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更新日:2019年11月1日

6年が伝えるネットの光と影(兵庫中学校区神戸っ子応援団)

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ネット安全教室の様子1・・・そんなにデメリットがあるものを、早くから使ってよいのか。
・・・未来を生き抜く技術・知識を活用する能力が不可欠だ。
インターネット利用の様々な議論。
9月、水木小6年生は兵庫県立大ソーシャルメディア研究会の学生と共に「どう使うべきか」を討論。
利便性と危険性、光と影、天使と悪魔、そんなキーワードを使いながら、自分達を律する「水木小スマホ3か条」を決めました。

ネット安全教室の様子26年生は「この問題は学校全体の問題だ」ということも考えました。
そこで「水木小スマホ3か条」を後輩たちに伝えることに。
「でも、どう伝えたらわかってもらえるのだろう」1年生や2年生の幼い後輩もいます。
話し合い、手分けをして工夫をこらした出前授業をすることにしました。
大学生は、6年生のアイデアを実現するためにお手伝い役に徹します。

ネット安全教室の様子310月の学校公開日、保護者が参観する中、全クラスに散って授業開始。
クイズ形式あり、ドラマ仕立てあり、めりはりのある6年生の姿が後輩の気持ちをつかみました。
3年生のクラスでは始めにこんな様子も。
「スマホを持っている人は?」(クラスの半数が手を挙げる)
「Uチューブを見たりして、ネットを使っている人は?」(ほぼ全員が手を挙げる)
授業の終わりには、「これからどんな使い方をするか」後輩たちは自分の意見をしっかりと発表していました。
6年生の考えは十分に伝わったようです。

ネット安全教室の様子4この間、6年生の保護者もインターネットが子どもたちに与える影響について学習会を持っています。
「インターネットをいかに使うか」は、スマホなどを今持っていない子どもにとっても、将来避けて通ることができない課題と言えるでしょう。

インターネットの安全でより良い使い方については、現在様々な取り組みが始められました。
兵庫区では、「スマホ等セーフティーネット宣言・7つのルール」を区内小中学校・PTA・地域・関係機関・区役所が協力してつくり、啓発活動と検証作業を行っています。(兵庫区役所HP青少協のページ参照)
また、神戸市では、スマホフォーラムを開催し「スマートスマホ都市KOBE・スマホ3か条」を発表しています。

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