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更新日:2020年1月9日

イノシシやアライグマを見かけたら

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イノシシやアライグマを見かけたら、神戸市鳥獣相談ダイヤルへご連絡ください。

神戸市鳥獣相談ダイヤル:078-333-4408

  • 受付時間:午前8時00分から午後9時00分まで(年中無休)
  • 寄せられた情報を、市が実施する有害鳥獣捕獲活動などの有害鳥獣対策に生かします。
  • その他の獣種については、ご自身でできる被害防止策や注意点をお伝えするほか、さらに詳しい内容を知りたい方には専門業者の団体を紹介します。

また、その他下記の動物でお困りの人はそれぞれの問合せ先まで

  • カラス・ハト・・・兵庫県ペストコントロール協会(0120-76-2633)
  • ハチ・・・神戸市ハチ相談ダイヤル(0120-947-988)

イノシシに出会ったら

刺激をしないでその場から離れてください

ゆっくり後ずさりをしてその場から離れてください。
棒をもって追いかけたり、石を投げるなど刺激をしないでください。逆に向かってきたり、周りの人を巻き込んで暴れるなど大変危険です。

食べ物(買物袋やバッグ)を体から離してください

嗅覚が優れていて、食べ物のにおいをかぎつけてやってくる場合があります。できるだけレジ袋の口をしばるなどして、においが漏れないようにして下さい。万一、襲われそうになったら食べ物(買物袋やバッグ)を体から離してください。

イノシシによる被害を防ぐために

絶対にエサを与えないでください

餌付けされたイノシシは人を恐れなくなり、エサを求めて住宅地内を徘徊したり、人を襲って食べ物を奪い取ろうとしたりすることがあります。
一部の人の餌付けが怪我人の発生など重大な事故につながりますので、餌付けは絶対にやめましょう。

ごみ出しルールを守りましょう

ごみ出しは、指定日、指定時間を守りましょう。(午前5時00分から午前8時00分まで)
前夜からごみを出したりペットのエサを放置すると、結果として餌付けをしたのと同様になります。イノシシが住宅地内を徘徊することにつながりますので注意しましょう。

イノシシが市街地へ出没するのは、山にエサがないからではありません!

現在の六甲山は、エサになるものが豊富にあり、寝る場所や隠れる場所もたくさんあって、とても生息しやすい環境です。人間に住む場所を追われたイノシシが街に出てきているわけではありません。ところが、人から「苦労せずに」「おいしい」「栄養満点の」食べ物をエサとして与えられると、次第に人を恐れなくなり、「ここに来れば簡単においしいものを食べられる」と覚えて市街地に頻繁に出てくるようになるのです。

イノシシやその他の動物の死体を見つけたら

お住まいの区の環境局事業所までお電話ください。
灘事業所:灘区琵琶町2-1-2(078-871-1081)

神戸市のイノシシ対策の強化について

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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灘区総務部まちづくり課 

〒657-8570 神戸市灘区桜口町4-2-1