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更新日:2019年11月1日

夏祭りへの参画(各地域の応援団)

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夏祭りへの参画(各地域応援団)

参画1神戸っ子応援団の活動には「子ども達と共に」という活動があります。子ども達が地域(校外)に出て行う活動のことです。
授業の無い夏休み中はこの活動が盛んで、たとえば夏祭りでの吹奏楽部の出演などがありますが、今回は「夏祭りの運営に参画する子ども達と共に」を紹介します。

左は、明親ふるさと夏祭りの様子。
毎年、須佐野中学校生徒達が綿飴屋さんを運営しています。
須佐野中学校は明親小学校での左義長でも運営に参加しています。
最近は子ども達が「お客さん」として参加するだけでなく、地域のために大人達と協働する活動が増えているのです。

参画2兵庫中学校生徒会は「いきいきプロジェクト」と名づけたボランティア活動を通して地域貢献に取り組んできました。
全生徒が年1~2回は地域でのボランティア活動に応募しています。
そういう訳で、兵庫中学校区ではボランティア活動をする中学生をよく見かけますが、兵庫大開夏祭りでも毎年たくさんの中学生が祭りの運営を手伝っています。
生徒達は、小学生時代に夏祭りで活動する中学生の姿をよく見ていますので、当たり前のように運営にとけ込んで活動できているのです。

参画3湊川・会下山WaiWai夏祭りは区内で規模の大きい夏祭りの一つですが、子ども達の活動もバラエティに富んでいます。
会下山小6年生のゲーム店、湊川中1年生の雑貨店、楠高校生のゲーム店、中学放送部による司会、小学生によるやぐら太鼓と多岐に渡ります。
準備段階でテントの設営を手伝ったりもします。
当日は自分達も楽しまなければなりません。店の裏手には子ども達のシフト表が貼ってあり、綿密な計画をたてているのがわかります。

参画4ちょっと見た目にはわかりにくいですが、これはロボットを使った「釣り堀店」。
開いているのは神戸工業高校の生徒達。
笠松商店街で開催される和田岬下町ふれあい夏祭りでの光景です。
左は、ハサミ状アームを持った工事車両ロボットをリモコンで動かしてお菓子をゲットするゲーム。
右は、水面を泳いで動くロボット魚を、自動糸巻き釣竿で釣るゲーム。
ほどよく難しく、子ども達にとても人気。
工業高校ならではの特徴を活かしたお店を運営していました。

参画5カードゲームのお店を運営する高校生。
パターゴルフのお店をお世話する中学生、制服姿なのは先ほどオープニング演奏を終えたばかりで、楽器をかたづけてすぐに駆けつけたから。
夢野中学校サブグラウンドで行われている夢野北夏祭り。
4~5箇所のブースを子ども達が受け持ったり手伝ったりしています。
ここでも数年前から小中高校生による運営参加が始まりました。

参画6最後は青少協神戸祇園夏祭り。
神戸祇園小学校が開校し、その後青少協が統合されてから始められました。
幅広い年齢の青少年が運営に携わっています。
開会式で「お祭りのルール」を説明したり、「オープニング○×ゲーム」で集団を動かしたり、さらに模擬店13店中10店の運営を小中高大学生が担っています。
400人分のお祭り券が短時間で無くなるほどの親子が訪れるため、お店はとても忙しいのですが、要領よく交代で活動していました。

夏休みが終わっても暑い日が続いている今日このごろ。
兵庫区で盛んな、子ども達(青少年)の夏祭りでの活動を紹介させていただきました。

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