職員紹介

Staff Introduction

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企画調整局情報化戦略部 係長 平成21年度入庁【大学卒・一般行政】

横尾 健太郎

職員の意識醸成を行う部署などと連携して、
働き方改革を加速させていきたい。

働き方改革の推進を主なミッションとしています。業務のやり方は以前よりも改善されてきてはいますが、未だ紙ベースの資料が多いなど課題を抱えた業務スタイルです。このような仕事のやり方に対して、ICTを活用していかに効率化できるか、生産性を向上できるかといった部分にフォーカスして業務改善を進めるのが私の仕事です。また、子育てや介護の背景を持つ職員、出張の多い部署の職員など、それぞれの職員に合った業務スタイルを実現すべく、多様な働き方の推進も行っています。

企画調整局情報化戦略部 係長
平成21年度入庁 【大学卒・一般行政】

横尾 健太郎 よこお けんたろう

休日はフットサルをして、連休があれば、旅行が好きなのですぐに遠出しています。おかげさまで47都道府県すべて制覇しました。

1日のスケジュール

8:45 出勤、スケジュール確認・調整・メール確認・決裁確認等、9:00 関係部署とのミーティング・民間事業者へのヒアリング・会議資料作成など、12:00 昼食、13:00 係会議や担当者との仕事の調整、13:30 関係部署とのミーティング・民間事業者へのヒアリング・会議資料作成等、17:30 退庁

派遣先は大手IT企業。
その経験を働き方改革に活かす。

平成28年から1年間、大手IT企業に派遣され、ポータルサイトのトップページの編集担当を経験しました。民間派遣の経験で大変参考になったのは、企業の業務スタイルです。特にペーパレス化やテレワークはかなり進んでおり、私たちが目指している働き方改革において、様々な要素が応用できると考えています。

様々な立場を経験して身につけた
コミュニケーションスキル。

私の場合、職員以外の方々と一緒に仕事をする機会が多くあり、民間企業ならではのやり方や考え方を肌で感じられたことは自分にとって大きな財産となっています。また、自分が置かれた環境下で、どのようにコミュニケーションをとるべきなのかを常に考えて、困難な状況もあきらめずに乗り越えることで、大きく成長できました。

いい仕事は笑顔から。
神戸の魅力を発信する仕事に挑戦。

心がけているのは笑顔です。もちろん自分だけでなく、周りの人とも笑顔で一緒に仕事ができると信頼関係が強くなり、いろいろな場面で協力体制も生まれ、結果的にいい仕事ができます。今後は、情報発信のエッセンスなど、民間に派遣されて学んだ経験を活かして、より多くの人に神戸の魅力を発信できる仕事にチャレンジしていきたいです。