現在位置

ホーム > 区役所 > 兵庫区 > 計画・取り組み > 兵庫区:「神戸っ子応援団」活動紹介 > 須佐野中 応急手当学習 (元気須佐野応援団)

更新日:2019年11月1日

須佐野中 応急手当学習 (元気須佐野応援団)

ここから本文です。

応急手当学習の様子1「防災ジュニア」として、年間を通して1年生が実践的防災訓練を受ける兵庫区。
1.17が過ぎたある日の体育館で、一斉に三角巾を広げる中学生。
須佐野中学校では三角巾を使った応急手当訓練が毎年行われています。
支援・指導は明親・入江地区の防災福祉コミュニティと消防団、近隣の荻原みさき病院。
防災福祉コミュニティは生徒全員の三角巾も提供しています。

応急手当学習の様子2はじめに「いろいろなけがの違い」を勉強。
「やけど」「出血を伴うけが」「打撲・骨折」について。
冷やし方、水ぶくれの扱い、低温やけどのこと。
圧迫、静脈血と動脈血の違い。
添え木について、筋肉の冷却方法。
真剣な表情で見守る防災福祉コミュニティ(以下 防コミ)の人々。
「中学生にはしっかり学んで欲しい」の思い。

応急手当学習の様子3三角巾を使った応急手当実践編、指導の消防団員は見事に手本を見せる。
ペアになってお互いの体を使って練習。
体の部位、けがの位置により、いろいろな「覆い方」があり、子どもたちは活発に学ぶ。
防コミの女性メンバーは、モデルになったり個別指導したり、子どもたちの中に入って忙しく動いている。

応急手当学習の様子4女子の方がていねいに器用に三角巾を扱えるようだ。
日ごろから女性の方が「結んだり、包んだり」の経験が豊富なのか。
最後に「本結び」について確認。
この方が三角巾を解くときに、解きやすいのだそうだ。
初めの写真にあった三角巾を広げていた男子たちは、見事に足を包むことができていた。
三角巾を使った応急手当てに奥深いものを感じた。

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

兵庫区総務部まちづくり課 

〒652-8570 神戸市兵庫区荒田町1丁目21-1