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更新日:2020年11月12日

「街の風景とアートと自分が、一緒になる日」~いつもの街がまったく違って見えるワークショップ~

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記者資料提供(令和2年11月12日)
灘区総務部まちづくり課

アートってちょっと難しそう、でも面白そう。普段とは違った目線で、自分らしくアートを解釈し、アートへの新しい感覚をつかんでみませんか。

1.概要

ワークショップ概要

ミュージアムロード上のアートの鑑賞と、アートとの一体化を体験するワークショップです。前半はアートを鑑賞してお互いが感じたことを共有することで、作品の面白さを発見し、アートへの理解を深めます。また、後半では、アート作品に「自分」流の表現を加えることで、新しい見え方を発見する、という実験的なワークショップも行います。

アートを通して、自ら表現に向き合う新しい感覚をつかんでみましょう!わくわくスタンド

開催日時:2020年11月15日(日曜)13時00分~15時00分(途中移動時間を含む)

参加対象:親子優先(小学校低・中学年を想定)

集合場所:阪神岩屋駅前広場(「わくわくスタンド」が目印です)

終了場所:兵庫県立美術館(途中徒歩異動)

参加費:無料

 

ワークショップの流れ(予定)

13時00分 (1)対話型アート鑑賞体験

13時30分  兵庫県立美術館へ移動

13時45分 (2)作品を自分流に表現してみよう!

 

主催

灘区地域活動支援コーディネーター ポッセなだ

 

講師プロフィール

中村征士(灘区在住、アートディレクター)

20年間、企画やデザインでクライアントの課題を解決。近年はコミュニケーションとエデュケーションを組み合わせて新しい価値を生み出す。2020年『電通初』の教育事業「SCHOP(スコップ)」立ち上げのプログラム開発責任者も務める。

受賞歴:ADFEST2008銀賞、ADFEST2012銅賞

 

事業概要

灘区地域活動支援コーディネーター「ポッセなだ」による、ミュージアムロードを生かしたまちづくりをテーマにした活動の一環のイベントです。

昨年、灘区民の方々と制作した「わくわくスタンド」を、灘区民のアート活動に活用してもらおうというプロジェクトを行っています。

今回は、その第2弾でMRにあるアート作品も鑑賞しながらワークを企画しています。

 

2.申し込み先・問い合わせ先

灘区地域活動支援コーディネーター ポッセなだ

MAIL:possenada@gmail.com

TEL:080-3801-9207

お申込みは、上記メールアドレスに①参加人数②氏名③年齢④ご連絡先(当日つながる携帯番号、及び雨天のご連絡ができるメールアドレス)を送信してください。

3.感染拡大予防のご協力のお願い

ご参加にあたっては、新型コロナウイルス感染拡大予防にご協力をお願いします。

  • 身体的距離を確保してください
  • マスクの着用(2歳未満除く)にご協力ください
  • 体調不良の際はご参加をお控えください

4.関連リンク

  • Facebookイベントページ

https://www.facebook.com/events/279705003378954

  • 灘区地域活動支援コーディネーター ポッセなだ

https://possenada.localinfo.jp/

 

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

灘区総務部まちづくり課 

〒657-8570 神戸市灘区桜口町4-2-1