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更新日:2020年8月21日

摩耶山天上寺「四万六千日大祭」と「笹おい七夕まつり」に参加しました(令和2年8月14日)

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8月8日に摩耶山天上寺で「四万六千日大祭」がありました。この日にお参りすると、一日で四万六千日お参りしたのと等しい功徳、ご利益がいただけるそうです。通年でしたら、この日の夜、灘区連合婦人会の皆さまによる納涼盆おどりもあるのですが、今年は新型コロナウイルスの影響で中止となり、大変残念でした。

 

同じ日の夕方、「笹おい七夕まつり」もありました。願い事を書いた短冊がたくさんかけられた笹を手に持ち、掬星台から摩耶山天上寺まで「やれそれホーイホイ、笹おいホーイホイ」と掛け声をあげながら皆で移動し、天上寺で願い事がかなうようご祈祷をいただきました。どんな願い事が書かれているのか、短冊を拝見したところ、健康に関するお願いが多かったような気がしました。

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ご祈祷が終わって帰る際、赤いお札をいただきました。天上寺に古くから伝わる「都丸神面」という能面の御影を開板されたそうです。これまでも、疫病退散を祈願する時などにこれを開板されてきたそうですが、前回開板されたのは明治12年(1879年)、コレラが流行した時だそうで、今回はそれから約140年後、新型コロナウィルスの疫病終息を祈願して開板されたとのことです。たくさんご利益をいただいて、心強い気分で山を下りました。

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