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神戸歴史年表
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昭和以降
昭和以降


西暦
年号
事項
1944 昭和19年 1 16 軍需会社第1次指定
1944 昭和19年 1 16 県立医学専門学校校舎として市立第二高女・同女子商業学校の校舎を寄付
1944 昭和19年 1 17 緊急国民動員方策要綱を閣議決定、根こそぎ動員がおこなわれる
1944 昭和19年 1 18 翼賛政治会、国民決戦生活要綱決定
1944 昭和19年 1 19 女子挺身隊結成および動員配置を決定通達
1944 昭和19年 1 19 日本製粉の久留米・神戸・小山・札幌各工場休止
1944 昭和19年 1 21 摩耶鋼索鉄道営業運転休止
1944 昭和19年 1   県立医専設立、県立神戸病院はその付属病院となる
1944 昭和19年 1   川崎車緬、軍事会社に指定
1944 昭和19年 1   神戸製鋼所能登(木捩子)・赤穂(鍛造)両工場新設
1944 昭和19年 2 7 林田区の疎開発表(3月25日完了)
1944 昭和19年 2 10 「時計」の収集家H・N・モディ氏.オリエンタル・ホテルで死去
1944 昭和19年 2 12 神有電車鴨越駅ホームに激突、商業学校生徒28人死亡
1944 昭和19年 2   神戸教会、神戸防衛司令部}に徴用される
1944 昭和19年 3 4 神戸交易株式会社生まれる(社長小林清一氏)
1944 昭和19年 3 5 高級娯楽の停止条項により、東京・大阪・名古屋・神戸の大劇場19がいっせいに閉鎖(神戸では松竹劇場)
1944 昭和19年 3 5 全国の各新聞いっせいに夕刊廃止
1944 昭和19年 3 23 神戸海上火災・共同火災海上・朝日海上火災・横浜火災海上4社合併、同和火災海上保険設立(資本金4750万円)
1944 昭和19年 3 24 大日本育英会兵庫県支部設置
1944 昭和19年 3 30 神戸を含む六大港湾都市の倉庫業者に対し統制会社設立命令が発せられる
1944 昭和19年 3 31 明石操車場廃止(4月1日西明石駅旅客の取扱いを開始)
1944 昭和19年 3   県立中学・高女に学区制・総合考査制実施
1944 昭和19年 3   神戸製鋼所、本社(特線)・小倉(軽合金)両工場新設
1944 昭和19年 4 1 全市13万の学童に給食を実施
1944 昭和19年 4 1 市電、荷物電車の営業運転を開始、市電内座席の撤去・男女別乗降様式の簡略化・女子車掌の運転手への変更など逐次実施
1944 昭和19年 4 1 官立神戸高等工業学校を神戸工業専門学校と改称
1944 昭和19年 4 1 神戸商大商業研究所を大東亜研究所と改称
1944 昭和19年 4 1 教育局を廃し総務局に統合
1944 昭和19年 4 1 適齢引下げ初の徴兵検査はじまる(神戸連隊区徴兵署)
1944 昭和19年 4 6 京阪神各新聞社の総合防空訓練実施
1944 昭和19年 4 15 文部省、学徒動員本部設置
1944 昭和19年 4   防疫所を独立設置(その後戦時防疫強化のため一時厚生局防疫課に併合、20年再び独立)
1944 昭和19年 4   共同宿泊所・簡易宿泊所を報国寮と改称、給食その他の物資配給をおこなう
1944 昭和19年 4   列車乗車券の発売制限実施(不急旅行禁止)
1944 昭和19年 4   川崎車両を明石上陸用舟艇工場開設
1944 昭和19年 4   神戸製鋼所松坂工場(三重県)開設
1944 昭和19年 4   校庭の菜園化はじまる
1944 昭和19年 5 1 日本倉庫統制株式会社設立(20年12月1日解体)
1944 昭和19年 5 1 空襲災害などに備える県警備隊結成式(東遊園地)
1944 昭和19年 5 5 県内政部に学徒勤労隊本部を設置
1944 昭和19年 5 10 配給の不正獲得絶滅運動を展開
1944 昭和19年 5 31 兵庫県学徒動員要綱発表
1944 昭和19年 6 1 市電石屋川線の原田通1〜将軍通開通
1944 昭和19年 6 6 幼児加配米の配給実施
1944 昭和19年 6 6 兵庫県滑空少年隊滑空訓練実施
1944 昭和19年 6 10 近畿地区倉庫会社40社を会員として倉庫業統制組合創立総会
1944 昭和19年 6 20 兵庫無尽株式会社設立(東亜無尽・神戸大同・山陽無尽・3社が合併)
1944 昭和19年 6 27 兵庫県学徒動員要綱告示
1944 昭和19年 7 1 兵庫県青果と兵庫県魚類の統制会社設立され、業務開始(戦後再編成後、兵庫県青果は23年3月16日、兵庫県魚類は25年2月28日解散)
1944 昭和19年 7 1 垂水への水道延長工事6ヶ月を3ヶ月に短縮して突貫工事に着手
1944 昭和19年 7 1 市会議長に永江一夫就任
1944 昭和19年 7 8 学童疎開実施要綱発表
1944 昭和19年 7 15 近畿行政協議会開かれる
1944 昭和19年 7 16 サィパン島の日本軍全滅
1944 昭和19年 7 20 英米撃滅士気昂揚県民大会開く(市民運動場、1万4000名参加)
1944 昭和19年 7   商業組合を統制組合に改組、統制配給のにない手となる
1944 昭和19年 7   神戸市、学童疎開都市に指定される
1944 昭和19年 8 1 鮮魚入荷激減のため神戸市を3地区による地区輪番制を採用
1944 昭和19年 8 21 学童集団疎開はじまる
1944 昭和19年 8 23 学徒勤労令、女子挺身勤労令など公布施行
1944 昭和19年 8 26 学童疎開第2陣23校(2193名)播州・但馬方面ヘ出発
1944 昭和19年 8   第6次女子挺身隊(約600名)15工場ヘ進発
1944 昭和19年 8   市域外に国民学校分教場設立
1944 昭和19年 9 1 市内国民学校高等科生8000名、軍需工場ヘ出動
1944 昭和19年 9 7 国鉄山陽線強化対策委員会規程定められる
1944 昭和19年 9 10 配給基本統計調査を実施
1944 昭和19年 9 12 神戸市電に女運転手10名が乗務
1944 昭和19年 9 28 都市疎開実施要領・官庁の地方疎開に関寸関する件、閣議決定(20年3月15日閣議で大都市における疎開強化要綱決定)
1944 昭和19年 9   第1次物資疎開(11万7000トンの繊維類・生糸・綿花・薬品など)
1944 昭和19年 10 1 神戸商業大学を神戸経済大学と改称
1944 昭和19年 10 3 垂水への水道敷設工事完工式
1944 昭和19年 10 14 第12回「みなとの祭」戦勝祈願祭のみ執行
1944 昭和19年 10   第1回衣料疎開実施、20年5月まで5回にわたり5000世帯から委託を受けて実施
1944 昭和19年 10   大橋保健所開設(25年12月須磨保健所として独立)
1944 昭和19年 10   地域別女子挺身隊(約1万14側名)出動
1944 昭和19年 11 1 用紙不足のため新聞1週間14ペーシ、2ページの半ベラ新聞になる
1944 昭和19年 11 1 西神戸警備大隊結成((ほかに東神戸・神戸港湾各警備大隊を結成)
1944 昭和19年 11 1 市内観光バス免許を返還
1944 昭和19年 11 10 一億憤激米英撃滅大会開く(県商経会館)
1944 昭和19年 11 14 B29束京空襲開始
1944 昭和19年 11 16 三越神戸支店に市役所元町分庁を開設、ほかに港湾局・食糧増産部・交通局などしない各所に分散疎開
1944 昭和19年 11 17 神戸市各区からの女子挺身隊結成式(約820名・湊川神社七生館)即日市内七工場に配属
1944 昭和19年 11   いったん閉鎖された神戸松竹劇場、再開
1944 昭和19年 12 22 御真影、県立柏原中学校ヘ(氷上郡柏原町)奉遷
1944 昭和19年 12 25 山陽電鉄、西代停留所西方で追突事故、死者2名・軽傷者24名
1944 昭和19年 12   有馬病院(有馬町)開設
1944 昭和19年 12   日赤兵庫支部療院は大阪海軍病院須磨赤十字病院と改称(戦災着大半焼失)
1944 昭和19年     神戸翼賛俳句会生まれる
1944 昭和19年     俳誌『水門』休刊
1944 昭和19年     ニュース映画館阪神会館は軍需工員の宿泊所となって休業(20年12月再開)