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神戸歴史年表
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昭和以降


西暦
年号
事項
1943 昭和18年 1 1 「ジャパン・タイムズ」が「ニッボン・タイムズ」と改題
1943 昭和18年 1 8 神戸取引所蚕糸取引員廃業を決議
1943 昭和18年 1 10 有馬町に大火
1943 昭和18年 1 17 大型焼夷弾実験演習(神戸商大南丘上で実施)
1943 昭和18年 1 17 神明バス、市バスに統合
1943 昭和18年 1 17 教職員報国挺身隊祈願式
1943 昭和18年 1 21 皇国民錬成の学制改革勅令公布、大学予科および高等学校の修業年限3年を2年に、中等学校の5年を4年に、1ヵ年短縮
1943 昭和18年 1 21 港湾運送業等統制令にもとづき神戸港運株式会社を設立
1943 昭和18年 1   神戸製鋼所日高工場(熔接棒)新設
1943 昭和18年 1   「神港覧古」(維新前夜の港都)阪谷芳郎子爵の遺言で市立図書館に寄贈
1943 昭和18年 2 6 市電の終日急行運転を実施
1943 昭和18年 2 7 神戸学徒海洋隊結成(神戸高等商船で)
1943 昭和18年 2 20 市内町内会整備方針まとまる(100戸以内の小町内会を統合)
1943 昭和18年 2   町内会助成規定制定
1943 昭和18年 2   厚生省令妊産婦手帳規程によって妊産婦の保護施策実施
1943 昭和18年 2   罹災填補積立金制度創設
1943 昭和18年 2   映画館にも休日制を実施(月2回)
1943 昭和18年 3 6 交易営団法公布(4月12日施行、7月1日交易営団創業)
1943 昭和18年 3 6 満蒙義勇軍壮行式(湊川神社)
1943 昭和18年 3 11 商工経済会法公布
1943 昭和18年 3 16 明石・鳴門両海峡トンネル期成同盟会準備委員会を結成
1943 昭和18年 3 29 神戸有馬電鉄585万円に減資
1943 昭和18年 3 31 市制町村制および府県制改正法公布
1943 昭和18年 3 31 市電停留場のほとんどに乗降場を設置
1943 昭和18年 3 31 神戸市青年学校61校3分教場を16校3分教場に統合
1943 昭和18年 3   神戸取引所、生糸市場を閉鎖
1943 昭和18年 3   政府、生鮮食料品価格対策要綱を発表
1943 昭和18年 3   市立多井畑・屯田療養所全設備を日本医療団に出資統合
1943 昭和18年 3   神戸製鋼所は日本鉄線を合併、資本金1億8270万円
1943 昭和18年 4 1 兵庫県男・女師範学校を廃し兵庫師範学校を設置
1943 昭和18年 4   神戸市立第二女子商業学校・県立第三神戸工業学校(夜間)・神戸市立第一工業学校・市立商業拓殖学校各開設
1943 昭和18年 4 10 小寺歓二句集『衛生兵』刊行
1943 昭和18年 4 10 1世帯月15円、港都貯蓄実行目標決まる
1943 昭和18年 4   川崎重工よりバタビア造船所ヘ赴任途中の34人の乗る鎌倉丸撃沈され、21人犠牲となる
1943 昭和18年 4   生田川共同住宅の木造建住宅60戸完成、生田川厚生館開所
1943 昭和18年 4   列車旅客の全面輸送統制はじまる
1943 昭和18年 4   兵庫県書道連盟展(三越)
1943 昭和18年 4   臨時国民学校教員養成所を県立第二神戸高女に設置
1943 昭和18年 5 14 市会議長に大越兵蔵就任
1943 昭和18年 5 15 神戸商大40年記念式
1943 昭和18年 5 30 アッツ島守備部隊全滅
1943 昭和18年 6 1 神戸市防犯本部設置、非常災害計画を樹立
1943 昭和18年 6 1 戦力増強企業整備要綱発表
1943 昭和18年 6 1 市に錬成課・教導課を新設、青年教育課・体錬課廃止
1943 昭和18年 6 9 神戸戦時産業資金信用保証規程を定める(23日業務開始)
1943 昭和18年 6 16 市電運賃を10銭に改正、早朝割引券を廃止し定期券制度を採用、バス運賃を全線均一制に改正し、市バスから市電への乗継券制度を新設
1943 昭和18年 6 25 学生の勤労奉仕の法制化、兵器廠・軍事工場・農村に動員
1943 昭和18年 6 25 神戸市青年学校・学務委員規則制定
1943 昭和18年 6 29 新興蚕糸は神戸取引所蚕糸取引員の業務廃止
1943 昭和18年 6 30 国鉄有馬線営業休止
1943 昭和18年 6   翼賛体制化の改正市制、町村制施行
1943 昭和18年 6   神戸刑務所の収容者から造船隊を結成
1943 昭和18年 7 1 神戸取引所、日本証券取引所神戸支所となる
1943 昭和18年 7 1 市会議長に佃良一就任
1943 昭和18年 7 20 石産精工はさきに合併した事業を分離、神戸電機設立(資本金700万円、社長直木三郎
1943 昭和18年 7   市長名で「鉄・銅・鉛と名のつくものはすべて祖国にささげよ」の告諭出る
1943 昭和18年 7   神戸製鋼所は東京日野町に東京工場開設
1943 昭和18年 8 8 神戸検数株式会社設立(専務取締役島野安信)
1943 昭和18年 8 9 県中央結婚相談所開設(大倉山児童研究所内)
1943 昭和18年 8 10 財団法人神戸港港湾荷役改善協会設立
1943 昭和18年 8 10 絹の点数特点を廃止
1943 昭和18年 8 10 町内会健民部設置
1943 昭和18年 8 22 第3回聖戦美術展
1943 昭和18年 8 30 兵庫県宗教教師勤労報国隊組織
1943 昭和18年 8   軍人遣族母子寮を重池町に開設
1943 昭和18年 8   日本毛織は弥富・岐阜・明石工場を川西機械製作所に譲渡
1943 昭和18年 9 12 日華油脂は興亜化学工業を経営
1943 昭和18年 9 21 政府、京浜・中京・阪神・北九州の主要都市を防空都市に指定。疎開計画をきめる、建物疎開はじまる
1943 昭和18年 10 1 特急「つばめ」運転休止
1943 昭和18年 10 1 神戸商工会議所は発展的解消し、県下の各会議所を合併して兵庫県商工経済会となる
1943 昭和18年 10 1 京阪電鉄、阪急電鉄合併、京阪神急行電鉄設立(社長佐藤博夫、資本金1億6385万円)
1943 昭和18年 10 8 清酒製造企業整備に関する通牒実施
1943 昭和18年 10 8 教育関する戦時非常措置方策を閣議決定
1943 昭和18年 10 30 軍需会社法公布(12月17日施行)
1943 昭和18年 10   日華油脂広島工場廃止
1943 昭和18年 11 1 鉄道省・逓信省と合併、運輸通信省誕生
1943 昭和18年 11 15 出陣学徒壮行会挙行(東遊園地)
1943 昭和18年 11 21 阪神電鉄武庫川線(武庫川〜洲崎間)営業開始(昭和19年武庫川大橋まで延長)
1943 昭和18年 11 29 大東亜新聞代表来神(各地代表43名)
1943 昭和18年 11   倉庫行政を運輸通信省へ移管
1943 昭和18年 11   海運局が税関を統合し、神戸港をも管理(26年3月31日まで)
1943 昭和18年 11   就学児童減少、人口疎散を反映
1943 昭和18年 12 7 県立医専設置準備委員会結成
1943 昭和18年 12 18 県下中等学校から軍用機献納
1943 昭和18年 12 20 県交易経済会発足(会長成田一郎知事)
1943 昭和18年 12 23 生鮮食料品は自由登録統制から地区配給制に変わる
1943 昭和18年 12 29 疎開第1陣葺合区神戸製鋼所付近134戸の建物疎開を実施
1943 昭和18年 12 29 兵庫県都市疎開実行本部設置(19年2月26日神戸市防空空地指定)
1943 昭和18年 12 30 神戸市疎開指導所開く
1943 昭和18年 12 31 企業整備令で日本製粉・日清製粉各神戸工場廃業(日本製粉は22年9月、日清は21年9月に操業再開)
1943 昭和18年 12   徴兵適齢を1年引下げ19歳と定める
1943 昭和18年 12   台糖神戸工場、企業整備令で閉止(25年5月操業再開)
1943 昭和18年 12   川崎航空機株式会社(明石市)に腸チフスが集団発生
1943 昭和18年 12   神戸製鋼所中津工場(軽合金)開設
1943 昭和18年     神戸青果小売商業組合・神戸鮮魚介小売商業組合結成
1943 昭和18年     政府、朝鮮総督府と交渉し、半島労務者の内地移送を要請(19年10月ごろまでに神戸港に200人移送)
1943 昭和18年     転廃業者の軍需工場での委託訓練開始(20年2月中止)
1943 昭和18年     川崎車輌、鋳鋼工場を市内高松町へ移転新築
1943 昭和18年     神戸市農会および西神戸産業組合は神戸市農業会に統合
1943 昭和18年     市民農場、武庫郡山田村ロ一里山に開設
1943 昭和18年     兵庫県翼賛文化連盟結成
1943 昭和18年     海洋文化図書室、海員会館内に設置
1943 昭和18年     航空科学図書室、神戸そごう百貨店内に設置
1943 昭和18年     日本文学報国会俳句部会生まれる(野田別天楼・五十嵐播水・岩木躑躅らが役員)
1943 昭和18年     神戸俳人協会生まれる