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更新日:2021年2月22日

東灘区学生サポーターについて

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学生サポーターとは?

区内の大学に通う学生で組織し、若者ならではの目線で東灘区の魅力発信について企画・検討をする団体です!主にボランティア、まちづくり、行政・公務員の仕事に興味のある学生の方が参加されています!

主な活動内容

東灘区をもっとよくするイベントや企画の実施/市内または区内の企業へのヒアリング/事業のプレゼンテーション/東灘区長との懇談会など

他大学の学生と交流するよい機会にもなります。力を合わせてオリジナルの企画を実現しよう!

令和2年度学生サポーター紹介について

今年度参加の学生サポーター3名にお話をお伺いしました!

【①学生サポーターになろうと思ったきっかけは?②今後の意気込みを教えてください!】

①地域活動にもともと興味があり、思い切って挑戦したいと思い、竹谷さん応募しました。

②学生ならではの視点を大切にしていきます!これから自分たちが考えた企画で東灘区がよりよくなってほしいです!

(甲南大学3年・竹谷さん)

 

①地元が東灘区で、小学校から大学まで、東灘区にある学校に通ってきました。髙田さんそんな大好きな東灘区の区政に携わることのできる、またとない機会だと思い、学生サポーターに応募しました。

②学生サポーターとしての誇りをもって、チームで協力しながら、東灘区をさらに自慢のまちにできるよう、がんばります!そして、この学生サポーター事業が次の代以降も続くように、活躍したいと思っています!(甲南大学3年・髙田さん)

①大学生になり、人の役に立てるような何か、新しいことにチャレンジしようと鈴木さん思ったからです。また、国際関係について学んでいるので、それを生かして活動したいと思いました。

②まだまだ未熟ですが、画期的な政策に向け積極的に行動し、東灘区に少しでも貢献できるようにがんばります!(甲南大学1年・鈴木さん)

 

【③これからの活動内容を教えてください!】

東灘区で暮らす外国人の方々との「多文化共生」をテーマに活動に取り組んでいく予定です!

★区内大学に通う留学生や、自国の文化を発信しようと活動している方へのインタビュー

⇒インタビューから明らかになった現状などを、学生目線でお届けしていく予定です!

★活動の広報(予定)⇒【コミコミ(東灘区民版広報紙)】10月号・12月号・3月号

★実施事業最終報告会(3月初旬ごろ)⇒東灘区長の前でご報告します!

令和2年度の活動記録

活動を随時アップしていきます。お楽しみに♪

「多文化共生」に関する取り組み

「多文化共生」とは、国籍や民族が異なる人々が互いの文化的ちがいを認め合い、対等な関係を築き、共に生きていくことです。

学生サポーターは、外国人の方々が日本で暮らしてみて、困っていることや感じていることの”生”の声を実際にお伺いしてきました。前回に引き続き、甲南女子大学の外国人教授の方や、東洋ナッツ食品の外国人従業員の方、在住外国人の子どもたちのために日本語・教科支援や居場所づくりに取り組むボランティア団体の方にインタビューを行いました。その中で、わかってきたことを紹介します。

前回のヒアリング内容

★わかったこと★

ヒアリング写真(東洋ナッツ)①外国人と日本人の間に心の「壁」があるというより、仲良くなるのに時間がかかるだけであるということ。⇒島国気質をもつ日本人やイギリス人などは、アメリカ人のようにいきなりではなく、時間をかけて仲良くなる。日本には社会的文化として、「侘び」と呼ばれる文化や、相手を察することが良いとされる文化があることも影響している。

②日本人が外国に留学した際に、日本の文化について尋ねられてもあまり詳しくは答えられないように、日本人は他国どころか自国の文化さえあまり深く理解しようとはしていないのではないかということ。

ヒアリング写真(東洋ナッツ2)③在住外国人の方のなかには、ご近所付き合いにおいて、仲良く挨拶をするなど、良好な関係を築いている方もいらっしゃるということ。⇒一人暮らしのご年配の方が多いため、ゴミ出しを手伝ってあげることもある模様。

④今の日本社会においては、日本の子どもたちに在住外国人の子どもたちを紹介する場をつくることが重要であるということ。⇒幼いころから、「多文化共生」を意識した子どもたちが育ち、その子どもたちが日本の将来を担うようになる。

⑤元からもっている能力はあるのに、日本語で考える力が不足していることで、日本で叶えたい夢をあきらめなければならない在住外国人の子どもたちもいるということ。

★学生サポーターが活動を通して感じた、みなさんに伝えたいこと★

「多文化共生」というものは、本当に難しいものであると感じます。なぜなら、「多文化共生」という言葉は使えば使うほど、外国人の方に対して、「外国人」であるということを意識させられてしまうと考えるからです。今年度の活動を通して、日本人と仲良くなりたいと思っている在住外国人の方がたくさんいると感じました。日本人と同じように接することができるように、これからも「多文化共生」というものについて、一緒に考えていきたいと思います。集合写真(R30128)

リアル謎解きゲーム体験レポート

10月17日(土曜)~11月23日(月曜)に東灘区で開催されたリアル謎解きゲーム~NO密で濃密な時間を秋の神戸東灘で~」を体験しました!

その魅力を、学生サポーターがたっぷりご紹介します。

令和元年度実施の様子

令和元年度は、学生が持ち込んだスケートボードの体験会とハーフパイプを使った迫力あるショーを実施しました!

日時:令和2年2月15日(土曜日)11時30分~16時00分イベント当日の様子

場所:六甲アイランドイベント広場

内容

インストラクターによる、お子様が楽しめるスケートボード体験会

プロスケーターによる、ステージ上のハーフパイプでの迫力あるショー

区内大学の学生による、飲食ブースの出店イベント当日の様子(その2)

地元企業による、テニス体験ブース

同日開催の「東灘ファミリーフェスティバル」とのクイズラリーコラボ

 

★令和元年度最終報告会・発表資料(PPT:10,279KB)

お問い合わせ先

〒658-8570/神戸市東灘区住吉東町5-2-1/神戸市東灘区役所まちづくり課

TEL:078-841-4131(内線225)/FAX:078-811-4901/MAIL:j-machika@office.city.kobe.lg.jp

 

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電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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