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古文書

>>江戸時代 >>近代・現代 >>居留地関係文書 >>雑誌(明治〜昭和初期)

 雑誌(明治〜昭和初期)
>>3
文書名
神戸市の青年(複写)
解題
 神戸市連合青年団の発行した新聞。神戸市連合青年団は、市域においてそれ以前に地域ごとに存在していた青年団を統一したものである。神戸市で全市青年団の統一が本格的に議論の俎上に上がったのは大正10年(1921)であった。これは前年に出された第三回内務・文部両省訓令及び次官通牒により総じて青年団に対する制約がとれたことにより、市内の青年団数が飛躍的に増加をみたことが直接のきっかけとなったと考えられる。
 統一のねらいは夜学・講演の実施などのための、青年団の補習教育機関化であった。神戸市連合青年団(市連青)は、最末端の単位青年団と市連合団、その間に少し遅れて設けられた旧学区の連盟の三層からなっていた。市連青は各単位青年団相互の連絡統一を図り、その進歩発達を助成することを目的とした。さらに市教育課内に事務所を置き、団長には神戸市長が就任した。
 『神戸市の青年』では巻頭に常任理事等からの訓話が掲載、さらに投稿記事のほか、市連青ならびに単位青年団の事業・行事報告などが続く。
 当館では昭和2年〜昭和13年(1927〜1938)分(第51号〜第297号)が閲覧できる。
備考
・閲覧可
・原本は日本青年館
・神戸市域の青年団については、地主喬「〈史料紹介〉昭和初期の青年団活動研究資料−神戸市における」(『神戸市史紀要 神戸の歴史』第15号,1986)、『新修神戸市史 歴史編W 近代・現代』を参照した。


文書名
日本青年館所蔵資料(複写)
解題
 日本青年館に所蔵されている文書のうち、とくに昭和2〜10年(1927〜1935)にかけて発行された、神戸市域の各単位青年団の団報を収集した。
 当館で閲覧できるのは、以下の通りである。貿易青年(KBS)・平野青年団報・林田実業青年団報・東川崎青年団報・三川口町三丁目青年団報・神戸市聯合青年団報・楠青年会報・兵庫県庁青年団報である。
備考
・閲覧可
・原本は日本青年館


文書名
新日本(複写)
解題
 新日本社発行の雑誌。新日本社は明治40年(1907)の創立で、神戸に本社を置いていた。同社社長・発行人である福田金蔵は、もともと大井憲太郎が会長をつとめる「大日本労働協会」の兵庫県支部長をしていたが、「大日本労働協会」に解散が命ぜられたのち、同社を設立した。
 雑誌『新日本』では、神戸を中心とした政治・経済・産業・文化など幅広い分野にわたる記事を掲載している。当館で閲覧できるのは第314号〜339号(昭和11〜13年(1936〜1938)発行)分である。
備考
・閲覧可
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