場所も生活の一風景だったのです。すごくミステリアスでした。海辺の市場、閉ざされた洋館、猫のいる路地裏、山奥の神社――――色んな場所に自転車で出かけては夢中で写真を撮る子ども時代でした。
 次々と開発が進んだ数十年前に比べれば寂れた印象があるかもしれません。でもわたしはその静かさが好きで時々垂水に帰ります。「静かである」ということが何より大事です。寂しい気持ちを紛らわせることなく、向き合わせてくれる場所。それが垂水です。
 今回、マップを制作するにあたって2つのことを心がけました。
 まずは色味。上の世代の方が懐かしむような、それでいて若い方が親しむようなリゾート感を意識しました。
 もう一つはイラストです。豊かな歴史を知ってもらえるよう、多くの建物を描きました。そして、垂水を語る上では欠かせない風景のイラストも。
 垂水ではつい最近平安時代の遺跡が発掘されました。誰も見たことのないロマンが他にも眠っているのかもしれません。
 ますます目が離せない垂水の変化と、変わらない風景の魅力を知ってもらえればうれしいです。

 

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