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更新日:2020年10月22日

震災からの復興状況

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阪神・淡路大震災は、長田区内に大きな被害の爪痕を残しました。この長田の町を復興し、災害に強い安全なまちづくりを進めていくため、土地区画整理や市街地再開発といった都市計画事業などを活用し、各地域のまちづくり協議会とともに復興事業を進めており、新しいまちなみができつつあります。
また、都市計画事業などによるハード面だけでなく、よりいっそう人に優しいまちを目指すユニバーサルデザインのまちづくりやおもてなしの心があふれ、うるおいのある美しいまちづくりの推進など、コミュニティや人の力によって長田のまちの新たな発展に向けた取り組みが各地で進められています。

震災復興事業(再開発・区画整理)

震災と都市計画決定
長田区は、神戸市内でも特に阪神・淡路大震災の被害が大きかった地域のひとつです。
被害は、全焼棟数が4,759棟(全市では6,965棟)、全壊棟数が15,521棟(全市では67,421棟)、焼損面積は延床で524,000平方メートル(全市では819,000平方メートル)と甚大なものでした。
神戸市では、震災で焼失・倒壊など大きな被害を受けた地区の被災者対策、市街地の復興と災害に強い安心のまちづくりを早急に進めていく必要から、1995年3月17日に土地区画整理事業、市街地再開発事業等の都市計画決定をしました。このうち長田区については、再開発事業が1地区約20ヘクタール、土地区画整理事業では5地区約97.9ヘクタール(一部須磨も含む)と非常に広範な地域が対象となりました。

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