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神戸歴史年表
昔の神戸
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明治・大正
昭和以降
昭和以降


西暦
年号
事項
1930 昭和5年 1 1 松蔭高女、青谷町へ移転
1930 昭和5年 1 11 金輸出解禁実施、横浜正金銀行為替建値引上げ、対米49ドル4分の1
1930 昭和5年 1 12 神戸生糸本社を神戸栄町1に移転
1930 昭和5年 1 12 神戸船主会、石炭運賃の標準協定を結ぶ
1930 昭和5年 1   松竹経営の八千代座、再び吉田興行部経営に復帰
1930 昭和5年 1   県立児童研究所開設
1930 昭和5年 1   ソビエト総領事代理ボリソフ来任
1930 昭和5年 1   オランダ領事レヒベル総領事に昇任
1930 昭和5年 2 20 第17回衆議院総選挙施行(臨時)
1930 昭和5年 2 24 日本共産党第3次全国的大検挙
1930 昭和5年 2 25 神戸市恩給条例を改正
1930 昭和5年 2 25 灘水道工事施行認可
1930 昭和5年 2   日本海員液済会神戸病院開設(生田区中山手通)
1930 昭和5年 2   川崎造船所、わが国初の旅客運送用飛行機製作
1930 昭和5年 2   西灘村耕地整理完成
1930 昭和5年 3 7 近畿2府5県第1回防火運動始る
1930 昭和5年 3 15 黄砂襲来
1930 昭和5年 3 15 神戸市内で兵庫護謨工業品展覧会開く
1930 昭和5年 3 16 小竜巻起こる
1930 昭和5年 3 26 私立育英商業、西代に移転
1930 昭和5年 3 31 私立村野工業、第二本科を設置
1930 昭和5年 3 31 市電、日本電力より受電開始
1930 昭和5年 3   本年度増税案、否決される
1930 昭和5年 3   本年度歳入決算に市税減収となる
1930 昭和5年 3   国立移民収容所、別館を増築
1930 昭和5年 3   私立神戸高等技芸女学校創設
1930 昭和5年 3   山下などの5汽船会社、北洋材プール結成
1930 昭和5年 3   中華民国領事周旺、総領事に昇任
1930 昭和5年 3   第2代港長マールマン死去
1930 昭和5年 3   アメリカ世界観光団一行来神
1930 昭和5年 3   デンマーク皇太子来神
1930 昭和5年 3   バレーナ、スペイン名誉領事に゛就任
1930 昭和5年 4 1 阪急電鉄、特急運転を開始
1930 昭和5年 4 2 斉藤宗治、メソヂスト神戸中央教会牧師に着任
1930 昭和5年 4 10 中村焼芥場完成
1930 昭和5年 4 11 鐘洲紡績兵庫工場にトライキ起こる(4.11〜6.3)
1930 昭和5年 4 16 市電気局、バス事業をはじめる
1930 昭和5年 4 22 神戸市電第1次従業員組合ストライキ(900名参加、4月28日解決)
1930 昭和5年 4   神戸自動車連合組合結成(市内の8同業組合が加盟)
1930 昭和5年 4   市の巡回産姿を増員
1930 昭和5年 4   灘区教育会創立
1930 昭和5年 4   私立神港女子商科学校、神港女子商業学校と改称し葺合に開設
1930 昭和5年 4   有馬焼芥場完成(23年3月市に移管、その後廃止)
1930 昭和5年 4   英領インド差別関税設定
1930 昭和5年 4   ソビエト総領事ウ゛ェセロフスキー来任
1930 昭和5年 4   アメリカ世界観光団一行来神
1930 昭和5年 4   小学校教具設備標準を定める
1930 昭和5年 4   西灘夜学校新設
1930 昭和5年 4   神戸法律学校創設
1930 昭和5年 5 5 全日本港湾従業員連盟、神戸で結成(会長浜田国太郎)
1930 昭和5年 5 8  マールマン記念の時砲商工会議所前に移す
1930 昭和5年 5 15 県産業奨励館落成
1930 昭和5年 5 17 輸出補償法公布(8月1日施行)
1930 昭和5年 5 25 神戸川西飛行機製作所ストライキ
1930 昭和5年 5 28 ガス料金値下げ認可
1930 昭和5年 5 28 背山開発計画決定\
1930 昭和5年 5   汚物掃除法を改正
1930 昭和5年 5   『コゥベヘラルド・アンド・オオサカガゼット』復刊 (9年廃刊)
1930 昭和5年 6 1 市立児童相談所、東山町に新築移転
1930 昭和5年 6 1 船舶金融法実施
1930 昭和5年 6 3 鐘渕紡績の争議解決
1930 昭和5年 6 6 阪神電鉄市内乗入れ特許される
1930 昭和5年 6 6 中央卸売市場建築実施設計成る
1930 昭和5年 6   私立親和女子商業専修学校移転
1930 昭和5年 6   兵庫第二突堤完成
1930 昭和5年 7 1 神戸駅、高架下に開業(新駅舎完成は9年11月5日)
1930 昭和5年 7 1 市営乗合自動車業に免許
1930 昭和5年 7 11  ガス料陸金値下げ問題解決
1930 昭和5年 7 28 神戸市内で国産愛用車展覧会開催(30日まで)
1930 昭和5年 7 29 内国貿易陸上設備工事施行一部に認可
1930 昭和5年 7 31 神戸商工会議所、政府に海運振興策を建議
1930 昭和5年 7   蚕糸業者、市立生糸検査所の格付実施法を政府に陳情
1930 昭和5年 7   太平洋同盟成立し運賃協定なる
1930 昭和5年 7   神戸船主会、大量繋船を決める
1930 昭和5年 7   日本船主協会、船員下船手当貸付を行なう
1930 昭和5年 7   エジプト領事エム・フハウヂィ来任
1930 昭和5年 8 1 神戸中央電話局葺合郵便局員120人がストライキ
1930 昭和5年 8 5 川崎造船所、無割振人員制度処理規程(アイドル・システム)発表
1930 昭和5年 8 23 川西飛行機製作所ストライキ(9月2日解決)
1930 昭和5年 8 25 日本船主協会など3団体より海運審議会設置法を政府に陳情
1930 昭和5年 8 26 兵庫中央埋立地第1・第2突堤間使用認可
1930 昭和5年 8   このころより港湾荷役トラック荷役となり、馬車姿を消す
1930 昭和5年 8   谷崎潤一郎の佐藤春夫に対する「妻君譲渡事件」おこる
1930 昭和5年 9 5 生田町新設軌道踏切に架空接触式自動踏切警報器を設置
1930 昭和5年 9 10 兵庫臨港道路開設工事起工
1930 昭和5年 9 11 水上協会創立
1930 昭和5年 9 11 輸出品包装展覧会(15日間商工会議所で、これを機会に神戸包装協会誕生)
1930 昭和5年 9 16 市営バス運転開始(須磨駅前〜桜口)
1930 昭和5年 9 20 観艦式記念海港博覧会を市内3ヶ所で開催(11月1日まで)
1930 昭和5年 9 20 海港博覧会内に湊川水族館開館(18年2月まで存続)
1930 昭和5年 9 25 灘水道工事変更方認可
1930 昭和5年 9   灘区に青年団連盟結成、全市にわたって青年団連盟の組織完了
1930 昭和5年 9   菊池小学校開校(6年9月板宿小学校と改称)
1930 昭和5年 9   交通安全協会結成
1930 昭和5年 9   海員協会、生田町宿泊所を開設
1930 昭和5年 9   生田川改修暗渠工事完成
1930 昭和5年 9   第21号上屋完成
1930 昭和5年 10 1 超特急「つばめ号」、神戸〜東京に運転開始
1930 昭和5年 10 1 第3回国勢調査実施
1930 昭和5年 10 22 天皇陛下「霧島」にて神戸ご入港、「羽黒」に移乗、江田島に向かわれる
1930 昭和5年 10 26 神戸沖にて海軍特別大演習観艦式
1930 昭和5年 10   神戸電機製作所フェノール系合成樹脂完成、コウベラィトと命名
1930 昭和5年 10   第三神港商業新築起工
1930 昭和5年 10   長田村の耕地整理成り新町名をつける
1930 昭和5年 10   アメリカ観光団来神
1930 昭和5年 10   イギリス経済使節トムソン一行来神
1930 昭和5年 10   兵庫県土地区画整理組合協会成立
1930 昭和5年 11 1 観艦式記念海港博覧会閉会式
1930 昭和5年 11 6 郵船白山丸神戸港で衝突
1930 昭和5年 11 14 三菱造船所、2500名整理
1930 昭和5年 11 15 菊水橋警察署新設
1930 昭和5年 11 26 市立第一高等女学校増改築決定
1930 昭和5年 11 26 特別市制促進委員会改選
1930 昭和5年 11 27 ソ連極東銀行神戸支店閉鎖
1930 昭和5年 11 28 川中町外墓移転式
1930 昭和5年 11 29 川崎造船所、7000名解雇、アイドル・システム改革、1350名に帰休命令
1930 昭和5年 11   苅藻島運河付近埋立一部完工
1930 昭和5年 11   善福寺(モダン寺・真宗西本願寺別格別院)開堂式
1930 昭和5年 11   船舶陸上間無線電話通信範囲拡張
1930 昭和5年 11   カナダ東洋観光団来神
1930 昭和5年 11   イギリス経済使節再び来神
1930 昭和5年 11   シャム国カムベルベッチ親王来神
1930 昭和5年 11   スペイン領事エス・ピノザー来任
1930 昭和5年 12 5 第1回労務者補導学級開く
1930 昭和5年 12 6 婦人参政権講演会を県立二女で開く
1930 昭和5年 12 17 県立神戸病院落成式
1930 昭和5年 12 22 青年訓練所ならびに男女青年団奨励規程制定
1930 昭和5年 12   川西航空機会社、鳴尾に移転
1930 昭和5年 12   川崎造船所、第2次整理案作成
1930 昭和5年 12   ラジオ需要戸数1万500戸にのぼる
1930 昭和5年 12   大同海運創設
1930 昭和5年 12   繋船累増、新記録を出す
1930 昭和5年 12   阪神電鉄、市内乗入れ工事認可
1930 昭和5年 12   中央職業紹介所、授職部を設置
1930 昭和5年 12   オランダ領事館、明海ビルに移息
1930 昭和5年     三菱、工員790人を解雇
1930 昭和5年     川崎車輌橋梁・鉄骨建設を手がける
1930 昭和5年     県立神戸病院、本館・賄所・看護婦寄宿舎を鉄筋コンクリート造に改築
1930 昭和5年     神戸製鋼1割〜3割の職員給与削減・工員の昇給停止・雇入れストップ
1930 昭和5年     市の労働紹介率9割を越える
1930 昭和5年     新生田川の埋立および植樹完成
1930 昭和5年     湊町1丁目相生町間道路拡張起工
1930 昭和5年     兵庫県美術家連盟創設
1930 昭和5年     俳誌『春暁』超現実俳句を標榜する
1930 昭和5年     停繋船数激増す
1930 昭和5年     郵船・商船会社無配当断行
1930 昭和5年     海上従業者の争議たびたび起こる
1930 昭和5年     市内の漁業組合7組合となる
1930 昭和5年     新開地の松本座閉鎖
1930 昭和5年     神戸港輸出貿易額全国の首位を占めて35%を越える
1930 昭和5年     本市在住朝鮮人激増
1930 昭和5年     イギリス・アメリカ・イタリア・ボルトガルの軍艦来港
1930 昭和5年     望月茂輝(神戸市大関小学校)第1回日本一健康優良児となる