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更新日:2021年7月20日

区長日記

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令和3年7月20日(火曜)保護司の活動について須磨区役所で紹介しています。

保護司は、法務大臣から委嘱を受けた非常勤の国家公務員(実質的に民間のボランティア)で、罪を犯した人や非行のある少年に寄り添い、見守りながら、立ち直りを支援し、再び罪を犯さないように指導や相談等を行っています。
保護司の方々が実際にどのような活動をされているのかを紹介するため、須磨区役所1階南玄関付近でパネル展示を8月13日(金曜)まで行っています。

区役所にお立ち寄りの際は、ぜひご覧いただき、犯罪や非行のない安全で安心な暮らしを実現するため、何が求められているのか、そして、地域でどういったことができるのかを、みんなで考えてみませんか。
保護司会紹介風景

令和3年7月1日(木曜)神戸須磨ライオンズクラブさまより「第71回社会を明るくする運動」標語パネルを贈呈いただきました。

神戸須磨ライオンズクラブさまから、「第71回社会を明るくする運動」の標語パネルを3枚いただきました。
「社会を明るくする運動」とは、すべての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪のない地域社会を築こうとする全国的な運動で、須磨区保護司会、須磨ライオンズクラブをはじめたくさんの地域の方にご協力いただいております。

今年の標語は、≪「ありがとう」 その一言で 生まれる笑顔≫
須磨区でも、多くの「ありがとう」で明るい笑顔の街にしたいと思います。
これからも地域の方々の頑張りに応えることができるよう、誰もが安心・安全に暮らせるまちづくりに取り組んでまいります。ライオンズクラブ

令和3年6月10日(木曜)北須磨支所の移転・統合に関しての市民アンケートにご協力ください

神戸市では、地下鉄名谷駅周辺において、商業・業務機能、行政機能、文化・子育て環境等の充実を図る整備を進めるとともに、駅周辺の住宅整備を強化し居住人口を増やす「名谷活性化プラン」を進めています。
今年3月には、大丸須磨店4階に名谷図書館が開館し、多くの家族連れの方、学生、高齢者の方などに利用していただいています。今後、名谷駅ビルのリニューアル、須磨パティオのリニューアル、集合住宅の新設、落合中央公園のリニューアルなどに取り組み、子育て世代に優しい環境づくりを中心に多世代共生のまちとなるよう、更なる魅力向上を図ります。

活性化プランでは、行政機能として現在の「北須磨支所(名谷センタービル4・5階)」が「乳幼児健診スペース(名谷駅ビル2階)」と離れて立地し、両施設ともスペースが狭いことから、これらを移転・統合し、子育て支援機能の強化をはじめとする来庁者へのサービス向上を図っていきます。今回、北須磨支所の移転・統合を進める上での参考とするため、市民アンケートを実施します。アンケートのご協力をお願いいたします。
北須磨移転北須磨移転2
6月9日記者資料提供
北須磨支所の移転等に関するアンケート

令和3年3月25日(木曜)神戸須磨ロータリークラブさまより、英語絵本及び非接触型自動検温器を寄贈いただき、感謝状をお渡しさせていただきました。

神戸須磨ロータリークラブさまより、区役所2階に昨年6月オープンした「おやこふらっとひろば須磨」のために英語絵本を、さらに、新型コロナウイルス感染症防止のために非接触型自動検温器を寄贈いただきましたので、本日感謝状をお渡しさせていただきました。

このたび寄贈いただいた英語絵本は、英語を母国語とする親子にご利用いただけるほか、日本語版でもおなじみの絵本でもあるので、親子で一緒に楽しみながら英語に親しんでいただけるのではと思います。

非接触型自動検温器は、市民の皆様をお待たせすることなく、より安全・安心なサービスを提供していくことができるので、このコロナ禍において、時宜を得たうれしい贈り物です。

早速、大切に活用させていただきます。

ありがとうございました。

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令和3年1月22日(金曜)あらき医院院長(荒木美枝子様)より「非接触型体温計測システム」を北須磨支所にご寄附いただきました。

1月22日(金曜)に北須磨支所での乳幼児健診にもご協力いただいている あらき医院院長 荒木 美枝子様より「非接触型体温計測システム」を2台ご寄附いただきました。

早速、1月26日(火曜)の3歳児健診より使用させていただいております。これは顔をかざすことで計測機器に直接触れることなく数秒で体温を測定できるもので、小さなお子さんも画面を見ている間にスムーズに体温測定ができ、健診会場でよりスムーズに受付することができました。今後も乳幼児健診をはじめ様々な機会に感染予防対策のひとつとして活用させていただけるものと感謝しております。

なお、現在、再び新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言が発令される中、区民の皆様にはご不自由・ご不便をおかけしております。本市ではコロナ用病床の拡大を図るなど懸命の対応をしておりますが、未だ医療提供体制はひっ迫しております。ご自身や、大切な方の生命・健康を守るためには、何よりも区民の皆さま一人ひとりのご協力が必要です。人混みの多い場所への外出を避ける、マスクなしでの会話を避ける、一緒に生活している家族以外との食事を避けるなど、これまで以上の対策の徹底を改めてお願いいたします。

また、このたび、新型コロナウイルス対応の最前線(中央市民病院、神戸市保健所)からのメッセージが届きましたので、こちらよりご覧ください。

体温計測① 体温計測②

令和2年12月11日(金曜)須磨区佛教会さまより須磨区社会福祉協議会善意銀行にご寄附がありました。

今年も須磨区佛教会さまより、須磨区社会福祉協議会善意銀行への多額のご寄附をお預かりいたしました。

須磨区佛教会さまには、日頃から須磨区の福祉のためにご協力いただいております。

この日は来てくださった役員のみなさまと新しい生活様式についてなど懇談する機会にもなりました。

お預かりしたご寄附は、須磨区社会福祉協議会を通じて、須磨区の福祉のために役立てさせていただきます。

お渡し

令和2年11月30日(月曜)名谷駅前路上喫煙防止合同キャンペーンに参加しました。

11月30日(月曜)に、株式会社OMこうべのみなさんと神戸市(都市局・環境局・交通局・須磨区役所・北須磨支所)合同での路上喫煙防止キャンペーンを須磨パティオ駅前広場・神戸市営地下鉄名谷駅改札付近にて実施しました。当日は「美しいまち神戸」の推進のため市内各地で啓発活動を行う「ステンスワンプロジェクト」のみなさんも駆けつけてくれました。

神戸市では「ぽい捨て及び路上喫煙の防止に関する条例」により、市内全域で「ぽい捨て禁止と路上喫煙をしない努力義務」が課せられていますが、現在、須磨パティオの買い物広場や名谷駅周辺での路上喫煙について苦情の声が寄せられています。

今回のキャンペーンでは、新型コロナウイルス感染症対策を講じた上で、啓発ティッシュ・チラシの配布と啓発アナウンスの放送を行いました。

次回は令和2年12月11日(金曜)を予定しております。

今後も地域のみなさまがお互いに気持ちよく過ごせるよう取り組んでまいります。

キャンペーン1 キャンペーン2

キャンペーン3 キャンペーン4

令和2年10月30日(金曜)菅の台文化祭とAOZORAレストランを訪問しました。

菅の台地域福祉センターで10月30日(金曜)から11月1日(日曜)までの3日間にわたり、地域の文化祭が開催されました。地域の方々や、小・中学校の生徒さんの作られた素晴らしい作品が数多く展示されており、地域の活発な活動の様子もまとめられていました。地域の人々の輪が大きくなるよう、地域活動に取り組んでいただいている皆様には本当に感謝しています。

その後、昨年12月にオープンした公民連携による職住近接オフィス神戸名谷ワークラボ「AOZORA」を訪問しました。ここでは、子育てや介護など様々な理由により就業時間が限られている方でも働くことができるよう、ニーズに応じた就業機会を提供しています。

菅の台小学校の隣に設置されていることもあり、ご自身の子どもが学んでいる姿を傍で見ながら働いているお母さんもおられるそうです。

施設にはカフェスペース「カフェ&ダイニングあおぞら」が併設しており、菅の台ふれあいのまちづくり協議会の皆様が運営してくださっています。ここでは、喫茶店のようにモーニングやランチを楽しむことができ、地域の方やAOZORAで働く方の憩いの場となっています。メニューはどれも美味しくリーズナブルです。駐車場も併設していますので、ご興味のある方はぜひ一度お越しください。

地域の方々の頑張りに応えることができるよう須磨区としても魅力あふれるまちづくりに取り組んでまいります。

絵 人形あおぞら 食事

令和2年10月1日(木曜)赤い羽根共同募金運動が始まりました。

今年も10月1日(木曜)から,全国一斉に「赤い羽根共同募金運動」がスタートしました。そのスタートを区民の方に広報するため、板宿本通商店街にて街頭募金活動を行いました。

今年は近隣地域団体の皆さま、板宿本通商店街の皆さまにご協力いただき、新型コロナウイルス感染症対策を講じた上で、少人数で活動を行いました。呼びかけに対し、多くの皆さまが協力、応援してくださり温かい気持ちになりました。ありがとうございました。

須磨区では、区内にお住いの方やお勤めの方が、毎年地域団体や職場等を通じて募金に協力されています。また、各地域で街頭募金が行われ、幅広い世代により運動が展開されます。

みなさまから寄せられた募金は、須磨区のまちを良くするしくみとして、区内の福祉のために活用されます。みなさまのご協力をお願いいたします。

街頭募金 募金中

令和2年9月25日(金曜)令和2年度須磨区歴史講演会の公開収録会を行いました。

今年度の須磨区歴史講演会は、新型コロナウイルス対策として、複数回にわたる「上映会」と、その動画を撮影する「公開収録会」に分けて、少人数の規模で開催することにしました。

今回のテーマは、令和2年4月に須磨区の前身である須磨町が神戸市に編入されて100年を迎えたことから、「神戸市編入100周年記念-西摂(せいせつ)の須磨と神戸市―」。

公開収録会では、江戸時代から明治時代にかけての地域社会の様子や、須磨町が神戸市に編入される過程について、神戸大学大学院人文学研究科の奥村教授にお話いただきました。

みなさんも、上映会でその内容をお楽しみいただきたいと思います。

令和2年度の須磨区歴史講演会について

歴史講演会

令和2年8月18日(火曜)~21日(金曜)大学生のインターンシップを受け入れました。

今年度は、4名のインターンシップ生の方に、神戸市役所・須磨区役所の様々な業務を、4日間にわたって体験していただきました。

区役所ロビーにおける案内業務や、地域活動団体との打ち合わせへ参加いただくなど、直接区民の方と接する良い機会にしてもらえたかと思います。

また、広報紙の1面記事の原稿作成や、名谷再整備ポスターの案作成などでは、事務作業を体験してもらうとともに、学生ならではの意見もたくさん聞くことができました。

インターンシップ生からは、「想像以上に区役所の業務は多岐にわたっており、普段窓口を利用しているだけでは見えない業務も経験できて良かった」との感想をいただきました。

これを機に、さらに須磨を好きになっていただき、ぜひ神戸市を働く場として選んで欲しいと思います。

区長報告 すまぼうと共に

令和2年6月17日(水曜)神戸須磨ロータリークラブさまより「おやこふらっとひろば須磨」用に掛け時計を寄贈いただき、感謝状をお渡しさせていただきました。

神戸須磨ロータリークラブさまより、須磨区役所2階にこのたびオープンした「おやこふらっとひろば須磨」のために掛け時計を寄贈いただきましたので、本日感謝状をお渡しさせていただきました。

正時ごとに素敵な音色が奏でられ汽車が走るからくり時計と愛らしいふくろうの形をした振り子時計で、ひろばを訪れた親子にも喜んでいただいています。

ありがとうございました。

区長感謝状 ふらっとひろば からくり ふくろう 

令和2年5月20日(水曜)マスクやフェイスシールド等の寄贈ありがとうございます。

新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言が発令される中、区民の皆様には、不要不急の外出自粛をはじめとする感染拡大防止対策にご協力いただき、誠にありがとうございます。

この度、区民の方々や事業者の皆さまから心温まるご寄附をいただきました。板宿本通商店街振興組合さまからいただいたフェイスシールドは、須磨区内の福祉施設等で活用させていただいています。また、須磨区連合婦人会の皆さまからは、それぞれの地域の児童館に子ども用の手作りマスクをいただきました。手作りのマスクはカラフルでいろんな柄があり、子どもたちにすごく喜ばれたと聞いています。他にも、区民の方々からマスク等をご寄附いただいています。

皆さまのお心遣いに感謝申し上げるとともに、引き続き、新型コロナウイルス感染症拡大防止へのご協力をよろしくお願いいたします。

フェイスシールド寄贈 

板宿本通商店街振興組合さまよりフェイスシールドご寄附

高倉台婦人会マスク 高倉台児童館

高倉台婦人会のみなさまより高倉台児童館へ手作りマスクご寄附

 

令和2年3月27日(金曜)神戸市立須磨翔風高等学校と連携協定を締結しました。

今までも生徒のみなさんに、須磨区内での行事へ積極的に参加してもらったり、区役所へインターンシップに来てもらったりと、須磨翔風高校とは様々な連携事業を行っています。

これまでの連携の取り組みをさらに強化し、人材育成、まちの活性化、地域課題の解決等探究的な学びの推進のため、この度、須磨翔風高校と連携協定を締結しました。

今後、さらに須磨区内に対して愛着や関心をもっていただけるよう連携を拡充していきます。

画像

令和2年3月25日(水曜)神戸須磨ライオンズクラブさまより乳幼児健診用備品を寄贈いただきました。

神戸須磨ライオンズクラブ、神戸一の谷ライオンズクラブ、神戸舞子ライオンズクラブの合併10周年記念事業の一環として、北須磨支所におむつ交換台5台を寄贈いただきました。乳幼児健診を中心に子育て支援事業において、活用させていただきます。

3月区長日記

令和2年1月15日(水曜)神戸市立須磨翔風高校で講演会をしました。

2年次生約320名へ「地域連携と探究活動~地元神戸・須磨の魅力を知る~」というテーマで、神戸・須磨の概要、名谷・三宮の再整備、阪神淡路大震災などについてお話をしました。みなさんメモをとり、熱心に話を聞いておられました。

須磨翔風高校では、総合学科教育・キャリア教育に力を入れており、地域課題の解決を通じた「探究的な学び」の充実を図るため、様々な活動に取り組んでおられます。

今後も須磨翔風高校とさらなる連携を図っていきたいと思います。

区長講演会の様子1 区長講演会の様子2

令和元年12月13日(金曜)須磨区佛教会さまより須磨区社会福祉協議会善意銀行にご寄附がありました。

須磨区佛教会さまより、今年も須磨区社会福祉協議会善意銀行への多額のご寄附をお預かりいたしました。

須磨区佛教会さまには、いつも須磨区の福祉のためにご協力いただいております。

この日は来てくださった役員のみなさまと須磨のまちについて懇談する機会にもなりました。

お預かりしたご寄附は、須磨区社会福祉協議会を通じて、須磨区の福祉のために役立てさせていただきます。

佛教会さま(善意銀行)

令和元年11月17日(日曜)第9回神戸マラソン須磨区沿道応援プロジェクト

「エイエイオー!エイエイオー!」

好天の須磨浦公園で、鬨の声(ときのこえ)が響き渡ります。

11月17日(日曜)に、第9回神戸マラソンの沿道応援に行ってきました。大音量の掛け声が投げかけられると、ランナーの皆さんが手を挙げて応えてくれました。そんな鬨の声とともに、勇壮な太鼓の音色が混じってランナーを応援します。須磨区子ども会連合会の須磨太鼓部に属する子どもたちが、須磨太鼓を叩いて大いに沿道を盛り上げてくれました。

音だけではありません。今回は沿道の一部に、いわゆる「インスタ映え」を意識した色とりどりの風船を設置し、ランナーのみなさんにも、沿道で応援する方々にも楽しんでもらえるようにしました。当日は多くの方が風船を背景にした写真撮影に来られ、翌日18日の神戸新聞にも写真が掲載されました。

また、神戸女子大学のボランティアの学生さんたちも、甲冑姿のすまぼう(須磨区公式キャラクター)と共に沿道応援に参加し、ランナーの皆さんと次々にハイタッチをしていました。ランナーのみなさんが楽しみながらも一生懸命に走っている様子から、私も元気をもらうことができました。

応援プロジェクトに参加していただいたみなさん、ランナーのみなさん、ありがとうございました。

神戸マラソン1 神戸マラソン2

令和元年10月3日(木曜日)、4日(金曜日)コスモール区民の祭典

10月3日(木曜日)、4日(金曜日)に芸術文化祭「第29回コスモール区民の祭典」が開催されました。

コスモール区民の祭典は、婦人会、自治会、老人クラブ、子ども会、保護司会、消防団の6団体の方々が製作した芸術作品を出展される文化祭です。区民センター2階のギャラリー「コスモール」で2日間にわたって開催され、多くのみなさんが訪れました。

初日はお茶席があり、多くの作品に囲まれながら美味しい抹茶とお菓子をいただきました。みなさんの作品を見てみると製作過程の中の苦労や楽しみが見てとれて、作品一つ一つに様々なストーリーを感じました。絵画や写真、書から衣服や刺繍、人形など、どの作品も素晴らしく、時間をかけてご自身の特技を生かしたものであることが分かりました。

来年も素晴らしい作品に出会えることを期待しています。

お茶席 受賞作品

令和元年9月13日(金曜) 区内最高齢の方をお祝いしました。

区内には、100歳以上の方が108人いらっしゃいます(今年度中に100歳になる方を含む)。女性の最高齢の方は、108歳(明治43年生まれ)の「柴田 清(しばた きよ)」さんです。

13日に柴田さんが入所中の介護老人保健施設を訪問し、ご長寿をお祝いしました。
柴田さんは、炭酸ソーダやアイスクリームが大好きで、施設のみなさんと歌ったり、踊りを踊って楽しく過ごされているそうです。
いつまでもお元気でお過ごしいただきますようお祈り申し上げます。

男性の最高齢の方は、104歳(大正4年生まれ)の「曾川 亀四郎(そがわ かめしろう)」さんです。

同日に曾川さんが入所中の有料老人ホームを訪問し、ご長寿をお祝いしました。
長寿の秘訣は、好き嫌いなく何でも食べること。入浴後の晩酌を楽しみに過ごされています。
いつまでもお元気でお過ごしいただきますようお祈り申し上げます。

区内最高齢の方1 区内最高齢の方2

令和元年8月19日(月曜)~23日(金曜) 大学生がインターンシップに来ました

今年度は、6名のインターンシップ生を受け入れ、須磨区役所の様々な仕事を、5日間に渡って体験していただきました。
地域活動である「ふれあい喫茶」に足を運んで地域の方と交流したり、区役所ロビーにて来庁された方の案内業務を体験いただいたり、直接区民の方と接する良い機会になったかと思います。
また、「『須磨区人口減少対策』若手職員と大学生によるアイデア出しワークショップ」に参加いただき、学生ならではの意見をたくさん聞かせていただきました。
さらに、インターンシップ生から須磨の魅力等についてインタビューを受け、様々な意見交換をいたしました。

インタビューの詳細ページ

 これを機にさらに須磨を好きになっていただき、ぜひ、神戸市を働く場として選んでいただけたらと思います。

ワークショップ1 ワークショップ2

令和元年7月1日(月曜) 第69回 社会を明るくする運動 街頭啓発キャンペーン

「第69回社会を明るくする運動街頭啓発キャンペーン」を須磨パティオで開催しました。
「社会を明るくする運動」とは、すべての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪のない地域社会を築こうとする全国的な運動のことです。
当日は多くの方々にご参加いただき、啓発グッズを配布しながら、皆様と力を合わせて犯罪のない地域社会を築きあげていくことを呼びかけました。
また、開会セレモニーでは、高倉中学校一絃琴部の方々によって、須磨伝統の楽器である一絃琴の演奏を披露していただき、魅力あふれる演奏で大いにキャンペーンは盛り上がりました。
犯罪のない地域社会の実現に向けて、こうした活動はたいへん重要であると思います。引き続き、だれもが安心して暮らせるまちづくりに取り組んでまいります。

社会を明るくする運動1 社会を明るくする運動2

令和元年6月2日(日曜)スマスイ園長と家族で潮干狩り~採って知るスマハマ!~

須磨区では、子ども達に四季を通じて、須磨海岸の自然環境を学び、須磨のまちと須磨海岸に愛着を感じてもらうことを目的に、自然体験学習「子どもを育むスマハマプロジェクト」を開催しています。

6月2日(日曜)に第一弾の春のイベントとして、「スマスイ園長と家族で潮干狩り~採って知るスマハマ!~」を開催しました。
当日は、たくさんの親子連れの方々に参加して頂き、潮干狩り体験をしながら、須磨海浜水族園の吉田園長による須磨海岸の環境や生物のお話を楽しんで頂きました。

このような機会を通じて、さらに子ども達に須磨海岸に親しんでもらえることを期待しています。

潮干狩り1 潮干狩り2

令和元年5月18日(土曜) 第49回 神戸まつり『須磨音楽の森』

バラの花が咲き誇る須磨離宮公園で、第49回神戸まつり『須磨音楽の森』が開催されました。

噴水広場では、地域の皆様による華やかなステージが繰り広げられ、大いに盛り上げていただきました。

また、ステージ以外にも、趣向を凝らした地域団体による模擬店やお茶席、すまぼうのグリーティング等で、訪れた多くの方に楽しんでいただいたことと思います。今年はステージの終盤に神戸のご当地アイドルグループのKOBerrieS♪(コウベリーズ)が訪れ、須磨離宮公園のオリジナル蜂蜜「Rikyu Honey」をPRしました。そしてフィナーレは、花火による光と音との饗宴で来場者を魅了しました。

多くの区民の皆様にご参加いただき、楽しいおまつりを開催できたことに、心から感謝とお礼を申し上げます。

神戸まつり須磨区協賛会はじめ関係者の皆様ありがとうございました。

ステージ 花火

平成31年4月19日(金曜) 新規採用職員を迎えました。

新規採用職員とすまぼうと区長今月19日、須磨区役所及び北須磨支所に新規採用職員が配属されました。男性4人、女性6人の合計10人です。

新規採用職員の皆さんと懇談させていただきました。須磨区のイメージや、自分の強みを活かしてこれから取り組んでいきたいことなどをお話ししてもらい、皆さんの熱い思いを感じ取ることができました。ぜひ、貪欲に多くのことを吸収して、仕事に取り組んでほしいです。

区民の皆さんのため、また、区外の方にも須磨区の魅力を知ってもらうため、フレッシュな仲間と共に、よりよいまちづくりを目指してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

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