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神戸歴史年表
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近世(江戸時代まで)


西暦
年号
事項
備考
新修神戸市史
1617 元和3 7 25 戸田氏鉄が近江国膳所から尼崎に入封、摂津4郡5万石が尼崎藩領となる 領主の変遷 第2章第2節1
1617 元和3 7 28 小笠原忠真が信濃国松本から明石に入封 領主の変遷 第2章第1節1
1619 元和5 7   大坂が幕府直轄地となり、大坂町奉行などが設置される 幕府の直轄領支配 第2章第1節1
1620 元和6 2 11 淡河中村町の全石高に諸役免除の特権が与えられる 淡河 第2章第5節2
1620 元和6     有馬豊氏が筑後国久留米へ転封、湯山は幕府直轄領となる 領主の変遷 第2章第1節1
1621 元和7 4 25 林羅山が有馬を訪れ『摂州有馬温湯記』を著す 有馬温泉 第2章第5節2
1626 寛永3     有馬郡の一部が三田藩松平重直領となる 領主の変遷 第2章第1節1
1627 寛永4 9   尾張藩医堀正意が有馬を訪れ『摂州有馬温泉記』を著す 有馬温泉 第2章第5節2
1627 寛永4     大坂を根拠地とする菱垣廻船問屋が成立 海運 第2章第5節3
1632 寛永9     明石藩主小笠原忠真が豊前国小倉へ転封となる 領主の変遷 第2章第1節1
1633 寛永10     戸田康直が明石に入封 領主の変遷 第2章第1節1
1634 寛永11     京都の大工棟梁福井作左衛門の升が京升に指定される 幕府の諸政策 第4章第7節4
1635 寛永12 7   戸田氏鉄に替わり青山幸成が尼崎藩主となる 領主の変遷 第2章第2節1
1639 寛永16     戸田康直に替わって大久保忠職が明石に入封 領主の変遷 第2章第1節1
1644 正保1     幕府が全国に国絵図・郷帳の作成を命じる 幕府の諸政策 第2章第1節1
1653 承応2 閏6   幕府が、西国33ヶ国の秤を善四郎秤に統一する 幕府の諸政策 第4章第7節4
1656 明暦2     豊後岡藩主の船を救助した件につき、兵庫津浜方名主北風七兵衛が尼崎藩より斬首に処せらる 兵庫津 第2章第2節1
1657 明暦3     片桐貞隆が須磨浦に設けた公事網を、駒ヶ林の漁師が破却するという事件が起こる 諸産業 第2章第4節2
1660 万治3     幕府が全国に酒造石高調査を命じる 灘酒造業 第2章第4節3
1661 寛文1     摂津の伝法に酒樽専門の廻船問屋が成立 海運 第2章第5節3
1664 寛文4     黒川道祐『有馬地志』刊行 有馬温泉 第2章第4節4
1664 寛文4     尼崎藩が、寛永末年よりの領内検地で得られた新本高を実施する 青山氏の尼崎藩政 第2章第1節3
1665 寛文5 5 5 温泉寺奥院が宇治万福寺の末寺となり、清涼院と称する 有馬温泉 第2章第5節2
1667 寛文7 3   全国の酒造石高の調査・制限が行われる(第一次株改め) 灘酒造業 第2章第4節3
1668 寛文8 12   草山元政『温泉遊草―温泉紀行―』『温泉遊草―温泉再遊―』刊行 有馬温泉 第2章第5節2
1669 寛文9     摂津多井畑村と播磨垂水郷の間で入会山の境界をめぐる争論が起こる 争論 第2章第3節3
1669 寛文9     摂播国境で漁場争論が起こる 争論 第2章第4節2
1670 寛文10     この頃より、幕府が酒の寒造りを奨励する 灘酒造業 第4章第5節4
1672 寛文12     平子政長著・生白堂行風校『有馬私雨』刊行 有馬温泉 第2章第4節4
1672 寛文12     生瀬駅・小浜駅などが湯山〜御影間六甲越道での賃運送差し止めを要求して訴訟を起こす 交通・争論 第2章第5節1
1673 延宝1     有馬温泉の泉源保護のため、唐櫃村の銅山開発が差し止められる 有馬温泉・諸産業 第4章第4節3
1675 延宝3 5   『有馬小鑑』刊行 有馬温泉 第2章第5節2
1677 延宝5     畿内近国で幕領の総検地が始まる 幕府の直轄領支配 第2章第1節3
1678 延宝6     生白堂行風『迎湯有馬名所鑑』刊行 有馬温泉 第2章第4節4
1680 延宝8 2   『福原鬢鏡』刊行 地誌・紀行 第2章第2節3
1680 延宝8 9   酒造の第二次株改め 灘酒造業 第2章第4節3
1682 天和2 2   松平直明が明石藩主となる 領主の変遷 第2章第5節2
1684 貞享1     尼崎藩が藩札(銀札)を発行する 青山氏の尼崎藩政 第4章第1節3
1685 貞享2 12   尼崎藩が兵庫津内の法令に関する条目を触れ出す 兵庫津・青山氏の尼崎藩政 第2章第2節1
1686 貞享3 2   尼崎藩が兵庫に兵庫奉行を置く 兵庫津・青山氏の尼崎藩政 第2章第2節1
1688 元禄1 4   松尾芭蕉が兵庫・須磨・明石・湊川・布引などを訪れる 文化 第2章第2節3
1692 元禄5 12 21 水戸光圀が湊川神社に楠木正成の石碑を建立する 文化 第2章第4節4
1694 元禄7     江戸の仕入れ問屋らが、海上輸送の円滑化のため江戸十組問屋を結成する 海運 第3章第6節1
1697 元禄10     幕府が全国的な国絵図・郷帳の改訂を実施 幕府の諸政策 第2章第1節1
1698 元禄11 6   大坂町奉行所が、兵庫の渡海船が大坂市中へ直接荷を積み登ることを禁じる 海運・兵庫津 第2章第2節2
1701 元禄14     『摂陽郡談』刊行 地誌・紀行 第2章第4節4
1702 元禄15     摂津・播磨の国絵図・郷帳が提出される 幕府の諸政策 第2章第1節1
1702 元禄15     酒造の第三次株改め 灘酒造業 第2章第4節3
1703 元禄16     尼崎藩が大唐米など赤米の作付けを禁じる 青山氏の尼崎藩政 第3章第4節2