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更新日:2020年11月24日

令和2年度障害者週間事業「なだびとぴあ2020」の開催

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記者資料提供(令和2年11月24日)
灘区保健福祉部健康福祉課(障害者福祉担当)

令和2年度障害者週間事業「なだびとぴあ2020」の開催

趣旨

障がいのある人も、ない人も、共に安心して暮らせるまちをめざして、「灘区のみんなでつくる共生社会展」(障害福祉の情報発信)、「マリーゴールドふれあい展」(美術作品の展示)及び「なだびとバザール」(自主生産品の即売会)の3事業を「なだびとぴあ2020」と総称し、障害者週間(12月3日から9日まで)にあわせ、下記の3日間、同時に開催します。

テーマ

きもちあったか、ずっといっしょに、なだびとぴあ

日時

令和2年12月1日(火曜)から12月3日(木曜)10時30分から17時まで

(なだびとバザールは16時まで)

内容・会場

1.灘区のみんなでつくる共生社会展

六甲道駅構内(北入口周辺)

灘区内の障害者福祉団体などで構成する「灘区自立支援協議会」の活動状況を紹介するパネル展示などを、西日本旅客鉄道株式会社神戸支社の協力を得て、六甲道駅構内で行います。

2.マリーゴールドふれあい展及びマイクロキャンバス展

ウェルブ六甲道2番街2階

(1)マリーゴールドふれあい展

灘区在住・在勤・在学の障がい児・者による絵画・彫刻などの作品展

(2)マイクロキャンバス展

神戸発のピンバッジ仕様の張りキャンバスで、服やカバンにつけて持ち歩ける小さなアート。

展示されているマイクロキャンバスは500円募金でお譲りし、赤い羽根共同募金を通して新型コロナウイルス感染症対策に活用させていただきます。

協賛:神戸市福祉局人権推進課/協力:神戸マイクロキャンバスプロジェクト

3.なだびとバザール(手づくり品販売)ウェルブ六甲道2番街2階

障がい者による自主生産品などの展示や即売会により、障がいのある人とない人との相互理解を深めるとともに、自主生産品の「販路の拡大」、「販売の場の確保」、「共同販売の実践」に役立てます。

主催

なだびとぴあ実行委員会

社会福祉法人神戸市灘区社会福祉協議会

参考資料

なだびとぴあ2020(PDF:1,028KB)

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

灘区保健福祉部健康福祉課 

〒657-8570 神戸市灘区桜口町4-2-1