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神戸歴史年表
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昭和以降
昭和以降


西暦
年号
事項
1931 昭和6年 1 1 日本農民総同盟・全日本農民組合合同なり、日本農民組合創立
1931 昭和6年 1 9 菊水丸、フランス船ボルトス号と衝突す
1931 昭和6年 1 20 知事 岡正雄就任(同年8月28日退任)
1931 昭和6年 1   兵神ゴム争議で守衛が朝鮮人職工にピストルを発射する事件があり、17人検挙
1931 昭和6年 1   川崎造船所社長鹿島房次郎、関係各方面に融資を懇請したが成らず、工員・職員3000余人を整理
1931 昭和6年 1   岡崎忠雄、商工会議所会頭となる
1931 昭和6年 1   日本海員組合、神戸授産所を開設
1931 昭和6年 1   兵庫突堤事務所設置
1931 昭和6年 1   ブラジル総領事館を開く
1931 昭和6年 2 1 恩賜財団済生会林田診療所開く
1931 昭和6年 2 1 東京〜神戸急行列車に三等寝台車連結
1931 昭和6年 2 11 神戸市連合母の会結成
1931 昭和6年 2 28 無産党4党、労働大会を神戸市で開催(労働法紛砕、議会即時解散を要求)
1931 昭和6年 2   繋船激増す
1931 昭和6年 2   大手土地組合整理工事完了
1931 昭和6年 2   入江青年訓練所および私立小泉青年訓練所、県より選奨される
1931 昭和6年 2   県、市町村に対し教員の減俸・寄付・強要・俸給支払い延期等を行まわまいことを通牒
1931 昭和6年 2   神戸海友同志会翼下のはしけ船夫・富島組・上組の争議おこる
1931 昭和6年 2   三宮歌舞伎座、映画館となる
1931 昭和6年 3 15 菊水橋方面委員会授産場開く
1931 昭和6年 3 18 第二突堤頭部使用認可
1931 昭和6年 3 28 苅藻島埋立ならびに運河完工式
1931 昭和6年 3 30 県、児童就学奨励規程を制定
1931 昭和6年 3 31 行政区設置案可決
1931 昭和6年 3   市電と省線の相生橋交差の予備工事に着手
1931 昭和6年 3   東灘消防署西灘出張所新築
1931 昭和6年 3   市よりカナダのバンクーバー市に桜苗木を寄贈
1931 昭和6年 3   駒栄町地先埋立工事完成
1931 昭和6年 3   新湊川下流改修工事完成
1931 昭和6年 3   洗心学院、明星寮と改称
1931 昭和6年 4 1 昭和7年度より屎尿汲取料徴収に決定
1931 昭和6年 4 1 国立神戸生糸検査所事務開始
1931 昭和6年 4 1 湊川方面委員会授産部開設
1931 昭和6年 4 1 海事協同会、高級船員の授職事業開始
1931 昭和6年 4 1 運河管理ならびに使用料条例制定
1931 昭和6年 4 1 関西共産党500名検挙事件記事解禁
1931 昭和6年 4 1 自動車交通事業法公布(昭和8年10月1日施行)
1931 昭和6年 4 2 神戸市、日本電力より市内送電設備を買収
1931 昭和6年 4 20 区役所設置方認可を政府に要請
1931 昭和6年 4 24 県立神戸高商、市外垂水町に移転
1931 昭和6年 4   寄生虫予防法制定
1931 昭和6年 4   点滅式交通整理柱設置
1931 昭和6年 4   オーストラリァ航路配船激増寸
1931 昭和6年 4   苅藻島運河付近埋立完成
1931 昭和6年 4   ハンブルグ・アメリカン観光団来神
1931 昭和6年 4   トーマスクック社観光団来神
1931 昭和6年 5 2 神戸新聞社・大阪時事新報社・京都新聞社を合併して三都合同新聞株式会社とし、本店を大阪に、支店を神戸・京都に置くことに決定(紙名は依然「神戸新聞」を存続)
1931 昭和6年 5 4 県立ろうあ学校を鴨越小学校内に開設
1931 昭和6年 5 6 県下で共産党検挙
1931 昭和6年 5 14 チャップリン、神戸入港の照国丸で来日
1931 昭和6年 5 17 神戸商大本館起工式
1931 昭和6年 5 19 郵船・商船の提携成立
1931 昭和6年 5 22 政府の減俸案大綱決定(月額100円以上最低5分最高2割、6月1日実施)
1931 昭和6年 5 27 政府官吏減俸令発表(神戸市は7月実施、120名整理)
1931 昭和6年 5   御影焼芥場設置(25年市に移管)
1931 昭和6年 5   上水道第2回拡張工事完成、長田区北部・須磨区・灘区が給水区域になる
1931 昭和6年 5   神戸商業銀行解散
1931 昭和6年 5   生糸検査所庁舎増築起工
1931 昭和6年 5   中部日本馬鈴薯・玉ねぎ輸出組合設立
1931 昭和6年 5   神戸小売商連盟成る
1931 昭和6年 5   フィンランド大阪駐在名誉領事、阪神事務を管轄す
1931 昭和6年 5   ベネズエラ東京名誉領事、神戸の領事事務を管轄す
1931 昭和6年 5   ハイチ領事館開館、名誉領事コルズ来任
1931 昭和6年 5   ブラジル総領事にコート来任
1931 昭和6年 6 1 第1回近畿四国軟式野球選手権大会
1931 昭和6年 6 4 市会、国際海水浴場ならびに国際ホテル設置方建議を可決
1931 昭和6年 6 8 商船・山下両汽船相互扶助契約成立
1931 昭和6年 6 17 市長、臨港鉄道工事促進を政府に陳情
1931 昭和6年 6 25 海員組合の提唱で日本労働倶楽部結成
1931 昭和6年 6 27 県、教員俸給表を改正し減俸実施
1931 昭和6年 6   小売市場連合会を組織(会員367名)
1931 昭和6年 6   川崎造船所、第2次整理として工員2980人,職員181人を解雇
1931 昭和6年 6   パリで開催の「日本に関する人文地理展覧会」に市より出品
1931 昭和6年 6   海運協和会結成
1931 昭和6年 6   パナマ領事館閉鎖
1931 昭和6年 6   市立第一神港専修科を廃止
1931 昭和6年 7 1 神戸市行政区設置、官報で布告
1931 昭和6年 7 17 兵庫方面委員授産部を開く
1931 昭和6年 7 21 葺合区新川地区不良住宅改良事業として鉄筋アパート702戸。建設を6ヵ年計画で着手
1931 昭和6年 7 30 天王川上流改修工事完成
1931 昭和6年 7   市電・省線滝道交差点の予備工事着工
1931 昭和6年 7   市会、乗車料条例改正案議決
1931 昭和6年 7   山下・川崎両汽船提携成る
1931 昭和6年 7   須磨地方に新町名をつける
1931 昭和6年 7   都賀西灘地方に新町名をつける
1931 昭和6年 7   御大典記念市民運動場建設工事着工
1931 昭和6年 8 1 三都合同新聞株式会社発足
1931 昭和6年 8 11 重要産業統制法施行
1931 昭和6年 8 14 市吏員採用選抜試験施行
1931 昭和6年 8 22 税関陸上設備工事2ヶ年繰延ベとなる
1931 昭和6年 8 26 京阪神3都を中心とする共産党員大検挙(8.26事件)
1931 昭和6年 8 28 尿尿汲取運搬手数料条例発布
1931 昭和6年 8 28 知事 小柳牧衛就任(同年12月18日退任)
1931 昭和6年 8 29 臨港国道起工
1931 昭和6年 8   市吏員の整理をおこなう
1931 昭和6年 8   市電・省線御幸通交差点の工事に着手
1931 昭和6年 8   南防波堤東灯台点灯、東防波堤の北および南灯台点灯
1931 昭和6年 8   山下・東洋両汽船共同経営実施
1931 昭和6年 8   グアテマラ領事パイル来任
1931 昭和6年 9 1 神戸市に区制施行(灘・葺合・神戸・湊東・湊・湊西・林田・須磨の8区)
1931 昭和6年 9 1 市に土木部を創設
1931 昭和6年 9 10 六甲山ロープウェー(六甲登山架空索道株式会社)開通
1931 昭和6年 9 18 柳条溝事件ぼっ発(満州事変)
1931 昭和6年 9 19 新聞は希望社主後藤静香のスキャンダルを報ず
1931 昭和6年 9 21 公設質屋開所
1931 昭和6年 9 21 イギリス金本位制停止
1931 昭和6年 9 25 県会議員総選挙施行
1931 昭和6年 9 30 市電葺合車庫を廃止し、春日野車庫を新設
1931 昭和6年 9   最初の神戸市職員採用公開試験実施
1931 昭和6年 9   臨時観光施設調査委員会規程制定(20年2月中止)
1931 昭和6年 9   神戸製鋼、日本におる最初の鉄帽試作に成功、戦車の製作も命ぜられる
1931 昭和6年 9   邦画のトーキー出現
1931 昭和6年 9   シャム国皇帝・皇后来神
1931 昭和6年 9   ベネズエラ領事館、再び開設
1931 昭和6年 9   中央埋立地北部使用認可される
1931 昭和6年 10 2 兵庫県映画従業員組合結成大会
1931 昭和6年 10 9 国鉄灘駅西端〜鷹取駅に至る高架工事完成、10日より開通
1931 昭和6年 10 12 風速21.9メートルの台風来襲
1931 昭和6年 10   日本護謨工業組合連合会設立
1931 昭和6年 10   市会、名倉尋常小学校新設を可決
1931 昭和6年 10   神戸鍼按学校創立
1931 昭和6年 10   鬼ケ平土地会社、高取山麓の土地整理に着手
1931 昭和6年 10   西須磨地方に新町名をつける
1931 昭和6年 10   満州事変により海運界活気を呈す
1931 昭和6年 10   神戸海陸産物輸出組合設立
1931 昭和6年 10   ソビエト総領事館、北野町4丁目に移転
1931 昭和6年 10   エキスプレス社主催観光団来神
1931 昭和6年 10   アンドレ・マルロオ夫妻、神戸に上陸
1931 昭和6年 11 18 神戸港沖合に小竜巻起こる
1931 昭和6年 11 21 灘区役所新築落成
1931 昭和6年 11   日本海運業組合連盟全国大会開かれる
1931 昭和6年 11   エチオピア答礼使来神、上京
1931 昭和6年 12 1 改正乗車料条例実施(電車の特別割引往復券制度を廃止、バス運賃を普通区10銭とし、均一制を採用、電車・バス間の相互乗換制を実施)
1931 昭和6年 12 10 特別市制委員13人選定
1931 昭和6年 12 13 金輪出再禁止に関する大蔵省令公布、即日施行
1931 昭和6年 12 16 市長、神戸港修築既定年度内完成方を陳情
1931 昭和6年 12 18 知事 白根竹介就任(10年1月15日退任)
1931 昭和6年 12 19 中央卸売市場業務規程、市会で可決
1931 昭和6年 12 23 臨港鉄道敷設工事着工
1931 昭和6年 12   市、特別会計を設け生活扶助をはじめる
1931 昭和6年 12   神戸土木出張所存置の内報に接す
1931 昭和6年 12   海員協会、会下山宿泊所開設
1931 昭和6年 12   市内の諸工業、極度の不振におちいる
1931 昭和6年 12   県会にて灘警察署新設を決定
1931 昭和6年 12   神戸輸出織物染色工業組合設立
1931 昭和6年 12   神戸絹布人造絹織物輸出組合創立
1931 昭和6年 12   日本綿屑物輸出組合創立
1931 昭和6年 12   再度筋を再度町と改称
1931 昭和6年 12   阪急電鉄、乗入れ工事認可を申請
1931 昭和6年 12   イギリス総領事館、領事館となる
1931 昭和6年 12   イギリス、総領事ロイツ去り、領事オーステチン来任
1931 昭和6年     神戸市歳入、昭和2年の62.5%台に急落
1931 昭和6年     神戸港の貿易、大正6年来の不振となる
1931 昭和6年     内国貿易額、移出4年の6億5445万円から6年には2億4294万円に減少、移入は四年の5億4041万円から6年2億4294万円に減少
1931 昭和6年     神戸市内の工業生産額、2億4294万円で5年の63.9%台に下がる
1931 昭和6年     市役所に観光係誕生(9年観光課に昇格)
1931 昭和6年     日本からアメリカヘのゴムぐつ輸出は世界第一となる(アメリカ商務省調査)
1931 昭和6年     東山病院ほか5病院が伝染病患者収容所に指定される
1931 昭和6年     本年度歳入中、市税の減収いちじるし
1931 昭和6年     アフリカ州貿易は躍進
1931 昭和6年     綿業界不振、原綿輸入激減
1931 昭和6年     インド政府、関税引上げ実施
1931 昭和6年     在留中国人激減
1931 昭和6年     神戸同文学校休校
1931 昭和6年     アメリカ領事館、束町に移る
1931 昭和6年     神戸水泳連盟結成
1931 昭和6年     市教育課に庶務・学事・経理・営繕・社会教育の5係をおく
1931 昭和6年     『加納暁歌集』刊行