石錘(せきすい) ← 前へ 次へ → 画像をクリックすると詳細画像がみられます 時代 縄文時代 出土場所 生田遺跡 使用用途 魚網用の錘 素材 石 寸法 記載無し この資料についての説明 扁平な石の両端を打ち欠いた石器です。打ち欠いた部分に紐を掛け、錘(おもり)として使用したと考えられるものです。まとまって見つかることが多いことから魚を取る時の網の錘として使用されたと考えられるものです網は腐って見つかりませんが、錘があることで縄文時代に網で魚を捕ったことが推定されます。 ← 前へ 次へ → 収蔵資料紹介へ戻る 時代別一覧へ戻る 常設展示をみる