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神戸歴史年表
昔の神戸
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昭和以降
近世(江戸時代まで)


西暦
年号
事項
備考
新修神戸市史
1707 宝永4     西宮の樽廻船問屋が営業を開始 海運 第3章第6節2
1710 宝永7     植田下省(菊屋新右衛門)が『兵庫名所記』を著す 地誌・紀行 第2章第2節3
1711 正徳1 1   貝原益軒『有馬湯山記』刊行 有馬温泉 第2章第5節2
1711 正徳1 2   青山氏に替わり松平(桜井)氏が尼崎藩主となる、藩領のうち26ヶ村が幕府領に収公される 領主の変遷 第3章第1節3
1712 正徳2 2   尼崎藩松平氏の兵庫奉行が着任、兵庫津支配の大綱を示した条々が出される 兵庫津・
松平(桜井)氏の
尼崎藩政
第3章第2節1
1720 享保5     湯山町の町人・百姓が町年寄の町入用銀私用をめぐって訴訟を起こす 争論 第3章第7節4
1722 享保7     摂津・播磨などの水論・山論訴訟の管轄が、京都町奉行所から大坂町奉行所へ移管する 幕府の諸政策 第3章第1節1
1723 享保8     兵庫津地方庄屋仙右衛門らが今和田新田の開発を行う 諸産業 第3章第2節1
1725 享保10     奥畑村の荷物運送をめぐり、妙法寺村との間に争論が起こる 交通・争論 第2章第5節1
1726 享保11 12   板宿村で庄屋役をめぐる争論が起こる 争論 第3章第3節1
1728 享保13     この頃より、兵庫駅が口銭の支払いを条件に周辺村の賃運送業を認めるようになる 交通 第3章第7節2
1730 享保15 5   『五畿内志』編纂のため並河誠所らが兵庫近辺を訪れる 地誌・紀行 第3章第1節1
1730 享保15     酒店組が江戸十組問屋から脱退、樽廻船の独立組織化へ 海運・灘酒造業 第3章第6節1
1735 享保20     六甲川流域に水車業を専門とする水車新田が成立する 絞油業 第3章第4節4
1736 元文1     『摂津志』刊行 地誌・紀行 第2章第4節4
1736 元文1     並河誠所の建言により、西尾村の有間神社・五毛村の河内国魂神社に社号碑が建てられる 文化 第3章第1節1
1737 元文2     大岡春卜らが「摂州有馬細見図独案内」を描く 有馬温泉 第3章第7節4
1743 寛保3     御影村の材木屋治兵衛が酒造業を始める(後の嘉納家) 灘酒造業 第3章第5節2
1747 延享4     原田村の俳人竹比が摩耶山奉納発句を興行し、『ちゑの箭』を編纂する 文化 第4章第7節3
1751 宝暦1 3   明石藩が藩札(銀札)を発行する 松平氏の
明石藩政
第4章第1節3
1754 宝暦4     幕府が酒造統制を緩和、この頃より灘目の酒造業が台頭発展する 灘酒造業 第3章第5節1
1754 宝暦4     大坂材木商仲間と西宮町・神戸村・兵庫津・御影村・脇浜村材木市との間に争論が起こる 諸産業 第3章第2節1
1754 宝暦4     菟原郡東明村〜有馬郡唐櫃村六甲越えの賃運送が、周辺駅所の出訴により差し止めとなる 交通・争論 第3章第7節2
1756 宝暦6     灘筋の廻船持が大石・魚崎浦からの積み出しを企図し、西宮の積問屋らと争論になる 海運 第3章第6節2
1759 宝暦9 9   西宮町・横屋村・魚崎村・野寄村・住吉村の石場役人が石場御定の条目を定める 諸産業 第3章第6節4
1759 宝暦9     大坂以外での菜種・綿実の売買が禁じられる 絞油業 第3章第3節2
1765 明和2     白川村で番頭家の特権をめぐる争論が起こる 争論 第3章第3節1
1768 明和5     この頃、雪圭斎岡本昌房が「湯女風俗絵」を描く 有馬温泉 第3章第7節4
1769 明和6 4 6 西宮〜兵庫間の30余ヶ村が幕府領に編入される(明和の上知) 領主の変遷 第3章第1節2
1770 明和7 9 2 摂津・河内・和泉の絞油屋の株仲間加入が認められる 絞油業 第3章第3節2
1770 明和7     兵庫での株仲間結成が始まる 兵庫津 第3章第2節3
1770 明和7     西宮駅周辺の村で、助成の人馬を出す助郷の制が実施される(翌年より兵庫駅周辺でも実施) 交通 第3章第7節2
1770 明和7     狩野永良が「有馬六景」を描く 有馬温泉 第3章第7節4
1770 明和7     算所村に定芝居1軒が許可される 文化 第4章第2節3
1770 明和7     兵庫・灘目の油水車業者が兵庫・灘目五拾六輌仲間を編成する 絞油業 第5章第3節2
1772 安永1 3   魚崎村の海運関係の諸船に鑑札が下付される 海運 第3章第6節4
1772 安永1     大坂・伝法・西宮の樽廻船問屋14軒の問屋株が公認される 海運・灘酒造業 第3章第6節1
1773 安永2 4 14 湯山町の温泉神社・薬師堂・極楽寺が焼失 有馬温泉・災害 第2章第5節2
1773 安永2     大坂の菱垣廻船問屋9軒の問屋株が公認される 海運 第3章第6節1
1773 安永2     『俳諧新選』刊行 文化 第4章第7節3
1775 安永4     兵庫南浜の他国行漁船74艘に鑑札が下付される 兵庫津・諸産業 第4章第4節4
1777 安永6 1   北僧尾村厳島神社境内の浄瑠璃舞台が建立される 文化 第4章第7節2
1777 安永6 8   幕府が西国35ヶ国の秤改めを実施する 幕府の諸政策 第4章第7節4
1778 安永7 8   幕府が西国35ヶ国の升改めを実施する 幕府の諸政策 第4章第7節4
1779 安永8 9   坂本村の長谷銅山の開発が始まる 諸産業 第4章第4節3