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更新日:2020年12月7日

「なだびとぴあ2020」が開催されました(令和2年12月3日)

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毎年、12月3日~9日は「障害者週間」です。灘区ではこの週間に合わせ、なだびとぴあ実行委員会と灘区社会福祉協議会が連携して「なだびとぴあ」を開催しています。

今年の「なだびとぴあ2020」は、灘区在住・在勤・在学で障がいをお持ちの方の作品展「マリーゴールドふれあい展」、福祉事業所で作られた野菜やお菓子、雑貨などの展示販売「なだびとバザール」、区内の障がい者福祉団体等の活動をご紹介するパネル展「灘区のみんなでつくる共生社会展」を、12月1日~3日の間、ウェルブ六甲道2番街、JR六甲道駅構内で開催しました。

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「マリーゴールドふれあい展」では、染め物や習字、絵画、切り絵など、色鮮やかな個性あふれる作品が展示されていました。今年は「マイクロキャンバス展」もあり、3センチ×2.5センチの小さなピンバッジ型キャンバスに、さまざまな絵を描いたり作品を貼り付けたりしたものが会場に展示されていました。このマイクロキャンバスは区内の作業所で作られています。今回は赤い羽根共同募金に500円募金していただくと、ひとつ作品をお譲りすることになっていて、私も募金していくつか作品をいただきました。

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「なだびとバザール」では、野菜やクッキー、ケーキなどのお菓子、かわいいクリスマスカードやポチ袋、さをり織りやマスク、小銭入れなどの雑貨が展示販売されていました。このバザールは、販路拡大に向けたPRの場でもあります。私もいくつか買って、早速クッキーをいただきましたが、手づくりのぬくもりが感じられる美味しいものでした。「灘区のみんなでつくる共生社会展」は、JR西日本神戸支社様のご協力を得て六甲道駅構内に設置できたため、たくさんの方にご覧いただくことができてよかったです。

今年はコロナ禍で、開催できるかどうか心配でした。例年区役所で月数回開催されている「なだびときっさ」は、残念ながら今年度に入りお休みとなっています。そのような状況の中で、開催に向けてご尽力いただいた関係者の方々には心よりお礼を申し上げます。

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障がいのある人も無い人も、ともに安心して暮らせる街になるために、障がい者福祉への関心と理解を深めること、障がい者がさまざまな活動に参加できる社会環境をつくることが大事です。そのためには、このような場で皆さんに知っていただくこと、関わっていただくことが大切だと改めて考える機会となりました。

灘区自立支援協議会は、障害の有無に関わらず、地域に住むみんながともに住み続けたくなるまち、豊かなぬくもりとゆとりがあるまちを目指し、仕組みづくりに取り組んでいくことを目的としています。活動のひとつとして、区役所で月数回「なだびときっさ」を開催し、お菓子やお茶の販売をしていますが、今年度に入ってからは新型コロナウィルスの影響で開催できていません。一日も早く再開できることを願っています。

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