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神戸歴史年表
昔の神戸
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明治・大正
昭和以降
昭和以降


西暦
年号
事項
1934 昭和9年 1 1 市バス長田8〜絵川町営業運転開始
1934 昭和9年 1 10 助役梅津芳三任期満了で退任
1934 昭和9年 1 20 総同盟兵庫県連、産業協力懇談会を神戸商工会議所で開く
1934 昭和9年 1 26 市立第一高女と川池小学校全焼
1934 昭和9年 1 29 日本製鉄株式会社設立
1934 昭和9年 1 31 陸軍省、軍需工業監督制実施
1934 昭和9年 1   日印新通商条約成立
1934 昭和9年 1   全市いっせいに新入学児童の予備検査を開始
1934 昭和9年 1   神戸市自動車営業組合発足
1934 昭和9年 1   工業試験場に加工陶磁器研究所開設
1934 昭和9年 2 2 フランス極東艦隊砲艦サボールニャン・デ・ブラザ号入港
1934 昭和9年 2 10 市公会堂建設に関する建議可決
1934 昭和9年 2 16 市公舎ならびに公会堂建設資金積立金規程制定
1934 昭和9年 2 16 市会議長に前田二一六当選
1934 昭和9年 2 20 海員組合最高幹部告訴事件おこる
1934 昭和9年 2 22 “Kobe”Premier  Port  of  Kobe を刊行、世界各国の大都市に寄贈
1934 昭和9年 2   共産党神戸市委員会いっせい検挙
1934 昭和9年 2   ブラジル日本視察団来訪
1934 昭和9年 3 1 船舶給水事務所を生田区東川崎町2丁目に完成
1934 昭和9年 3 1 市バス川上町3〜車大道営業運転開始
1934 昭和9年 3 9 賀陽宮・同妃両殿下神戸出帆の靖国丸で欧米巡検へ
1934 昭和9年 3 20 阪神電鉄、加納町5〜荒田町2乗入延長認可
1934 昭和9年 3 21 右派中間派によって組合会議神戸地協結成大会
1934 昭和9年 3 22 ダンロップ従業員、全労神戸連合会に加盟
1934 昭和9年 3 22 9年度予算で市職員の増給実施
1934 昭和9年 3 25 裏山開発計画工事中随道工事完成
1934 昭和9年 3 27 ラー・ライン号入港、観光団400名来神
1934 昭和9年 3 28 夢野元墓山墓地移転工事落成式
1934 昭和9年 3 30 市に観光課を新設
1934 昭和9年 3 31 生田川小学校廃校
1934 昭和9年 3   第二防波堤完成
1934 昭和9年 3   輸出入禁止制限撤廃条約・関税休戦協定より脱退(ブロック時代に突入)
1934 昭和9年 3   満州国特使鄭孝胥および熙洽一行来日
1934 昭和9年 3   長田土地組合の工事完成
1934 昭和9年 3   小泉製麻会社の新在家入船町および浜田町5丁目の埋立工事完成
1934 昭和9年 3   3ヵ年継続の神戸市史第二輯編集決定
1934 昭和9年 4 1 神戸市立青年訓練所15ヶ所増設
1934 昭和9年 4 1 市金庫事務取扱銀行指定(三十八銀行・兵庫県農工銀行・神戸岡崎銀行・灘商業銀行)
1934 昭和9年 4 1 ドイツ総領事館大阪に移転、神戸は分館となる
1934 昭和9年 4 1 市立須佐野商工実修学校移転
1934 昭和9年 4 3 エンプレス・オブ・ブリテン号の観光団一行760名来神
1934 昭和9年 4 5 湊川神社本殿遷座祭
1934 昭和9年 4 7 イタリア極東艦隊巡洋艦クワレト号入港
1934 昭和9年 4 21 レ・ゾリュート号観光団一行200名来神
1934 昭和9年 4 21 イギリス極東艦隊巡洋艦バーウィック号入港
1934 昭和9年 4 25 思想検事を設置
1934 昭和9年 4 26 アメリカ東洋艦隊第5駆逐隊駆逐母艦ブラック・ホーク号ほか駆逐艦12隻入港
1934 昭和9年 4   三菱造船、三菱重工業に改名、神戸造船所は三菱重工業株式会社神戸造船所となる
1934 昭和9年 4   第三トラホーム診療所(灘区都賀)設置
1934 昭和9年 4   神戸取引所、五郎池跡より浪花町へ新築移転
1934 昭和9年 5 1 救護院灘分院を生活扶助の収容施設として開設
1934 昭和9年 5 1 東部公設質屋を葺合区に設置
1934 昭和9年 5 3 神戸市小学校教員精神作興大会
1934 昭和9年 5 5 神戸貿易同業組合創立50周年記念祝賀会
1934 昭和9年 5 6 新生田川遊園地開園
1934 昭和9年 5 7 第13回日本海員組合大会(神戸市)
1934 昭和9年 5 8 県調停課、山口・浜田組の海運争議あっせん解決
1934 昭和9年 5 20 第3国市民陸上競技選手権大会
1934 昭和9年 5 25 六甲縦走自動車道路開通
1934 昭和9年 5 26 白鶴美術館開館式
1934 昭和9年 5   神戸区教育会、再度山林間学校開設
1934 昭和9年 5   川崎車輸は鋳物工場を川崎造船所に移譲、資本金1000万円となる
1934 昭和9年 6 1 中山手通消防分遣所落成
1934 昭和9年 6 1 ブラジル総領事にコレイラ就任
1934 昭和9年 6 6 清和授産所(湊東区楠町2)創設
1934 昭和9年 6 8 イギリス極東艦隊ブリッジュゥ・オーダー号入港
1934 昭和9年 6 10 日米修交80周年記念展覧会(商工会議所)
1934 昭和9年 6 10 京都・神戸市対抗陸上競技大会(神戸市)
1934 昭和9年 6 12 アメリカ極東艦隊旗艦オーガスタ号入港
1934 昭和9年 6 14 フランス極東艦隊旗艦ブリモーゲ号入港、艦長リチャード少将市長訪問
1934 昭和9年 6 17 京神都市対抗女子陸上競技大会(神戸市)
1934 昭和9年 6 23 県警察部に神戸市内警察署いっせい呼出電話を設置
1934 昭和9年 7 6 市立救護院新築落成
1934 昭和9年 7 9 神戸区防護団結成
1934 昭和9年 7 10 神戸で日本ゴム輸出組合創立
1934 昭和9年 7 15 富田砕花歌集『白樺』刊行
1934 昭和9年 7 20 高架線電化工事完成、吹田〜須磨間に省線電車運転開始(9月明石まで延長)
1934 昭和9年 7 26 近畿防空大演習実施
1934 昭和9年 7   神戸商業大学、六甲台新校舎に移転
1934 昭和9年 7   市立授産所設置
1934 昭和9年 8 1 加納宗七の銅像布引遊歩道北端に建立
1934 昭和9年 8 5 摩耶鋼索鉄道株式会社の乗合バスを市が買収、運転開始
1934 昭和9年 8 6 灘警察署新設
1934 昭和9年 8 20 海員組合の本部派、革正派を除名
1934 昭和9年 8   神戸製鋼所社長に田宮嘉右衛門就任
1934 昭和9年 8   兵庫県立国民精神文化研究所開設
1934 昭和9年 9 7 市電臨港国道線(三宮〜税関前間)開通
1934 昭和9年 9 12 郵・商・近海の3社争議おこる(27日妥結)
1934 昭和9年 9 15 摩耶山展望所開設
1934 昭和9年 9 20 第3回中国・四国・九州貿易品見本展示会(商工会議所)
1934 昭和9年 9 20 国鉄、電車運転を明石まで延長
1934 昭和9年 9 21 室戸台風、阪神地方を襲う
1934 昭和9年 9 21 イギリス駆逐艦ケベル号ほか4隻入港
1934 昭和9年 9   風水害対策委員会で阪神一港論が生れ、阪神沿岸開発計画予定図が完成(大阪の同意を得ず)
1934 昭和9年 9   葺合区新川不良住宅地区改良事業第1期工事第3号館63戸落成
1934 昭和9年 9   市立学校長30名の満鮮視察旅行実施
1934 昭和9年 10 8 近畿貿易見本展示会(商工会議所)
1934 昭和9年 10 15 小島清歌集『竜虚集』刊行
1934 昭和9年 10 26 実業教育50周年兵庫県記念展覧会(商工会議所)
1934 昭和9年 10 27 大丸神戸店新店舗完成
1934 昭和9年 10 29 大阪商船争議おこる(11月5日妥結)
1934 昭和9年 10 30 嘉納とわ歌集『草にいる』刊行
1934 昭和9年 10   全国の警察、統一して゛指紋採取規程を実施
1934 昭和9年 10   神戸三中の新校舎落成
1934 昭和9年 10   神戸貿易同業組合、生田区東町に神戸貿易会館を開設
1934 昭和9年 11 1 長田工場で流線型バス車両の製作開始
1934 昭和9年 11 3 イギリス極東艦隊旗艦ケント号入港、同艦隊司令長官ドレイャー大将、市長訪問
1934 昭和9年 11 5 高架下の神戸駅完成
1934 昭和9年 11 25 市電の騒音除去とため,ゴム使用の弾性車輪を試作実験
1934 昭和9年 11 30 回教教会堂の定礎式
1934 昭和9年 12 2 全労神戸連合大会に右翼暴れ込み、流血の惨事を引き起こす
1934 昭和9年 12 5 国鉄の神戸市内高架線第2期工事完成
1934 昭和9年 12 20 聚楽館、映画専門館となる
1934 昭和9年 12 20 神戸アイススケート場開場(聚楽館)
1934 昭和9年 12 22 三ノ宮駅前交差点における電気信号機と転轍器および交通信号との連動装置を設備
1934 昭和9年 12   県、中等学校新入試方針を決定し、準備教育に厳罰主義をもって臨む旨を通達
1934 昭和9年 12   神戸製鋼、25・40トン平炉2基を増設
1934 昭和9年     ダンロップ、イギリス資本を大部分日本資本(大倉組)に肩代り
1934 昭和9年     神戸商工会議所、鳴尾の海岸一帯を飛行場とする川西案(川西清兵衛)を政府に建議
1934 昭和9年     五十嵐播水主宰『九年母』発行所を和歌山から神戸に移す
1934 昭和9年     川柳句集『青明句集』刊行