現在位置

ホーム > 区役所 > 東灘区 > 防災・安全 > イノシシ > イノシシ 神戸市の対策

更新日:2020年10月22日

イノシシ 神戸市の対策

ここから本文です。

  • [11月25日]神戸市の取り組みを更新しました

神戸市の取り組みは?

2002年に、「神戸市いのししの出没及びいのししからの危害の防止に関する条例」を制定し、2005年には条例に基づく規制区域を指定しました。
2014年(12月1日施行)には、条例の名称を「神戸市いのししからの危害の防止に関する条例」に改正し、餌付け行為を指導・禁止する取り組みを強化するため、餌付け行為を継続するといった悪質な条例違反者に対する措置として、公表の規定等を盛り込みました。

この規制区域内では、イノシシに食物を与えること及びイノシシの食物となる可能性のある廃棄物を捨てることが禁止され、違反者は神戸市長の指導・警告・勧告を受けることがあります。また、餌付け行為を継続するといった悪質な条例違反者に対する措置として、氏名等を公表することがあります。
神戸市では、市民の安全・安心の確保のため、パトロール事業を実施しています。また、チラシの配布や看板の設置等で餌付け等の行為の禁止を呼びかけています。

捕獲について

イノシシは「鳥獣保護および狩猟に関する法律」で保護動物に指定されており、基本的に捕獲はできません。
ただし、噛み付かれた、追いかけられて牙で突かれたなど、直接的な被害が出た場合は有害鳥獣として捕獲することが可能です。
また、いくら自衛しても被害が減らないといった場合は自治会などを中心に近隣住民で意見をまとめたうえで、東灘区役所まちづくり課へご相談ください。

捕獲方法は?

東灘区内は禁銃区となっており、銃は使用できません。
捕獲する場合は有害鳥獣駆除の許可を得たうえで狩猟免許を持った人に依頼し、檻や罠を仕掛けます。
誤って子どもやペットがかかる恐れがあるので、どこにでも檻や罠を仕掛けられるわけではありません。
また、イノシシが罠を見破ることも多いので、特定の個体を捕獲するのは非常に難しいのが現状です。
銃を使用せず野生のイノシシを生け捕りにするのは難しく、仮に生け捕っても山に返せば再び街に戻ってくる可能性が高いので、捕獲した場合は殺処分となります。

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

東灘区総務部まちづくり課 

〒658-8570 神戸市東灘区住吉東町5丁目2番1号