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更新日:2019年11月1日

災害時要援護者支援活動

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「災害時要援護者」とは

災害時に情報を迅速かつ的確に把握し、安全な場所に避難するなどの必要な行動をとるのに、他の人の支援が必要な方を「災害時要援護者」といいます。一般的には病弱な高齢者、障がい者、外国人、乳幼児、妊婦等があげられます。また、同居家族が支援をされる場合でも、時間帯によっては不在によりその家族以外の支援が必要な場合も含まれます。さらには、被災により負傷されて自力では避難できない人も、災害時には新たに対象に加わります。

「災害時要援護者」の命を守る「助け合いの地域づくり」を進めましょう

最近、地域における日頃のお付き合い(コミュニティ)が減り、地域の中に「災害時要援護者」がどこに住んでおられるのか、近隣の住民でさえ把握されていない場合も見受けられます。災害時はもちろんのこと日常生活の中での地域との交流や近隣による見守りが大切です。

「備えあれば憂いなし」

日頃からのお付き合いを、いざという時の助け合いに活かしませんか!ぜひともこれを機会に、家族や隣近所で話し合いをしていただき、「地域みんなで支えあい」のとりくみに、みなさまのご理解と積極的なご協力をお願いいたします。

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電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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