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最終更新日:2021年12月15日

第28回剣道まつりが開催されました(令和3年12月7日)

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風船割

12月5日(日曜)、神戸の最高気温は9.8度で寒い一日でしたが、元気いっぱいの子どもたちが参加して「剣道まつり」が開催されました(主催:灘区民剣道まつり実行委員会、灘区役所)。灘区では例年、弓道、空手道、剣道といった日本古来の武道を子どもたちが体験できる「灘区民武道祭」を王子スポーツセンターで開催しています。こういった伝統武道を経験してもらうことで、心身を鍛え、礼儀作法を学び、日本の伝統文化を見直すきっかけにしていただきたいという思いで、関係者の皆さんのご尽力により長年実施しているものです。剣道まつりについては、今年で第28回の開催となりました。

 

昨年はコロナ禍で全ての種目が開催できませんでした。今年も、空手道、弓道については、緊急事態宣言等の関係で残念ながら中止となりましたが、剣道については、参加人数を減らすことで密を避け、マスク着用にて実施することで開催しました。

 

14時からのスタートでしたが、その前に、灘警察の婦警さんたちによる自転車シミュレーターを使った交通安全教室がありました。皆、興味津々で自転車シミュレーターを体験するために整列し、順番を待つ間に婦警さんのお話を熱心に聞いていました。

自転車シミュレーター

開会式のあとは中尾哲実行委員長より、まず、礼法についてのご指導がありました。きびきびした動作、きちんとはっきりと挨拶することの大切さを教えていただいた後、実際に竹刀の持ち方、構え方、打ち方、挨拶の仕方など、基本動作を学びました。私も、生まれて初めて竹刀を持ち、子どもたちの後ろで実際にやってみましたが、お腹に力を入れて背筋を伸ばして構えると、気持ちが引き締まる感じがしました。

基本稽古

基本動作を学んだあとは、実際に竹刀を使って新聞紙斬りや風船割りをしました。その後、中尾哲実行委員長の剣道教室で学ばれている生徒さんを相手に面打ち、小手打ち、胴打ちを体験し、最後は模範演武を見学して終了となりました。

新聞斬り

模範演武

この剣道まつりは、区内で子どもたちに剣道を教えている先生方やその生徒さんたちのご協力無しでは開催できません。当日も皆さん、熱心に子どもたちに個別指導をしてくださいました。本当にありがとうございました。今回の体験がきっかけとなり、参加した子どもたちの中からひとりでも、剣道の世界に飛び込んでくれれば嬉しいなと思います。

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