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更新日:2021年1月4日

須磨区長日記バックナンバー

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30年度

平成31年3月31日(日曜)須磨妙法寺川さくらまつり

今年も須磨の春の風物詩である「須磨妙法寺川さくらまつり」が開催されました。

例年より少し早い時期の開催となり桜の開花状況が心配ではありましたが、当日は大変多くの方が来場し、咲き始めた桜を楽しんでおられました。

当日はあいにくの強風でしたが、強風をものともせず、キッズダンスやブラスバンドの演奏、落語などの素晴らしいパフォーマンスが会場を盛り上げていました。また、模擬店では定番の焼きそばやフランクフルトに加え、最近流行しているじゃがアリゴなどの様々な食べ物が用意されていた他、射的やルーレットなど子供向けの模擬店もあり、大人から子供まで楽しめる会場となっていました。

この須磨妙法寺川さくらまつりは、計画段階から当日の運営、警備に至るまで、地域団体等で構成される実行委員会により開催されています。実行委員会の皆さん、またステージや模擬店でまつりを盛り上げていただいた皆さん、楽しいひとときをありがとうございました。

さくらまつり

平成31年3月24日(日曜)須磨FRSネット自然環境サミット2019

須磨の豊かな自然環境を守り育て次世代に伝えていく活動をしている須磨FRSネットによる「自然環境サミット」が今年も開催されました。

今年のテーマは「プラスチックごみから自然環境を考える」ということで、近年話題となっているマイクロプラスチックに関する講演等が行なわれました。

講演会では、京都大学の田中准教授よりマイクロプラスチックを取り巻く世界の動向、クリーンアップ関西事務局古川共同代表より須磨海岸等においてクリーン作戦を行って見つかったごみの状況についてのご講演がありました。

その後活動発表として、森・川・海でクリーン作戦を行っている各団体より各地のごみの状況や日頃の活動内容についてのお話をお伺いしました。

お話をお伺いし、ゴミのポイ捨てが長い時間を経てマイクロプラスチックとなり、食べ物を通じて人間に戻ってくることを周知することが大切だと感じました。

須磨FRSネット自然環境サミット2019

平成31年3月10日(日曜)第13回地域の課題解決!ゼミナール

3月10日(日曜)に「第13回地域の課題解決!ゼミナール(須磨区自治会連合会研修会)」が開催されました。

平成18年度から須磨区自治会連合会と須磨区役所の共催で実施しており、今回は、「もうガンはこわくない!生涯地域で活躍」がテーマです。味の素株式会社アミノサイエンス事業本部の安東敏彦氏から、1度の血液採取で複数のがんの検査ができる最新の技術を用いた検査の内容について、神戸低侵襲がん医療センター副院長・放射線部長の石田淳先生から、がんの早期発見の重要性や検査でわかることについて、実例を交えながらわかりやすく講演していただきました。

今回の研修会に参加するまで、がん検査は時間がない、面倒だと思っていましたが、最新のがん検査は症状が出ていない早期がんの発見も可能となって目覚しい治療の成果がでていることに驚嘆しました。皆さまは、今回の研修会で学んだがんに関する最新の知識を活かし、がん検査を定期的に受けることで健康長寿を目指し、生涯地域で活躍していただきたいと思います。

研修会の様子

平成31年2月10日(日曜)須磨区歴史講演会「明治150年記念講演鈴木商店と須磨」

2月10日(日曜)に須磨区歴史講演会を開催しました。

今年度が明治維新から150年にあたることから、「鈴木商店と須磨」をテーマに、明治初期に神戸で創業し、大正期に日本一の年商を誇った鈴木商店について、鈴木商店記念館編集副委員長の小宮由次様にご講演いただきました。明治・大正期の沿革や須磨にある鈴木商店ゆかりの地や人物にまつわる貴重なお話を数多く披露していただきました。自分の知っている歴史上の人物や文化人が実は鈴木商店と関わりがあったことに驚き、改めて、須磨の歴史の奥深さを感じました。

今回の須磨区歴史講演会は300名を越える多くの方にお越しいただきました。多くの方に須磨の歴史の魅力をPRするいい機会となったと思います。今後も須磨区の歴史的資源の魅力を多くの方に知っていただけるように努めてまいります。

歴史講演会1歴史講演会2

平成31年2月8日(金曜)須磨区役所でミニ特別展「海から見た兵庫県~二つの海にはさまれて~」を開催中!

現在須磨区役所で、須磨海浜水族園によるミニ特別展「海からみた兵庫県~二つの海にはさまれて~」を開催中です。

須磨海岸を含む兵庫県の海で行われる、いかなご漁などの漁業、須磨海苔などの海産物等についてパネルや動画で詳しく紹介されており、私も興味深く拝見しました。

また、360°VRコーナーでは、兵庫の海にある「海のゆりかご」と呼ばれる藻場の様子をダイバー目線で見ることができます。

子どもだけでなく、大人も楽しめる内容になっておりますので、区役所にお越しの方はぜひお立ち寄りください。

【期間】2月4日(月曜)~3月15日(金曜)(土曜・日曜・祝日を除く)

【時間】8時45分~17時15分(木曜は19時45分まで)

【場所】須磨区役所1階ギャラリースペース(入場無料)

海洋展1海洋展2

平成31年1月29日(火曜)神戸市立北須磨地域福祉センターへの太陽光発電システムの設置(寄贈)

神戸市立北須磨地域福祉センターに設置された太陽光発電システムについて、寄贈いただいた新日本住設株式会社に対し、神戸市から感謝状が贈呈されました。

地域福祉センターは、幼児から高齢者まで幅広い年代を対象とした福祉活動や交流活動が活発に行われており、地域の活動拠点となっています。

この度の太陽光発電システムの寄贈により、クリーンエネルギーへの転換や地域における災害時の非常電源の確保など、その機能と効果が期待できます。

皆様が安心して暮らせるまちづくりに心強い前進となりました。

太陽光発電システム1太陽光発電システム2

平成31年1月28日(月曜)禅昌寺幼稚園の避難訓練

禅昌寺幼稚園で実施する消防訓練に参加しました。

禅昌寺幼稚園から火災が発生したという想定で、119番通報、避難誘導及び消火訓練がありました。禅昌寺幼稚園の園児たちは、静かに落ち着いて素早く園庭へ避難することが出来ました。消防車が到着し、消火訓練での一斉放水の迫力に触れた子どもたちは、感動で目を輝かせていました。

火事や災害から、大切な命を守るために、消防職員や消防団の皆さんが日々活動されています。今日の訓練では、禅昌寺幼稚園の約300人の園児たちの避難と先生による安全確認がわずか2分ほどで行われました。子どもたちが、日頃から訓練を積み重ねていることに感動しました。

訓練が終わり、消防署長からの講評を聞き、消防職員の敬礼を見た園児たちは、消防職員の勇敢な姿に感動し、敬礼のまねをする子どももいました。消防車を最後まで見送る子どもたちの姿を見て、この中から、将来の消防士が誕生するかもしれないと思いました。

防災訓練

平成31年1月23日(水曜)「須磨区民新年の集い」を開催しました。

今年も「須磨区民新年の集い」を開催しました。この集いは、区民まちづくり会議、自治会連合会、連合婦人会、民生委員・児童委員協議会などの地域団体等が協力して毎年開催しているものです。

今年は、テレビ出演し話題となった須磨区で活躍されている方をゲストとして招待しました。一人は、ゴム跳びの復活が話題となったママの働き方応援隊の小田さくらさん、そして、須磨海浜水族園の獣医師の毛塚千穂さんです。お二人とも須磨が大好きで今後の活躍が大いに期待されるところです。

また、久元神戸市長からは、「須磨は海を感じられるまち。開港150年事業の一環として須磨海岸を遠浅化した。今後、須磨水族園をリニューアルし、周辺も整備していく。ニュータウンでは名谷駅周辺の再整備を進める。活気のあるよりよい須磨となるように取り組みを進めていきたい。」とのあいさつがありました。

今年も須磨区の皆さんと一緒に元気溢れる須磨を創る誓いを新たにしました。

新年の集い1新年の集い2

平成30年12月22日(土曜)第46回須磨区民ランニング大会

「第46回須磨区民ランニング大会」が、神戸総合運動公園補助競技場にて開催されました。

当日は、あいにくのお天気でしたが、会場はそれをも吹き飛ばすような熱気であふれていました。

大会は、親子ペアの部から一般の部まで全19種目あり、約1,000人のランナーに参加していただきました。子どもを励まし、手を引いて親子が一緒に笑顔でゴールする姿や、チームメイトや家族の大きな声援に、ゴールまで全速力で駆け抜けるランナーの姿がとても印象的でした。

レース終了後の組ごとの表彰式では、目を輝かせながら笑顔でオリジナルの「すまぼう」メダルを掲げている子どもたちの姿を見て、こちらまで嬉しくなりました。

また、競技場のすぐ横では、須磨区青少年育成協議会による温かいうどんの炊き出しもあり、参加者の皆さんは、とても喜んでいました。

今回は、回収不要タグでの記録計測や当日受付をなくすなど、新たな試みを導入しました。スポーツの楽しさや、人とのつながりを感じられるこの大会を、これからも工夫を重ねながら末永く続けていきたいと思いました。

開催にあたってご尽力・ご協力いただいた上記関係者をはじめ、スポーツ推進委員須磨区連絡会、須磨区の陸上部顧問の学校教員及び補助員、神戸女子大学及び啓明学院の学生ボランティアの皆さん、お天気の悪い中、本当にありがとうございました。

須磨区民ランニング大会

平成30年12月17日(月曜)須磨区佛教会さまより須磨区社会福祉協議会善意銀行にご寄附がありました。

須磨区佛教会さまより、須磨区社会福祉協議会善意銀行へのご寄附をお預かりいたしました。

須磨区佛教会さまは毎年、須磨区の福祉のためにご協力いただいており、この日は役員のみなさまと懇談の機会にもなりました。

お預かりしたご寄附は、須磨区社会福祉協議会を通じて、須磨区の福祉のために役立てさせていただきます。

須磨区佛教会さま1須磨区佛教会さま2

平成30年12月15日(土曜)妙法寺川クリーン作戦

「妙法寺川を美しくする会」が開催する大規模クリーン作戦に参加しました。この会は、「水生生物が暮らし、子どもたちが自由に水辺で遊び、いろんな人が集まり憩える、そんな川にしよう」を目的に平成15年に地域の方々を中心として設立されています。

今回は冬晴れの中、約70名の方々が参加され、川沿いの公園と護岸内の二手に分かれて清掃しました。

私は護岸内を清掃しましたが、予想を超える量の空缶等があり、中には三輪車などの驚くようなゴミがありました。また、プラスチックゴミも多数見受けられ、世界中で注目を浴びているプラスチックゴミ問題を身近に感じました。

妙法寺川の環境を皆様に守り育てていただいてることに感謝申し上げると共に、須磨区としても区内の大切な自然環境を守り育てていきたいと思います。

妙法寺川クリーン作戦1妙法寺川クリーン作戦2

平成30年12月12日(水曜)神戸市私立幼稚園連盟須磨支部さまより赤い羽根共同募金のご寄附がありました。

神戸市私立幼稚園連盟須磨支部さまより、赤い羽根共同募金をお預かりいたしました。

手作りの箱に入った募金袋には、区内の私立幼稚園13施設の子どもたちのあたたかい気持ちがいっぱいに込められていました。
お預かりしました募金は「須磨のまちをよくするしくみ」として、地域の福祉のために活用させて頂きます。ご協力ありがとうございました。

須磨区では、その他にも、「赤い羽根募金百貨店プロジェクト」として、引き続き3月31日まで地域の企業・事業所等のみなさまと協力し、寄付つき商品の販売およびイベントを行います。詳細は須磨区社会福祉協議会ホームページにてご案内いたします。

みなさまのご協力をお願いいたします。

幼稚園連盟さま

平成30年11月30日(金曜)「安全・安心な須磨」街づくりキャンペーンに参加しました。

須磨警察署が主催する「安全・安心な須磨」街づくりキャンペーンに出席しました。

これは、年末警戒に向けて区民の安全で平穏な暮らしを守るため、日々の総力を結集した警察活動を区民の皆さんにお披露目するものです。

今年は一日署長に、須磨みどり幼稚園の園児6人を迎え、兵庫県警音楽隊によるドリル演奏や神戸女子大学の学生との合同演奏をはじめ、管区機動隊員による特殊詐欺被害防止広報、白バイ2台によるデモンストレーション走行などが行われ、とても見応えのあるものでした。

最後に、兵庫県警音楽隊と幼稚園児達がダンスを取り入れた演奏で交通安全を呼びかけました。

このキャンペーンを通して地域を安全安心な街とするために警察官の皆さんが日々ご尽力されていることが改めて伝ってきたと同時に、区役所も地域の安全・安心の取り組みを粘り強く進めていく決意を新たにしました。

安心・安全な須磨

平成30年11月25日(日曜)須磨区青少年育成フォーラム・人権週間講演会

須磨区青少年育成フォーラム・人権週間講演会を開催しました。

1部では、義足のプロダンサーの大前光市さんを講師としてお迎えし、ご講演いただきました。

大前さんは、交通事故で左膝下を失いながらプロダンサーとして活躍し、リオデジャネイロ・パラリンピック閉会式では片足4回連続バク転をして世界中を驚かせました。

仲間のアドバイスで義足を外して踊ったことをきっかけに、自然な動きができると分かり、自分にしかできないダンスを追求していったそうです。

講演のテーマは、「変化は進化だ!」です。人生をあきらめず突き進む姿を映像とダンス、トークで私達に伝えていただきました。これまでの人生経験から迷いのない力強い一言一言に鳥肌が立つような感動と勇気を与えていただきました。

この後、2部の「第19回青少年を地域で讃える賞」の表彰式では、社会・文化・スポーツなどの各分野で活躍する須磨区内の青少年、16団体と36人の個人を、須磨区青少年育成協議会とともに表彰させていただきました。これからも後に続く須磨区の子どもたちに夢と希望を与え続けていただきたいと思いました。

人権週間1人権週間2

平成30年11月5日(月曜)駅前放置自転車クリーンキャンペーン

11月は、京都・大阪・神戸の三都市主催による「駅前放置自転車クリーンキャンペーン」及び兵庫県主催による「放置自転車クリーンキャンペーン」が実施されています。

それにともない11月5日、板宿本通商店街周辺で「駅前放置自転車クリーンキャンペーン」が実施され、「なくそう放置自転車」のたすきをかけて啓発を行いました。また今年は、ぽい捨て、路上喫煙禁止を呼びかける運動もあわせて行いました。

当日は、自治会や婦人会をはじめ、「トライやる・ウィーク」中の中学生が元気よく声かけするなど多くの方々に参加していただき、大変充実したキャンペーンとなりました。

須磨区全体のマナー向上に向けて、このようなキャンペーンは非常に大切であり、今後も区民の皆さんと共に盛り上げていきたいと考えております。

放置自転車クリーンキャンペーン1放置自転車クリーンキャンペーン2

平成30年10月28日(日曜)須磨青空元気フェスティバル

10月28日、須磨海岸東エリア一帯で開催された「第24回須磨青空元気フェスティバル」に参加しました。

このイベントは阪神・淡路大震災で多くのボランティアに支えられた経験や地域住民が助け合う連携の大切さを知ったことを契機に須磨海岸で開催されています。

当日、会場ではスポーツ体験コーナー、ビーチ綱引き大会、こども遊びコーナーなどの子どもが楽しめるイベントから、リサイクルマーケット、親子で地引網体験、高所作業車体験などの大人も一緒に楽しめるイベントが至るところで開催されており、須磨海岸一帯が大いに賑わっていました。

また、須磨海岸の魅力を感じてもらうため、日本ビーチ文化振興協会主催のビーチバレー大会、ビーチウッドボール大会、ビーサン跳ばし大会や、高齢者や障害のある方々の積極的な社会参加を目的にユニバーサルファッションショーが今年度新たに開催され、こちらも大いに賑わっていました。

参加されたみなさまは須磨青空元気フェスティバルを通じ、魅力たくさんの秋の須磨海岸を楽しんでいただけたのではないかと思います。

季節に応じて様々な楽しみ方がある須磨海岸を皆さんと一緒にこれからも大切にしていきたいと思います。

ステージ綱引き

平成30年10月3日(水曜)、4日(木曜)コスモール区民の祭典

毎年、区民の皆さまが楽しみにしておられる秋の芸術文化祭「コスモール区民の祭典」が今年も10月3日(水曜日)、4日(木曜日)に開催されました。

コスモール区民の祭典は、婦人会、自治会、老人クラブ、子ども会、保護司会、消防団の6団体の方々が、日ごろの創作活動での作品を出展される文化祭です。区民センター2階のギャラリー「コスモール」で2日間にわたって開催され、多くの区民の皆さんが力作ぞろいの作品を一目見ようと訪れました。

私は3日のオープニングと4日の表彰式に参加させていただきました。3日に開催されたオープニングでは、お茶席で抹茶とお菓子がふるまわれ、すばらしい作品を見ながらゆったりとしたひとときを過ごしました。絵画や写真、書から衣服や刺繍、人形、木彫りの仏像など、幅広い作品が展示されており、随所に創意工夫が見られ、レベルの高さに毎年のことながら驚かされました。

このような素晴らしい祭典は須磨区の誇りであり、今後も続いていくことを期待しています。

コスモール

平成30年9月30日(日曜)「大好きなお年寄りを描こう!」絵画展表彰式に出席しました。

「大好きなお年寄りを描こう!」をテーマに、須磨区子ども会連合会主催で毎年開催している絵画展の表彰式が須磨区民センターで行われました。

今年で38回目になる歴史ある絵画展で、会場には、子どもたちが描いた207点にのぼる作品が展示されておりました。子どもたちの自由で豊かな発想で描かれた作品からは、おじいちゃん、おばあちゃんに対する愛情が感じられ、拝見しながら微笑んでしまうような作品ばかりでした。

受賞されたみなさん、改めておめでとうございます。

絵画展表彰式

平成30年9月23日(日曜)第2回須磨海岸クリーン作戦に参加しました。

海水浴シーズンが終わり、今年も第2回須磨海岸クリーン作戦が行われました。

今回は、天候にも恵まれ、兵庫県神戸県民センターによる150周年記念イベントが同時開催ということもあり、3,000人とたくさんの方々にご参加いただきました。

今年の夏は、豪雨や台風に見舞われ、須磨海岸には非常にたくさんのごみが散乱しておりましたが、地域の方々、企業や学校のみなさんのご協力によって、昨年より多くのごみを回収することができました。また、県政150周年記念イベントでは、魚に直接触れることができるタッチプールや、触れる地球儀の展示など、体験イベントが盛りだくさんで、子どもから大人まで多くの方に楽しんでいただけたのではないかと思います。

今後も、みなさんに支えられながら、このような美化活動やイベントを通して、誰もが楽しめる美しい須磨海岸になることを切に願っています。

暑い中ご参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました。

クリーン作戦1クリーン作戦2

平成30年9月14日(金曜)区内最高齢の方をお祝いしました。

区内には、100歳以上の方が80人以上おられます。最高齢の方は、107歳(明治43年生まれ)の「柴田清(しばたきよ)」さんです。

14日に柴田さんが入所中の老健施設を訪問し、ご長寿をお祝いしました。

柴田さんは、甘いジュースやいちごムースが大好きで、施設のみなさんと歌ったり、風船バレーをして楽しく過ごされているそうです。

いつまでもお元気でお過ごしいただきますようお祈り申し上げます。

最高齢の方

平成30年8月20日(月曜)インターンシップ生から須磨の魅力等についてインタビューを受けました。

須磨区では平成24年から神戸女子大学の学生をインターンシップ生として受け入れています。平成30年も引き続き、インターンシップ生に須磨区役所の仕事を体験していただきました。その中でインターンシップ生から須磨の魅力等についてインタビューを受けました。

Q.須磨の魅力は何でしょうか

須磨海岸をはじめ、恵まれた自然環境です。自然の砂浜が約2キロもあり、海の近くに山があるのが須磨の魅力です。徒歩圏内にどんぐり拾いと貝拾いのどちらもできるところは阪神間では珍しいと思います。

Q.現在の須磨の課題とこれからの展望・目標

昭和50年代から急速に発展してきたニュータウンは開発から約40年以上が経ち、人口の高齢化が進んでいます。そして、住んでいる1人1人のまちに対するニーズは異なり、年代によっても内容は様々です。だからこそ、その意見をバランスよく踏まえ、応えていかなければなりません。

これからは住民の皆様が地域独自の情報をもっと手軽に共有し合える様になればと思っています。

Q.私たち学生が須磨に対してできることは何でしょうか

須磨でたくさんの思い出を作ってもらいたいと思っています。そして、辛口の意見も言ってもらいたいです。若い世代が地域に積極的に関わり、関心を持ってもらうことは須磨区にとって大事なステップだと思っています。

インタビュアーの学生も最初は緊張した雰囲気でしたが、最後は和やかにお話をしてくれました。これを機にさらに須磨を好きになってくれたらと願っています。

インタビュー

平成30年8月5日(日曜)須磨海岸ぽい捨て禁止啓発運動

須磨海岸を美しくする運動推進協議会主催の「須磨海岸ぽい捨て禁止啓発運動」に参加しました。海水浴に来られている方々に対して、携帯ごみ袋付ポケットティッシュを配布し、ごみのぽい捨て禁止を呼びかけました。

今年は、JR須磨駅前に、小さな子どもたちが安心して遊べる「ファミリーエリア」を新設するなど、より多くの方々に須磨の海を楽しんでいただくための取り組みが進められています。海水浴に訪れる一人ひとりが、ぽい捨てをしないなどのマナーを守ることで、より快適に楽しく過ごせる場所になるのではないかと思います。

また、須磨海岸は国際環境認証ブルーフラッグの取得を目指しており、これからも多くの方に利用していただける海岸になるよう、みんなで須磨の海を守っていきたいと思っています。

厳しい暑さの中、キャンペーンに参加されたみなさん、本当にありがとうございました。

須磨海岸ぽい捨て禁止啓発運動

平成30年7月27日(金曜)防犯パトロール「にこにこリバティー」に参加しました。

須磨中部地区(寺田町、大田町、大池町など)では、地域のみなさんが、拍子木を使い、「戸締り用心!火の用心!」と声をかけながらのパトロール「にこにこリバティー」を行っています。「にこにこリバティー」とは、いつもにこにこ活動できるようにと名づけられ、平成17年に結成されて以降、継続した防犯活動を行っています。

夏休み期間中の7月は、子どもたちの防犯意識を高めるために、地域の小学生とその保護者の方や、学校の先生、中学生も自主的に参加します。今年も、約80名の方が参加され、子どもたちの大きな声と明るい元気な雰囲気の中、パトロールを行いました。

暑い中参加していただいたみなさん、本当にお疲れ様でした。

須磨区では、安全で安心してくらせるまちづくりを進めるために、須磨区地域防犯リーダーの養成を行い、現在150名以上の方が地域で活動されています。今年も防犯リーダーの養成を行う第10期須磨区民防犯アカデミーの受講者を募集中(9月28日締切)ですので、ぜひ子どもたちの安全に取り組みたいと思われている方の積極的な応募を期待しています。

にこにこリバティー

平成30年7月2日(月曜)弓場八幡神社の子どもみこし展示

地域の歴史を知り、地域に愛着を持っていただけるよう、古くから地域で親しまれている「子どもみこし」を、本日より7月25日(水曜日)まで区役所1階ギャラリースペースで展示しています。

弓場八幡神社は、一説に第66代一條天皇の御代(西暦987年~989年)に創建されたとされ、かつて元境内に三十三間の射場を有し、陰暦2月1日に「御弓の当」なる儀式を行ったと伝えられ、社名はこの古式に由来しています。

このおみこしは、弓場八幡神社のお祭りで子ども達が担いでいるものです。皆さんもこのおみこしを見て、古くからの須磨の歴史に思いをはせていただけたらと思います。

みこし

平成30年7月1日(日曜)第68回社会を明るくする運動街頭啓発キャンペーン

好天のもと、須磨パティオにて「第68回社会を明るくする運動街頭啓発キャンペーン」が開催されました。

「社会を明るくする運動」とは、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、犯罪のない地域社会を築こうとする全国的な運動のことです。

7月1日からの1ヶ月間はこの運動の強調月間で、その初日に、保護司会、協力雇用主会、更生保護女性会や神戸女子大学BBS部をはじめ、各地域団体によって構成された須磨区推進委員会が主催となり、街頭啓発キャンペーンを行いました。

買物広場で須磨区推進委員会の紹介があり、私も推進委員長として壇上に上がらせていただきました。また、神戸女子大学デンマーク体操部の方々の演技により、社会を明るくする運動を盛り上げていただきました。その後、推進委員をはじめとした皆様と啓発グッズを配布し、皆様の力を合わせて犯罪の無い地域社会を築きあげていくことを呼びかけました。

社会を明るくする運動1社会を明るくする運動2

平成30年6月24日(日曜)第1回須磨海岸クリーン作戦に参加しました。

須磨海岸の海開きを前に、今年も第1回須磨海岸クリーン作戦に参加しました。

前日まで心配された天気も当日は回復し、地域の方々、学校や企業のみなさんなど、6,300人もの方々にご参加いただきました。

今回のクリーン作戦では、参加者のみなさんに水筒やタンブラーなどのマイボトルをご持参いただく「マイボトル・マイカップキャンペーン」を実施いたしました。当キャンペーンは、マイボトルの繰り返し使用を促し、ごみの発生を元からなくし、環境負荷を減らしていくものです。今回初めての試みでしたが、たくさんの参加者のみなさんにマイボトルを持参いただき、ご協力いただけましたことに感謝申し上げます。

これからもみなさんの想いに支えられ、須磨海岸の美化活動が続いていくことを切に願っています。たくさんの方々に、きれいになった須磨の海で、海水浴を楽しんでいただける日を心待ちにしております。

暑い中参加していただいたみなさん、本当にありがとうございました。

須磨海岸クリーン作戦

平成30年6月12日(火曜)第13期区民まちづくり会議委嘱式が開催されました。

6月12日(火曜日)に『神戸市産業振興センター』において、第13期区民まちづくり会議委嘱式が開催されました。須磨区区民まちづくり会議は、47名の方が委嘱状を受けられ、これから2年間、委員として活動していただくこととなりました。

区民まちづくり会議は区民が自ら話し合い、協働と参画のまちづくりを地域から先導する場として、各区に設置しています。

委嘱式では、市長から各区1名が代表して委嘱状を受けられました。

今後2025年の須磨区の将来像である「地域の力と情熱があふれる住みよいまち~須磨~」にむけて第13期となる区民まちづくり会議と協働でまちづくりを進めていきたいと考えています。

委員の皆さま、これから2年間どうぞよろしくお願いします。

委嘱式記念写真

平成30年6月3日(日曜)スーパー潮干狩り~須磨海岸の環境を理解する~

須磨区では、子ども達に須磨海岸の自然環境を知ってもらうことを目的に、平成29年度に遠浅化された須磨海岸において、自然学習体験「子どもを育むスマハマプロジェクト」を四季を通じて開催しています。

今回は春のイベントとして、「スーパー潮干狩り~須磨海岸の環境を理解する~」を開催しました。当日は晴天の下、144名の親子連れの方々に参加して頂き、潮干狩り体験や須磨海浜水族園の吉田園長による須磨海岸に生息する生物の話を楽しんで頂きました。特に子ども達は、あさりだけでなく、網で捕まえた魚や海岸で見つけた貝等を吉田園長のところへ持って行っては「何の魚ですか」など質問し、楽しい解説に聞き入っていました。

このような機会を通じて、ますます須磨海岸が子ども達に親しんでもらえることを期待しています。

潮干狩り

平成30年5月27日(日曜)須磨ビーチフェスタ

5月27日(日曜)、須磨海岸で開催された「須磨ビーチフェスタ」に参加しました。

須磨ビーチフェスタは夏の海水浴だけでなく、四季を通じて多くの市民の方々に須磨海岸を利用してもらう催しとして、また、誰もが気軽に楽しんでいただける市民参加型のイベントとして、昨年度より開催されています。

当日は絶好の好天の下、多くの家族が潮干狩りや、ビーチフラッグス等の家族対抗はだし運動会に参加され、和気あいあいと楽しまれていました。また、元ビーチバレーボール全日本選手の朝日健太郎さんや佐伯美香さんのトークショー、神戸発のアイドルコウベリーズのライブ等、様々なイベントが開催され、会場は多くの人で賑わっておりました。

須磨区においても、地域の方々と協力しながら、皆様に愛される須磨海岸を守り育てていきたいと思います。

ビーチフェスタ

平成30年5月19日(土曜)第48回神戸まつり『須磨音楽の森』

バラの花が咲き誇る須磨離宮公園で、第48回神戸まつり『須磨音楽の森』が開催されました。

噴水広場では、地域の皆様による華やかなステージが繰り広げられ、大いに盛り上げていただきました。

ステージ以外にも、趣向を凝らした地域団体による模擬店やお茶席、すまぼうのスタンプラリー等で訪れた多くの方に楽しんでいただいたことと思います。特に、今年新たに開設した子ども広場では、すまぼう・ヴィッセル神戸のモービィたちの練り歩きや、神戸製鋼コベルコスティーラーズによるラグビー体験等、新たな催しがお目見えし、子どもから大人まで世代を超えた交流がありました。そしてフィナーレは、花火による光と音との饗宴で来場者を魅了しました。

バラの香り漂う美しい会場で、多くの区民の皆様にご参加いただき、楽しいおまつりを開催できたことに、心から感謝とお礼を申し上げます。

神戸まつり須磨区協賛会はじめ関係者の皆様ありがとうございました。

神戸まつり1神戸まつり2

平成30年4月29日(日曜・祝)須磨大茶会

4月29日、須磨大茶会に参加しました。須磨大茶会は、お茶席の経験がない人でも気軽に参加できるもので、今年の須磨寺本坊席では照浪庵小笠原流煎茶が、寿楼席では裏千家淡交会神戸第二支部が担当され、それぞれのお点前を楽しませていただきました。薄茶や玉露は本当においしく、珍しい茶器や茶碗、生け花、掛け軸などを愛でながら豊かな時間を過ごさせていただきました。

当日は好天に恵まれ、新緑の美しさが引き立つ須磨寺において、須磨琴保存会の皆様による一弦須磨琴の演奏に酔いしれ、須磨寺副住職の小池陽人(ようにん)さんによる須磨寺にまつわるユーモアあふれる講和などを楽しませていただきました。

近年は、外国からのお客様の参加も増えており、今年はKOBEPRアンバサダーのみなさんにも着物姿でご参加いただきました。お茶を楽しまれた後は、広く美しい須磨寺の境内で写真撮影を楽しんでおられたのが印象的でした。

また、5月19日(土曜)の神戸まつり「須磨音楽の森」において「皐月茶会」が行われます。茶道の世界を手軽に体験できるいい機会です。ぜひお越しいただきたいと思っています。

最後になりましたが、須磨大茶会の開催にご尽力いただいた関係者の方々に感謝申し上げます。

須磨大茶会

平成30年4月28日(日曜)須磨海岸の潮干狩り

4月28日、須磨海岸で開催された潮干狩り場開設記念式典に参加しました。

須磨海岸での潮干狩りは、地元の漁業関係者の集まりである「すまうら水産有限責任事業組合」の皆さんが、地域の財産である須磨海岸をもっと楽しんでもらいたいとの想いで今回開設したものです。

当日は絶好の好天の下、潮干狩りを楽しみにされた多くの家族が訪れ賑やかな一日となりました。

以前は須磨海岸にも天然のアサリが多く生息していましたが、近年は天然のアサリを目にする機会はなくなっており、「須磨里海の会」など多くの関係者の皆様により天然のアサリを復活させる取り組みが続けられているところです。

潮干狩り場は6月3日(日曜日)まで毎日(5月8〜10日や荒天時を除く)開設されます。

また、今年の海水浴シーズンにはJR須磨駅南側にファミリーゾーンが設置され、子ども達がゆっくりと楽しめる場となると聞いています。

潮干狩り場開設にご尽力を頂いた関係者の皆様に感謝申し上げると共に、須磨海岸がより多くの方々に親しんでいただき、大いに賑わうことを期待しています。

4月潮干狩り

平成30年4月26日(木曜)、27日(金曜)名谷駅前と板宿駅前でぽい捨て防止キャンペーンに参加しました。

6月から「名谷」駅周辺と「板宿」駅周辺が、「ぽい捨て防止重点区域」に指定されることになりました。

指定に先立ち、4月26日と27日にぽい捨て防止キャンペーンが行われ、私も参加いたしました。

「名谷」駅周辺は、住宅地であるとともに大型商業施設「須磨パティオ」があり高等学校も集積して、地域外からの来訪者も多い地域です。キャンペーンでは、地域の皆さんと朝の通勤通学で駅を利用する人達にぽい捨て防止を呼びかけました。

また「板宿」駅周辺も、須磨南部の中核となる板宿商店街があり、買い物客や学生で賑わう地域です。こちらのキャンペーンでは、日ごろより熱心に清掃活動を行っている商店街青年部の皆さんと一緒にマナー向上を呼びかけました。

ごみのない美しいまちは、環境美化にとどまらず安全安心なまちづくりにもつながると考えます。

重点区域の指定にかかわらず、日ごろから区民の皆さんには、熱心に街の清掃活動を行っていただいているところです。区役所ではゴミ袋や軍手を支給して清掃活動支援も行っていますが、そもそもぽい捨てをしない美しいまちとなるよう皆さんと一緒に啓発に努めたいと思います。

名谷駅前板宿駅前

平成30年4月20日(金曜)須磨区役所、北須磨支所は新規採用職員の皆さんを迎え入れました。

季節も変わりすっかり春らしい陽気となった今月20日、須磨区役所及び北須磨支所に6名の新規採用職員が配属されました。

新規採用職員の皆さんとの懇談会では、各々が個性をもっており、魅力的な人材であると感じさせられました。若い感性を生かした素晴らしい活躍を期待しています。

新しい仲間を迎え入れた須磨区役所及び北須磨支所一同は、これからも須磨をより良いものにしていくため邁進していきます。どうぞよろしくお願いいたします。

新規採用職員

平成30年4月7日(土曜)須磨妙法寺川さくらまつり

今年は全国的に桜の開花が早く、さくらまつり当日まで桜の花が残っているか心配しましたが、今年も須磨の春の風物詩である「須磨妙法寺川さくらまつり」が開催されました。

恒例となった須磨翔風高校の呼び込み太鼓を皮切りに、ステージではダンスや演奏、落語など様々なパフォーマンスを楽しませていただきました。

また、当日の強風にも負けず模擬店で賄っていただいた食べ物も美味しくただきながら、会場にお越しいただいた方々のたくさんの笑顔を見ることができ、妙法寺川の桜、そして須磨妙法寺川さくらまつりが多くの方々から愛されていることを改めて実感しました。

この須磨妙法寺川さくらまつりは、計画段階から当日の運営、警備に至るまで、地域団体等で構成される実行委員会により開催されています。実行委員会の皆さん、またステージや模擬店でまつりを盛り上げていただいた皆さん、楽しいひとときをありがとうございました。

さくらまつり

 

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