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更新日:2019年11月1日

助成制度概要 よくあるご質問

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よくあるご質問

Q1.どのような活動が支援を受けられるのですか?

A1.地域課題の解決のために自ら企画し、主に垂水区内を中心として実施する、よりよい地域づくりのための活動であり、「住みたい 住み続けたいまち 垂水」の実現に沿った活動が対象です。

  • 安全・安心なまち
  • 快適・美しいまち
  • 元気・楽しいまち
  • ふれあい・交流のあるまち

Q2.誰が申し込んでもよいのですか?

A2.企画した活動を終了まで責任を持って遂行できる団体であれば、どなたでもお申込みいただけます。具体的には、ご近所同士や自治会、サークル、学校関係をはじめとした、身近な地域の皆さんにより結成され、活動している、または、これから活動しようとする団体・グループが対象です。

Q3.開始して5年目の活動なのですが、対象になりますか?

A3.活動の年数は関係ありません。ただし、本制度により助成を受けた回数による制限があります。

Q4.垂水区内と区外の両方で活動したいのですが、その場合は対象になりますか?

A4.本助成は主に垂水区内を中心として実施する活動が対象ですので、市内全域で広く行われる活動につきましては、市のパートナーシップ活動助成をご利用ください。

Q5.1度きりのイベントを行いたいのですが、対象活動になりますか?

A5.イベントそのものは対象外ではありませんが、審査項目として、「活動の継続性」という項目がありますので、審査の内容として考慮されます。

Q6.来年度から本格的な活動を始める予定ですが、対象になりますか?

A6.今年度から企画会議などの準備を行って、来年度から実質の活動を開始する場合は、準備期として対象になります。

Q7.参加費やサービスの対価をもらうなど、有料で行う活動は対象になりますか?

A7.対象となります。積極的に参加費を徴収し有料で実施したり、協賛金や寄付金などを調達するなど、活動を継続させるために資金の自立をめざしてください。ただし、営利を主目的とした活動は対象となりません。

Q8.来年度以降も助成を希望する場合はどうなるのですか?

A8.助成は1年単位で、来年度以降も助成を希望する場合は再度応募していただき、事業内容に応じて審査を受けることになります。

Q9.他の助成金にも申請中ですが、両方採択された場合、併用できますか?

A9.国や県、民間の助成金については、自己資金として活用していただいて構いません。他の助成制度へ申請中のものについては、結果次第で資金計画などに変更が出ると思われますので、ご相談ください。なお、神戸市(区)または神戸市外郭団体による他の支援制度の対象となる活動は、当助成では対象外となり併用できません。そちらの支援制度をご活用ください。

Q10.審査基準はどのようなものですか?

A10.公益性・計画性(実現可能性)・効果・先駆性・将来性を総合的に考慮し、審査されます。

Q11.助成金の使い道は何でもよいのですか?

A11.助成金の使い道としては,謝金、交通費、需用費(印刷費、通信費等)、役務費(保険料、会場設営費等)、委託料(調査等の委託料等)、使用料(会場使用料、機器・機材の借上料等)です。活動スタッフの人件費や弁当代等の飲食にかかる経費、使途が不明な経費などは対象外となります。

Q12.自己資金は必要ですか?

A12.助成金に自己資金比率による制限は設けておりませんが、助成終了後も活動が継続できるよう、適切に自己資金を確保してください。

Q13.助成金はいつ支払われますか?

A13.原則としてすべての活動終了後に提出される完了報告書に基づき支払われます。ただし、必要経費の立替払い等により資金が不足する場合は、活動終了前であっても、実績で中間払いを行う制度がありますのでご相談ください。

Q14.助成金以外に何か支援してもらえるのですか?

A14.垂水区役所では、皆さんの活動をできるだけ支援していきたいと考えています。採択された活動については、その内容を区民広報紙やホームページで紹介しています。また、活動終了後には、皆さんが活動された内容について発表していただく場を設けていますので、団体間で意見交換や交流を深めていただければと考えています。

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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垂水区総務部まちづくり課 

〒655-8570 神戸市垂水区日向1-5-1