Interview05

在宅勤務制度

企画調整局 情報化戦略部
担当課長

角田 弘樹すまだ ひろき

昭和56年度入庁

Q1ご家族構成は?

妻と子どもが3人です。娘は独立して、一番下の子が大学生で下宿しています。家では、妻と真ん中の息子と、3人暮らしです。

Q2情報化戦略部ではどのような仕事をされていますか?

今は、部総務の仕事のほか、庁内情報システムの全体最適化、情報セキュリティ、研修等を通したICT人材の育成などを担当しています。

Q3現在はどのくらいの頻度で在宅勤務を取られていますか?

申請上は月2回ですが、今は実質月1回です。

Q4小さなことでもいいのですが、在宅勤務する日としない日で何か違いはありますか?

朝ごはんの時間は、在宅勤務の日は通勤時間が不要になるので、ゆっくり取りやすくなりました。普段はバナナ1本ですけど、それに、食パンが加わります。朝ごはんをゆっくり食べられるということの他にも、残業がなく、通勤時間もかからないので、17時半に仕事が終わって、近所の歯医者にも行きやすいですね。あと、休日は混み合う散髪屋へも待たずに行けたりもできますし。有効に時間を使えるのは大きいです。
それから、うちは共働きなので、日ごろ協力できていない家事をやったりとか。洗濯物を取り込んだり、庭の水やりをしたり。他人からすると至極当たり前のことかもしれませんが、そのあたりで少しでも罪滅ぼしをしておかないと。(笑)

Q5奥様もお仕事をされているとのことですが、在宅勤務される際は家にはお一人ですか?

そうですね、同居の息子も仕事に出ているので。そういった意味では、集中できていいですね。
もちろんメールチェックや決裁なんかも、在宅しながらできるのは大きな魅力ですが、とりわけ、構想を練ったり、現状の課題管理のような仕事をする場合に、在宅勤務のメリットがあるかな、と思います。職場でも集中はできますが、より集中しやすい環境が自宅にはありますね。

Q6執務室でやる仕事と、在宅勤務でやる仕事の内容は変わってきますか?

はい、やはり在宅勤務をするとなれば、より集中すべき仕事、資料を持って帰らずともできる仕事に特化しますし、このことはペーパレス化にも寄与します。また、先ほども言ったように、課題の解決策の検討などの考える仕事や、調べ物などをやるのに適していると思います。
恥ずかしながら、在宅勤務をすることで改めて時間管理の大切さに改めて気づかされました。在宅勤務は、一日の成果を見える化して報告しないといけないので、業務の生産性をいかに高めていくかという意識がさらに求められます。
限られた勤務時間の中で、自分の一日の仕事の目標をどう立てて、どう達成していくかということを、通常の勤務でも当然のことではありますが、より意識をする、いいきっかけになると思いますね。

※ 内容は平成30年度時点