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収蔵資料
収蔵資料のあらまし
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新聞
神戸市行政資料
図書・文献類
神戸市行政資料
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文書名
神戸市会成議録
摘要
 神戸市会で討議された議案のうち、成案をみた歳入出予算書・決算書、諸規則などを記録。当館では、明治22(1889)〜昭和18年(1933)度分について閲覧可能。
備考
・原本は市会事務局
・閲覧可


文書名
民心向背景況調
摘要
 明治19〜34年(1886〜1901)にわたって内務省の命令で神戸市(市制施行以前は神戸区)が行った、市民の生活実態についての総合的な調査報告。調査の内容は「一般ノ民情」、「民間の生計」、「事業の興衰」などの項目からなり、当該期の神戸区・市域の市民の生活状態、景気動向を知ることのできる貴重な史料となっている。調査対象は、神戸区や同業組合、川崎造船所などの大企業を単位とし、調査の形式は、それぞれの項目についてその実況を記述式で回答させるものであった。この戸長や同業組合の報告を基に、神戸区・市の報告書は作成されたが、報告書の基となった戸長らの回答それ自体も収載されており、これら「生」の記録によって、彼らの実感にもとづく市民の生活実態に接近することができる。また、製茶業や燐寸製造業など、都市「下層」の生活と密接にかかわる産業の景況調査が収載されたことも、本報告の特徴である。一般に、横山源之助の『日本の下層社会』に代表されるように、「都市下層」の生活実態に迫ることを目的としたさまざまな調査が実施されるようになるのは産業革命以降であるとされており、『民心向背景況調』はそれ以前に実施された都市社会・住民についての生活実態調査として注目に値する。
備考
・上記は、布川弘「〈史料紹介〉『民心向背景況調』」( 『神戸市史紀要 神戸の歴史』第21号、1991年3月)を参考にした。『民心向背景況』のうち、 明治19〜22年分は翻刻され、前記布川論文に所収。
・閲覧不可。 ただし、『民心向背景況調』の概要と明治19〜22年の内容を知ることのできる上記図書 『神戸市史紀要 神戸の歴史』第21号は、閲覧できる。


文書名
東京市政調査会所蔵資料
摘要
 東京市政調査会は、1922年(大正11)2月、当時の東京市長後藤新平がニューヨーク市政調査会(現・行政研究所)をモデルとして設立を提案し、安田善次郎(安田銀行創立者)の資金提供により設立された。東京その他内外諸都市の都市計画に関する調査研究活動を行う。また、都市行政に関する研究資料を多数収集し、市政専門図書館に所蔵する。当館ではそれらのうち、大正〜昭和10年代後半までの神戸都市行政に関する資料(約70点)を閲覧することができる(複写物)。この資料はコピー不可。目録はこちら
備考
・閲覧可
詳細
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