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更新日:2020年10月2日

インターンシップに来た大学生6人が、片山区長にインタビューをしました!

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片山区長にインタビューしている様子1(五十嵐さん)
今回、まちづくり課にインターンシップに来させていただきましたが、片山区長が長田区役所まちづくり支援課長時代に印象に残っている活動は何でしょうか。

(片山区長)
長田区は下町の雰囲気が残り、地域の方はみなさんとても温かく、さまざまな事業にご協力いただきました。
長田区は、阪神淡路大震災で大きな被害を受けたこともあり、「阪神淡路大震災を忘れることなく次世代に伝えていく」という地域の思いが非常に強く、各地域でそのような活動が活発だったことが印象に残っています。

(前原さん)
私の大学は学園都市駅にあるのですが、普段、友達とよく須磨パティオも利用しています。区長がプライベートでよく利用する須磨の場所を教えてください。

(片山区長)
板宿商店街は、古きよき時代の昭和を感じさせてくれるレトロな店も多く、昼も夜もよく利用しています。私も須磨パティオは、外食などで利用します。
神戸の大学に通っていても、就職するときに神戸を出てしまう若者が増えているので、須磨パティオのある名谷駅付近の活性化にも重点的に取り組んでいます。

(中邑さん)
区長が考える須磨の強みと、今後の課題を教えてください。

(片山区長)
須磨には須磨離宮公園をはじめとする大小さまざまな公園があったり、全国的にも有名な須磨海岸があったりと、豊かな自然が多く残っているうえに、交通アクセスもよいので住みやすいまちだと思います。さらに源氏物語や平家物語といった歴史の舞台になったと言われる場所も数多くあります。
一方で、まちの成熟化によるニュータウンの少子高齢化や人口減少といった課題があり、若い人たちに「住みたい」、「須磨のまちで子育てをしたい」と感じていただけるよう、まちづくりを進めていくことが必要であると考えています。

(大場さん)
須磨には多くの歴史的遺産があるということですが、それらをアピールするために地域活動や学校教育の中で行われている取り組みはありますか。

(片山区長)
民間の方を中心として構成されている『須磨歴史倶楽部』が須磨寺や現光寺などの歴史的遺産を歩くウォークラリーを定期的に開催しており、私も5月に参加させていただきました。そのほかにも『須磨歴史倶楽部』では歴史講座などのイベントを年に数回行っており、須磨のまちについて学ぶ機会を創っていただいています。
また小学校では、総合的な学習の時間などを使って、自分たちが住むまちについて調べ学習を行う学校もあります。
歴史をはじめとする須磨の豊かな資源の情報発信を広く行うことで、より多くの方に須磨の魅力を伝えていきたいと思っています。

(瀬岡さん)
私は、今回のインターシップで須磨区がニュータウンの活性化や地域とのつながりを大切にする取り組みをしていることを学びましたが、現在、須磨区が多様な取り組みをしている中で、最も重点をおいている取り組みを教えてください。

(片山区長)
須磨区が若い世代に選ばれるようなまちになるよう、駅前の活性化や子育て支援などに力を入れています。
また、みなさんが1日目のインターンシップで参加した「すま未来研究会」のように、地域の方々がつながるきっかけを作り、地域活動の活性化をサポートすることも行っています。

(橋本さん)
須磨区は豊かな自然があり、住みやすい環境が整えられているというところが魅力だとおっしゃっていましたが、今後、須磨区をどのようなまちにしたいとお考えですか。

(片山区長)
現在、須磨区に住んでいる方にとって、これからもずっと住み続けたいと思えるまちにしていきたいと思います。また、若い世代の方々や子育て世代の方々にも、新しく選んでもらえるまちとなるよう、須磨の魅力をアピールしていきます。

片山区長にインタビューしている様子2

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