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最終更新日:2021年10月19日

「なだびときっさ」が1年8カ月ぶりに再開しました(令和3年10月15日)

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なだびときっさ

新型コロナウイルスが感染拡大する前の昨年2月までは、毎週木曜に、区役所の会議室において、区内障害者施設の方々が「なだびときっさ」を開催し、喫茶と物販をされていました。この「なだびときっさ」を運営されているのは灘区自立支援協議会です。障害のある人もない人も、地域に住むみんなが「ともに住み続けたくなるまち」「豊かなぬくもりとゆとりあるまち」になるようなしくみづくりを構築するため、区内の福祉関係専門分野の28団体で設立した協議会です。設立から14年が経過し、構成団体も109に増えています。

 

障害者の方が通う施設では、活動の一環としてお菓子づくりや野菜づくり、手芸品の製作などを行っています。これらを販売することが収入にもなりますし、やりがいにもつながります。そして、こういった作品などを販売・接客する場として、区役所での「なだびときっさ」を2011年にスタートしました。障害者の方が、家庭や施設と違う世界に出て、お客さんとやりとりする中で、就労体験、社会体験、区民と交流をする場にしていただこうというものです。

 

まだコロナ禍が続く中ですので、喫茶部門はお休みし、まずは物販から再開されました。10月7日に区役所2階会議室で開催された「なだびときっさ」は1年8カ月ぶりの開催で、栗や生落花生など季節ものの野菜や、クッキー、シフォンケーキなどの美味しいお菓子、アクセサリーやハンカチ等のかわいい小物が販売されていました。

しいたけ

お菓子

ハンカチ

アクセサリー


私にとっては初めての「なだびときっさ」でしたが、おなじみさんである区職員から「これ、おいしいですよ」と声をかけてもらい、シフォンケーキ、栗、しいたけ、生落花生を買い、当日のうちに全部いただきました。次回は3週間後の10月28日(木曜)、11月は11日(木曜)と25日(木曜)、時間はいずれも10時~14時の予定で楽しみです。区役所近くに来られる機会があればぜひお越しください。

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