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更新日:2020年3月13日

敬老パス再発行申請にかかる手数料納付書の交付誤り

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記者資料提供(令和2年3月13日)

1.概要

 令和2年3月6日(金曜日)、敬老パスを紛失した市民(Aさん)が灘区役所に来庁し、敬老パスの再発行手続きを行い、銀行で再発行手数料を納付されました。その際に、応対した職員が誤って読み仮名が同一で別人(Bさん)の納付書を作成して交付し、AさんはBさんの名前の納付書で手数料を納付、Bさんの氏名と住所が記載された領収済み納付書を自宅に持ち帰られました。

 3月9日(月曜日)に、職員が専用端末で異動状況を入力中に、納付書の交付誤りが判明しました。

 

2.対応

 3月9日(月曜日)に事故が発覚後、直ちにAさんの自宅を訪問しましたがご不在でした。同日、Bさんの自宅を訪問し、途中経過を説明し、謝罪。

 3月10日(火曜日)にAさんの自宅を訪問、事情を説明し、謝罪。納付書の回収を依頼し、Aさんが自宅を探しましたがその日は回収できませんでした。

 3月11日(水曜日)にAさんから、「申請の日の3月6日のうちに、自宅のシュレッダーにかけてしまった」との連絡がありました。Bさんの自宅を訪問し、事情説明とともに謝罪。

 なお、Bさんの名前で納付された手数料はシステム上でAさんの名前に読み替え、Aさんの手数料として処理します。

 

3.原因

 納付書を専用端末により作成する際に、カナ氏名で検索し、住所を確認せずに異なる人を選択してしまったため。

 

4.再発防止

 納付書の作成時に、本人の住所・氏名・生年月日等を確認し、対象者を正しく選択するようにあらためて徹底するとともに、納付書の交付時に誤りがないかどうか本人に確認を求めるようにし、再発防止に努めます。

お問い合わせ先

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電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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