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更新日:2021年5月24日

広報紙「中央」16面

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今月号の16面記事(テキスト版)

アートと海を感じるまちHAT神戸

阪神・淡路大震災からの復興を目指すシンボルプロジェクトとして、HAT神戸がまちびらきして23年。魅力ある「都心・ウォーターフロント」の一翼を担うなぎさ公園エリアについて、市と兵庫県が連携し、「アートと海を感じるまちづくり」を進めています。
HAT神戸とは
「Happy Active Town」の頭文字を組み合わせた東部新都心の愛称。摩耶山の南、ウォーターフロントに開ける当地区が、ハッと変貌し、誰もが幸福で、活気あふれる街となるようにという願いが込められています。

アートと海を感じる空間

国内外で注目されている美術家による、新たなシンボルアート作品などが設置され、海を眺めながらアートを感じる、魅力的な空間になります。

Animal 2021-01-B (KOBE Bear) 〔三沢厚彦〕
動物をモチーフに、原寸大の彫刻を展開
みさわ・あつひこ:彫刻家。日本の現代彫刻を代表する作家の一人として活躍。全国30カ所近くの美術館で動物をモチーフにした原寸大の彫刻個展「ANIMALS(アニマルズ)」を開催。武蔵野美術大学造形学部彫刻学科特任教授。

Ether (family)〔名和晃平〕
ガラスの球体やシリコーンオイル等多様な物質を用いた彫刻作品
なわ・こうへい:彫刻家。平成21年に自身のスタジオ「Sandwich」を創設。近年ではアートパビリオン「洸庭」など、建築のプロジェクトも手掛ける。平成30年、フランス・ルーブル美術館ピラミッド内で彫刻作品「Throne」を特別展示。
完成イメージ ©Kohei Nawa / Sandwich Inc.

屋外オブジェ 青りんご〔県立美術館 Ando Gallery〕
米国の詩人サムエル・ウルマンの詩「青春」がモチーフ。未熟で酸っぱくとも明日への希望に満ちあふれた青りんごの精神を表現

美かえる 〔フロレンティン・ホフマン〕

Sun Sister なぎさ 〔ヤノベケンジ〕

防災機能を備えたにぎわい空間

「鎮守の森のプロジェクト」により寄付された桜の木50本を植樹。公園内グラウンドは芝生化され、お花見やピクニックを楽しめます。また、マリンステージ(円形広場)では、さまざまなイベントが開催されるほか、災害時には避難場所になるなど、防災拠点としての機能も備えています。

ハーバーウオーク

散歩やランニングコースとして人気のハーバーウォーク。HAT神戸の穏やかな景色を眺め、海風を感じることができます。夜間には、温かみのある照明でライトアップ。落ち着いた雰囲気の中で散策を楽しめます。

キッチンカーの出店

令和3年夏ごろから、一定期間、キッチンカーの社会実験を実施するなど、にぎわいのある空間を創出します。

HAT神戸脇浜自治会会長 杉山久さん

中央区に住んで60年。地域のために全力で活動してきました。なぎさ公園は、海を眺めながら憩い・楽しむことができ、地元の人から愛されています。将来は、市外から来た人も気軽に立ち寄れる、にぎわいある場所になることを願っています。

【問い合わせ】市未来都市政策課 Tel.322-5031 Fax.322-6208

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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中央区総務部まちづくり課 

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