神戸市職員採用試験(選考)に関するQ&A

神戸市職員に関する様々な質問にお答えします!
採用試験(選考)の種類から採用後の処遇まで、わかりにくいと思われる点、
疑問に感じることが多いと思われる点について、Q&Aを作成しました。

  • Q1採用試験(選考)の種類にはどんなものがありますか。

    A1

    神戸市人事委員会では、大学卒、高専・短大卒、高校卒、社会人、任期付短時間勤務職員、育児休業代替任期付職員採用試験、障害者を対象とした採用選考(大学卒、短大・高校卒)を実施しています。職種としては、総合事務、福祉、土木、建築、総合設備、総合科学、農業、造園、消防といった職種を採用しています。試験(選考)の種類によって募集職種、受験資格が異なりますので、詳細は試験(選考)案内のページで確認してください。

  • Q2人事委員会の試験(選考)案内に掲載されていない職種の募集はどうなっていますか。

    A2

    教員や学校事務職員、保育士、看護師、現場作業に従事する労務職員など、人事委員会の試験(選考)案内で募集している職種以外の職については、それぞれの職場ごとに募集を行っています。これらの募集は定期的なものではなく、欠員が生じたときに随時実施されるものです。募集がある際には「広報紙KOBE」(毎月1日市内家庭配布)に掲載されますので、そちらでご確認ください。なお、「広報紙KOBE」の掲載内容はこちらからもご覧いただけます。

  • Q3採用試験の具体的な流れはどのようなものですか。

    A3

    試験科目等の内容等詳細は、試験区分によって異なります。各試験案内で確認してください。

    申込から採用までの流れ

    1.受験申込→2.第1次試験(筆記試験)→3.第1次合格発表→4.第2次試験(面接など)※体力検査は消防のみ→5.第2次合格発表→6.第3次試験(面接など)→7.最終合格発表

    ※任命権者が最終合格者に就職の意向を調査し、身体検査などを行ったあと、採用者を決定します。

  • Q4採用試験を実施しない区分はありますか。

    A4

    退職者の状況などにより、年度によっては採用試験を実施しない試験区分もありえます。 実施する試験区分、採用予定者数については、各実施年度の試験案内を必ずご確認ください。

  • Q5試験案内はどこで配布していますか。

    A5

    1.取りに来られる場合

    神戸市役所1号館22階人事委員会事務局任用課で配布しています。

    2.郵送で請求される場合

    封筒の表に「平成○○年度○○○(大学卒(一般枠、特別枠、デザイン・クリエイティブ枠)、高専・短大卒(事務、技術、デザイン・クリエイティブ枠)、高校卒、社会人、または任期付短時間勤務職員)試験案内請求」、あるいは「平成○○年度障害者○○○(大学卒、または短大・高校卒)選考案内請求」と朱書きし、切手を貼った宛先明記の返信用封筒(角形2号:A4サイズ)を同封のうえ、神戸市人事委員会事務局任用課まで請求してください。

    〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1 神戸市人事委員会事務局任用課

    3.ホームページから取り出す

  • Q6大学卒の人が、高専・短大卒や高校卒の試験区分で受験することはできますか。

    A6

    神戸市では、学歴別に採用試験を実施しており、大学院卒、大学卒の方は大学卒の区分で、高専・短大卒の方は高専・短大卒の区分で、高校卒(中卒含む)の方は高校卒の区分で受験していただきます。したがって、大学卒の方が高専・短大卒、高校卒の試験を受験するなど、最終学歴と異なる学歴区分で受験することはできません。
    ※それぞれ卒業見込みを含む

  • Q7性別・年齢・出身地などで不利になることはありますか。

    A7

    採用試験は地方公務員法の平等取扱の原則により実施しており、性別や出身地などによる有利不利は全くありません。

  • Q8日本国籍でなくても受験できますか。

    A8

    消防を除く全ての試験区分で受験することができます。採用試験においては、国籍の違いによる取扱の差異はありません。ただし、就職が制限されている在留資格の人は採用されません。なお、採用後の職務内容等で若干異なりがあります。詳細は試験案内でご確認ください。

  • Q9専門学校を卒業(見込み)の場合はどの試験区分を受験することができますか。

    A9

    専門学校を卒業(見込み)の方は、取得した称号により受験できる区分が以下のようになります。

    ・「高度専門士」の称号を取得(見込み)の場合
       ⇒大学卒区分での受験となります。高専・短大卒、高校卒区分では受験できません。
    ・「専門士」の称号を取得(見込み)の場合
       ⇒高専・短大卒区分での受験となります。大学卒、高校卒区分では受験できません。
    ・「高度専門士」、「専門士」の称号を取得しない場合
       ⇒高校卒区分での受験となります。大学卒、高専・短大卒区分では受験できません。
    ※称号の取得の有無が分からない場合は、卒業(見込み)した専門学校に必ず確認してください。

  • Q10採用試験の申込はどのようにしたら出来ますか。

    A10

    大学卒、高専・短大卒、高校卒、社会人採用試験はインターネット申込です。
    障害者を対象とした採用選考(大学卒、短大・高校卒)は、インターネット、郵送、持参のいずれかの申込となります。
    消防職員(大学卒(航海))、任期付短時間勤務職員、育児休業代替任期付職員採用試験は、郵送のみの申込となります。
    詳しくは、A5 で紹介している試験案内をご覧ください。

  • Q11試験当日はどのような服装をしたらいいですか。

    A11

    筆記試験は楽な服装でお越しください。
    面接はスーツや制服の方が多いです。
    消防で体力テストを受験される方は運動に適した服をお持ちください
    (従来更衣場所はご用意しています。)

  • Q12異動について教えてください。

    A12

    職員が行政のプロフェッショナルになることを目指し、3~5年サイクルの人事異動で、基本的にはいくつかの特定分野で深い知識・経験を得られるような配置を行います。一方で、一定の専門領域においては、長期間在籍するスペシャリストの養成を進めます。新規採用職員については、市役所における基本的な業務知識等を習得することができる職場を中心に配属を行います。
    また、若手職員については、概ね採用10年以内に区役所・出先機関と本庁の両方をできる限り経験させ、基本的な業務知識や現場対応力を早期に習得することを目指します。さらに、職員の能力開発、意欲向上を図るため、意向調査、意向調査フォローアップ面談、庁内公募、庁内フリーエージェント制度などを設けています。

  • Q13昇任について教えてください。

    A13

    事務・技術職の基本的な昇任は
    係員→係長(担当係長)→課長(担当課長)→部長(担当部長)→局長(担当局長)となっています。
    ※係長へは日ごろの勤務状況をふまえた実力本位・人物本位の評価により昇任していきます。
    ※外国籍の方は課長級以上の昇任においては担当課長・担当部長・担当局長に発令されます。
    消防職の基本的な昇任は
    消防士→消防士長→消防司令補→消防司令→消防司令長→消防監→消防正監→消防司監となっています。

  • Q14産休・育休はどれくらいの期間とれますか。

    A14

    産前・産後休暇は出産日をはさんでそれぞれ8週間、育児休業は産休明けから子が3歳に達するまでの期間取得できます。

  • Q15勤務時間や休日はどうなっていますか。

    A15

    勤務時間は原則として8時45分から17時30分ですが、職務によっては不規則勤務に従事することもあります。休日は原則として土日ですが、これも職務によって異なり、業務の内容や繁忙によっては休日出勤、時間外勤務が多くある場合もあります。