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>>江戸時代 >>近代・現代 >>居留地関係文書 >>雑誌(明治〜昭和初期)

 雑誌(明治〜昭和初期)
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文書名
芝居番付(映画ニュース)
解題
 上演される芝居や映画のあらすじや俳優を紹介した小冊子。中には新開地にある松竹劇場・八千代座・聚楽館などの劇場が発行したものも含まれる。当時の新開地の賑わいの一端をかいまみることができる。
 当館では大正7〜昭和23年(1918〜1948)の分について閲覧できる。
備考
・閲覧可/複写可


文書名
都市研究(複写)
解題
 兵庫県都市研究会の機関誌。同研究会は、大正13年(1924)5月、神戸市会議長勝田銀次郎の提案により発足した、都市計画研究・宣伝のための自治的な官民合同組織である。同年10月には神戸市長ほか関係市町村長、各級議員、兵庫県官、内務省都市計画局長、税関長、国鉄私鉄関係者、弁護士会長、医師会長、教育関係者、新聞社など名士が同研究会に一堂に会した。(会長には勝田銀次郎が就任)
 さらに翌年の大正14年(1925)からは、『都市研究』を発行。同誌には、官民さまざまな立場から、都市計画事業に関する研究・論文が寄せられた。
 当館では大正14年(1925)2月〜昭和9年(1934)1月(第1巻第1号〜)について閲覧できる。
備考
・閲覧可
・原本は神戸大学
・上記については『新修神戸市史 歴史編W 近代・現代』を参照した。


文書名
工場研究(複写)
解題
 兵庫県工業懇談会の機関誌。同懇談会は、川崎・三菱両造船所大争議など大正10年(1921)の一連の争議を契機とし、当時の兵庫県知事有吉忠一の先導により、産業平和を目的として創立された団体であり、労使協調会の地方版とも言うべきものであった。(創立は翌11年1月14日)創立委員は武藤山治(鐘紡)、川西清兵衛(日本毛織)ら7人、初代常務理事には武藤山治が就任した。昭和7年(1932)4月、兵庫県工業会と改称し、任意団体から社団法人に変更するとともに、全面的に規約を改正したため、労働運動対策の団体としての性格は希薄となった。『工場研究』では、工場法その他労働者関係法令の解説をはじめ、安全知識、欧米の労務管理の紹介、労働運動の情報、労働市場の情報などを掲載している。
 当館では大正13年(1924)3月21日〜昭和11年(1936)6月分について閲覧できる。
備考
・閲覧可
・原本は神戸大学
・兵庫県工業懇談会については、大阪朝日新聞記事(大正11(1922)年2月23日付)、『兵庫県大百科事典』下(神戸新聞出版センター,1983)を参照した。
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